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コテンと眠るための読書・・ガブリエル・ガルシア=マルケス-2・・短編小説はいつでもどこでも・・スカッと可口可乐(楽)350ml


短編小説は、思い立ったら、いつでもどこでも気楽に読める、コカコーラの350mlのようです。

今日は、ガブリエル・ガルシア=マルケスの『世界で最も美しい溺死体』という短編を読みました。
オープニングラインは、村の少年たちが溺れた男の死体を発見するところから始まります。
しかし、誰も騒がない・・・砂に埋めたりして遊んでいる・・・
この奇妙な出だしは興味をそそります。【うん、ほんまやで】
また、タイトル『世界で最も美しい溺死体』と絡んで、「彼は誰なのか?」「どう展開していくのか?」
最初に浮かぶイメージは『ガリバー』・・・

読み進めていくと浮かんだイメージは『女の平和』・・・

「タイトル」と「オープニングライン」に無駄がなく、すぐに物語の核心に到達しますので、何か書くとネタバレになるくらい短い短編【うん、ほんまやで】


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