続・キャバクラで悟りを開くための般若心経(解説版)

キャバクラで悟りを開くための般若心経」について、より詳しく知りたいという方がいたので、4コマ漫画を使ってあらためてご紹介。

特に次のフレーズが関心を集めた。般若心経のコアな部分でもある。

あなたはキャバ嬢の心を知ることはないし、得ることもない。
そして得ることがないことを知るから、悟りにいきつくのです。

この「心を得ようとするが得ることができない」というモチーフは、禅などでもさまざまに表現されている。

弟子「どうか私の心を落ち着かせてください」
達磨「ではその心をここに持ってきなさい」
弟子「心自体は持っていきようがありません」
達磨「もうお前を落ち着かせてやったぞ」

達磨と同じくキャバクラでも、キャバ嬢の心を求めるが、見つけることはない。そもそも無いものは、得ようがないからだ。

ではなぜこのモチーフが繰り返し説かれるのか?
次の4コマ漫画で簡単に解説したい。

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作家/クリエイティブアドバイザー/KDDIグループmediba社とLINE VISIONのプロデューサー。著書『コンテンツマーケティング入門』『バカ日本地図』等7冊 企画まとめ http://bit.ly/2fGEhN8 Voicy http://bit.ly/2Fzrr0h
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