ウェルプレイドマーチ

「まいにちゆる配信!ウェルプレイドマーチ」を企画した想い

(この記事は約7分で読めます)

おはプレイド✋ちゃんじろです!

ウェルプレイドという会社で、esportsの大会や番組を作るディレクターのお仕事をしています。

この度、「まいにちゆる配信!ウェルプレイドマーチ」という企画を立ち上げ、実施することになりました。

企画をザックリ説明すると、3月31日まで全12回(予定)にわたり、Youtubeのウェルプレイドchでいろんなゲームを取り上げて、ゲストを呼んだりウェルプレイド社員が登場して大会やエキシビションマッチをゆる~く配信する、というものです!

初回放送はなんと明日!3月13日(金)20:00 から。

クラクラ、#コンパス、荒野行動、ぷよぷよなどウェルプレイドリーグの大会配信と合わせると、3/12(木)から3/31(火)までは、ウェルプレイドchで何かしらの生配信をまいにち行うということになります。

なぜこの企画を実施しようと思ったか、どんな想いを持ってこの企画を実施するのか、お話できればと思います。

1.背景(ウェルプレイドフェスの話)

ウェルプレイドは去る2020年3月1日に「ウェルプレイドフェス Osaka Edition」というオフラインeスポーツイベントを開催する予定でした。


ウェルプレイドフェスとは、ウェルプレイドが開催するesportsファンに向けたオフラインイベントです。WPメンバーの愛するタイトルたちを、もっともっと色んな人に楽しんで欲しいという思いとともに各タイトルのコミュニティと一緒に盛り上げていくイベントです。

主催イベントということで気合も入り、ウェルプレイドのスタッフは、各タイトルのコンテンツをそれぞれいいものにするよう、本当に全員で全力で楽しみ苦しみながら日夜準備を進めていました。

...しかしながら、新型コロナウイルス感染の影響による政府のイベント中止・延期要請を受け、残念ながらこのイベントを延期することとなりました。

この判断には個人的不満はまったくないですが、コミットしていた仕事がフッと消える喪失感や無念さは、なんとも言いがたく、、、やり場のない、非常に大きな悲しみに包まれる感覚でした。

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2.ピンチの時には、必ずヒーローが現れる

...延期の決定を発表した翌日。

延期に伴う後処理業務を行っている真っ只中、ドズルさん(@kurakurachannel)がこんなツイートを出してくれました。


めちゃくちゃ驚き、そしてめちゃくちゃ嬉しかった。

ウェルプレイドフェスというイベント、ウェルプレイドという会社がこんなにも応援してもらえているということに、とても驚きました。

更にこの配信に「出たい!」と言って声を上げてくれる各タイトルのコミュニティリーダーの方も多数いて、みるみるうちに多くの人が参加する、非常に多くのタイトルを取り扱うすさまじい内容になっていきました。

そして、3月1日当日、ジニさん(@J1N1_R)からもこんなアツアツのエールが。

泣きそうになりました。

ウェルプレイドは、決して自分たちのことをヒーローだなんて思っていませんが、各ゲームタイトルとコミュニティに真摯に向き合ってきたことに関しては、自信を持ってYESと言えます。

ヒーロー扱いしてくれるのはありがたいが、僕にとっては彼らこそがヒーロー

そんなヒーローに、「まだ大丈夫、一緒に戦おう」と言われて、、、

いま自分がやるべきなのは、ただ悲しみに暮れていることか?

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絶対にそうじゃない。

とにかく前を向いて、やれることを全力でやりたい!

そう思い直し、何かできることはないか考えることにしました。

3.いまesportsができること

そうこうしているうちに、本来ウェルプレイドフェスを開催するはずだった3月1日を迎えました。ドズルさんの10時間生放送の日です。


クラロワ、クラクラ、#コンパス、どうぶつタワーバトル、ブロスタ、ウイイレアプリ、ゆるふわ座談会...

どのコンテンツも、それぞれの魅力が出まくってて、とても面白く熱中できる放送でした。本当に感謝です。

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※僕もお誘いいただき、どうぶつタワーバトルの解説者として出演させていただきました。(2:35:17くらいから)

この放送を見て感じたのは、やはり面白く熱狂できるものづくりはオンラインでも可能であるということ。

特にesportsは、世の中に存在する様々なエンタメコンテンツよりもオンラインでのものづくりが得意で、そこが強みを活かせるポイントでもあること。

いまはオンラインでの施策を増やすべき!

自分の中で結論が出ました。スピード感を持ってなにかやりたいが、どんな企画が良いのか。さらに考えました。

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4.いまウェルプレイドができること

いまウェルプレイドにできることはなんだろうか?

ドズルさんの放送は、実質3,4日程度の準備期間でゼロから作り上げられました。豪華なセットやリッチな演出はもちろんなく、非常にシンプルに作られています。

それでもクラロワの放送時には同時接続10,000人を超えていました。圧倒的にマイナータイトルと言えるどうぶつタワーバトルのときも、同時接続は2,000人ほどいました。すごい。

これはドズルさんのそもそものパワーがスゴイのはもちろんですが、各タイトルを本気で好きなコミュニティリーダーが集まり、視聴者も自分たちも楽しめるように嘘のない放送をしたというところに理由があるように思います。

・リッチでなくてもいい

・本気で好きなタイトルを、一緒に楽しみたい

これがベースとなるオンライン企画を考えたい。

ウェルプレイドの強みは、本気でゲームが好きな奴らが揃っていること。

そして各タイトルに真摯に向き合ってきたこと。

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そこからアイディアを膨らませていき、、、だいそれたことでなくてもいいからとにかく楽しめることをたくさんやろう、ということで、今回のウェルプレイドマーチという企画になりました。

5.「まいにちゆる配信!ウェルプレイドマーチ」の内容ちょっとだけ紹介

この配信のコンセプトは、

・ゆるく

・まいにち

・ウェルプレイドが好きなゲームで一緒に楽しむ

という感じです。

大会をやる日もあれば、エキシビションマッチをやる日も。トークだけの日もあるかもしれません。

とにかく、ゆっるゆるで笑いながらお送りできればと思っています!

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初回放送は3月13日(金)20:00からです。

この初回放送にて、3月中(全12回予定)の配信内容を詳しく説明できればと思っていますが、12回の配信でやる企画内容をちょっとだけ先出しすると...

・ちゃんじろカップ DQライバルズ & どうぶつタワーバトルでの大会企画

ウェルプレイドマーチは僕が中心となって進める企画です。じゃあまず僕が大好きなタイトルの大会をやらなくてどうすんねん!ということで、ドラゴンクエストライバルズどうぶつタワーバトルでオンライントーナメントをやります!解説役としてDQライバルズはトシさん(@Toshi_DQRを、DTBはレスタットさん(@LESTAT_einyaをお呼びし、観戦配信を行います。

スマブラすいのこ組み手 視聴者とのオンライン対戦企画

弊社所属のスマブラプロゲーマーすいのこさん(@Suinoko0614。彼との視聴者対戦企画です。2019夏に開催したウェルプレイドフェスでの組み手のオンライン版ですね。今回も、「すいのこさんのギャラは負けるたび減額」というルールで、自信のギャラをかけて戦ってもらいます!さらに解説役としてオムナオトさん(@OMNaotoお呼びし、チャチャを入れつつ楽しんでもらおうと思っています。

・League of Legends元プロKeymakerプロデュースの1vs1企画

実は少し前に、LoLの元プロゲーマーであるKeymaker氏、ウェルプレイドに入社しました!驚き。そんな彼が、「LoLの1vs1視聴者対戦企画はどうですか?自分出ますよ」と。そんなん絶対やるやん!...更に更に、Sengoku GamingのストリーマーであるZerostさん(@Zerost_sをお呼びして、日本トップクラスのadcのおふたりにチャレンジしていただきます。

...などなど、他にも考えていることはありますが一旦このあたりで。

アイディアとして、弊社人事プレゼンツの「esports業界の人事採用」目線でのトーク企画なんかも考えてます!

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※いらすとやによる集団面接の図。ウェルプレイドにはこのような雰囲気の人はひとりもいません。

6.おわりに

いま、オフラインのイベントはどんどん中止や延期になっています。

ある種エンタメ全体に対しての「諦め」のような感情を、少なからず日本全体が感じていると思います。楽しみがなくなっても仕方ないと。

でも、僕はそれに反発したい

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どんな状況でも、楽しいことはできるし、やっていい。そう思っています。

ピンチはチャンス。

こんな状況だからこそ、ささやかながらみなさんと一緒に楽しめるものをやりたいと強く思い、僕のエゴを通しこの企画をやらせてもらえることになりました。

全体を通して非常にゆるゆるな配信になるとは思いますが、少しでも楽しみを生み出せれば幸いです。

...それでは、配信でお会いしましょう!

おつプレイド✋

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