チャンスは来たらすぐに掴むこと、そして離さないこと|米国人筋ジス順調です

チャンスは誰の前にも平等に来ます

チャンスはチャンスっぽい見た目をしていないで
大抵はネガティヴな情報と一緒に目の前に現れます

チャンスがチャンスらしく現れたとしたらそれはほぼほぼ詐欺です

代表的な話としてよく堀江貴文氏が話しているのは

桃太郎の例え話

おばあさんが川に洗濯に行ったら桃がどんぶらこ、どんぶらこと流れてきました

おばあさんは巨大な桃を持ち上げて
洗濯という優先順位の高い業務をそっちのけ
桃を持ち帰りしかも包丁で割るという奇行を行います

通常なら
まず巨大な桃が流れてきた時点で無視するのが普通です

そして川に洗濯に行っていた人はきっとおばあさんだけでなくたくさんいて、おばあさんよりも上流で洗濯をしている人も沢山いて、
たくさんの人が桃を見送っていると思います

中には「なんかすごいから取ってみようかな」と思う人も居たかもしれないですが、怪しそう、持ち帰るなんて重たそう、大変だろうな、洗濯もしなければならないし、という理由ですぐに決断をしなかった結果チャンスを逃しているという一般的なチャンスと同じ構図です


一方で桃太郎を育てたおばあさんは
桃を見たら即座に決断して行動しています

通常ではない異常とも思えることに大して
決断に必要な情報・分析などを集めるなどもしないですぐに決断し実行する

ここに「成功」の本質があります

インターネットも昔は怪しいもの
絶対に流行らないとされていました

しかし、そのときにそれをチャンスとしてすぐに取り組んだ人はネットで簡単に数千万、億単位のお金を稼いだりしていました

初期の
YouTuber(1広告視聴で30円という時代があった。今は0.1円など)
仮想通貨
NFT
今で言うと
生成AI
AGI
あたりでしょうか

DAOなんかはすごそうに見えて陽の目をみることはないままだったりそういうこともありますが
チャンスとは初期にはいつもネガティブな情報とともに、チャンスっぽくなく見えます
批判されているものがほとんどです

そして批判されているからこそそこにチャンスがあり、みんながいいとする頃に自分に恩恵は来ないものです

アメリカからうちの施術を、受けにきたAdamも
お母さんから
なんか日本という国で医学的にはよくならない筋ジストロフィーが良くなるらしいけど行ってみる?と言われて、少し考えて、オーケー行こう
と決断したようです
気軽に勢いで決断してますが、それで彼が投じるのは全財産
寒い-20度の中洗車したり、いろいろなバイトをして貯めた全財産
それを投じてチャンスを掴みに来ました

成功する人とはこういう人です

そして、そういう人に最初に選んだ人だけの特権的機会を与えたい
そうやって人に応援されることで彼はさらに成功の、望むべくものを手に入れ、望む道に進んでいく


彼の施術から5週間の変化はこちら



世の中行動しない言い訳
体裁のいい理由は無限にあります

行動しないというのは楽です

そして楽した皺寄せはちゃんと来ます

常に変化をしていく中
行動を起こさないでとどまることは退化です

諦めるのはいつでもできるということ

遅ければチャンスはチャンスじゃなくなる

行動した後悔と行動しなかった後悔
どっちが大きな後悔となるかはわかりきったこと

人生を変えるのに最良の日
それは明日ではなく今日

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