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セレブ妻がモラハラ夫とインフルエンサー女をフルボッコした話っているかしら?(6)

こんにちは。ショーコと申します。

このnoteはかつてセレブ妻と呼ばれた私がモラハラ夫とインフルエンサー(もどき)の女をフルボッコした話(数年前の事実)を綴っています。

・モラハラ夫の成敗の仕方
・勘違い不倫女を完膚なきまで打ちのめす方法
・不貞裁判の現実
・妻の方が収入が多い場合の離婚
・不倫から子供を守る方法

そんなことをありのままに書いていきます。

身バレ防止のために一部フィクション、それ以外はほぼノンフィクションで書いていきます。

途中、大切なノウハウ、本当に重要なこと、身バレスレスレな情報など一部有料化していきますが基本は無料です



初めのイッポ

その後

10年頑張ろうと思って過ごしていたが

女の家に堂々と出て行く夫に夕飯を作って一緒に食べる生活は想像以上にきつかった。

冷静を装っていたけど心の中は憎しみと怒りであふれていた。

そんな時にたくさんのママ友や友達がLINEで応援してくれて私以上に怒ってくれて共感してくれてそれが救いだった。

彼女たちがいなかったら私はこの時期を乗り越えられなかったと思う。

私は人に話したり書くことでそのストレス解消する傾向にあるようで誰にも言わずに溜めてたらとっくにストレスで死んでたと思う。

同時並行で同じような問題を抱えていたママ友さんがいたのも大きかった。

彼女たちと情報交換しながら支えたり支えあったりしていたのも大きい。


財産分与や養育費がもらえない問題にぶち当たった時にふと弁護士の無料相談に行ってみようと思った。

この準備期間の10年で用意しなくてはいけないことは何かを取り急ぎ弁護士に聞いて損はないと感じたからだ。

しかし、弁護士事務所に行くという行動はハードルが高かった。

数日迷ったが

結局、踏み出すも地獄、引き返すも地獄ならじっとしているより少しでも情報を集めて動いた方が気が紛れると思い、

いくつかの弁護士事務所に予約を入れてみた。

腰を上げるのは重かったが行動しないと道はひらけない。

最初に行った近所の弁護士事務所では

私が思っていた通りで

私が取れる夫の財産はほぼない

(夫は資産を持っているけど結婚前のものと結婚後でも会社に溜めている)

逆に取られるよ

取られないように今から使っておいて

慰謝料を250万〜300万くらい取れるのが関の山かな

と言われた。

でも大きな成果だったのは

弁護士事務所に行って相談することへの抵抗がなくなったことと

やってみたら意外と

あ、なんだ こんなもんか

と思った。

その弁護士事務所では

しっかり証拠をとって有責配偶者(離婚の原因を作った配偶者)をはっきりさせることにより優位な立場になれるよ、とアドバイスをもらえた。

別居をしていると5年で離婚を認められる可能性が高いのだが

それが有責配偶者からの申し立ての場合(つまり今回のケースだと夫から)却下されることが多く10年以上たっても成立しないことが多いという。

逆にこちらから離婚をしたいといえば向こうが嫌だと言っても別れられる可能性が高い。

つまり

夫が離婚したいといえば離婚しないといい

離婚しないといえば離婚すると言えるのだ。

某演技派女優がよく夫のロック歌手をこの方法で操ったと聞く。

つまりこの戦いを制するには

とにかくいち早く不貞の証拠を抑えなくてはいけない。

そしてそれと同時に結婚後に貯めた共有の財産(と言っても私のお金なのに!)を少しずつ使っていき、取られるものを無くさなくてはいけない。

しかも高級バッグを数個買いました!なんていう明らかにバレバレな財産隠しは差し戻されるので

いつもの生活よりプラスアルファ贅沢に使っていかなくてはならない

10年あるからまあいいやと思っていたがまー何気にキツイ作業だった。

どうしてシングルになるためにお金を貯めて行かなきゃいけないというのに

別居するまでは贅沢な暮らしでお金をへらして行かなきゃいけないんだろう。

贅沢な暮らしに慣れてしまいそのままシングルになった後もお金を使い続けてたら?

そう思うととにかく法制度の理不尽さに泣けてきた。

でも絶対に夫にお金をびた一文渡したくなかった。

不倫女にお金を使われるくらいなら子供達の未来のために使いたい。

私が今やるべきことが明確になった。

そして弁護士探しも並行してやっていかないといけないと思った。


離婚不受理届け


離婚の準備を急がなきゃいけない、特に証拠を抑えるのを急がなきゃいけないのは理由があった。

夫の不倫がどの程度本気かわからなくて

いつ別居を開始されるかがわからないからだ。

この時は本当に夫の心が読めなかった。

女との関係は本気なのか遊びなのか

この後私たち家族はどうなってしまうのか

全くわからなかった。

不貞の証拠を取る前に別居をされてしまい、別居後からの関係ですと言われてしまえばそれまでなのだ。

財産の方もそうだ。

10年あると言っても向こうが出て行く日を決めてしまえば有責責任者がいくら向こうでも財産分与はその日スタートなのだ

不貞の証拠を手に入れる前

財産を使い切る前にとりあえずやっておきたいことがあった。

離婚届不受理申請だ。

これを住民票のある場所に提出し本籍地に送ってもらうと

夫がもしも離婚届を偽造して届けを出そうと思っても受理されることがない書類だ。

とりあえずこれを送って安心をしたい。

離婚を向こう主導で絶対に進めたくない

強い気持ちと焦りで

無事に離婚届不受理申請を受理してもらうことができた。

それさえ出しておけば

夫が出て行っても5年は離婚をしない

離婚して欲しければ条件を飲めと盾にすることもできる。

夫が今後どんな出方をして来ても大丈夫なように準備をしなくてはいけない。

私は子供と自分を守るために今出来ることを精一杯やるだけだ。

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