新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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「10万円を手にできない理由はなんですか?」 ーーみなさんから届いた声

立憲民主党女性自治体議員有志

掲載の許可をいただけた方々の「声」をそのままご紹介します。

DVで母子で実家に避難中。保護命令が発令されていたが現在は期限が切れている。総務省に問い合わせた所、「現在保護命令が出ている場合のみ」と回答された。なので住民票の移動をしなければもらえない。だが、夫の居住環境である役所へは怖くて行けないし、住民票を移動する=夫に刺激を与える事になり、実家に押しかけてくる可能性も高い。
更に、持病で免疫抑制剤を服用中であり、コロナ感染のリスクが高く、重症化しやすい状況で電車を乗り継いで住民票移動の手続きはできない。
未成年のため親の承諾が得られずに家を出ることができません。親とは一年以上話しをしておらずほぼ家庭内別居状態です。私の郵便物を勝手に開け使うような人達です。今回の給付金を受け取ることは諦めています。
離婚調停中です。夫が身勝手な理由から私と子供を置いて家を出ていきました。住宅ローンがあり、夫は住民票を移動させていません。さらに自分に届く郵便物に転送届を出しており、今度の郵送での給付金の申請書は「転送不要」でない限り届きません。調停中だから裁判所に別居であることも証明してもらえるし、児童手当もつい最近ようやく私の方に入るように手続きが出来て、市役所でも別居であることはわかっています。ただただ住民票が一緒であること。これで私と子供3人の分は夫に行くでしょう。婚姻費用も満足に払わず、生活に困窮しているのに…
クソじじーが独り占めする
世帯主(父親)と別居中で世帯主に連絡したらお前のはないよ、とのこと。
家族の為のお金だから。遊ぶ為に支給される物ではない。
主人が家族分全て独り占めしてしまうと思う。
世帯主の夫から精神的経済的DVを受けており、私の分は絶対渡されないから。
世帯主である父が独り占めすると宣言していた為
夫が出ていく形で別居している。世帯主は夫のまま。夫は酒、ギャンブルで自由にお金を使う。令和になってもなぜか家父長制が存続している。「10万円はそれぞれに使おう」と言える状況ではない。
父の懐に入ってそのままになりそう
言い出しにくいから
旦那の浮気で別居中。旦那は不倫継続中。まだ世帯分離もできず、幼い子がいるため離婚もできず。私と子供の給付金をちゃんと渡してくれるか…旦那にしかわからないです。
世帯主がこちらに渡す気が無いから。
期限が迫っていますが、世帯分離の申請をしようと思っています。
これまでの行動から支給される迄信用できない
世帯主からもらえない
世帯主がギャンブル依存症で経済DVであり連絡しても対応してくれない為。
今回の支給の仕方では、私は世帯主ではないので権利はありません。元々生活費も一円も貰えてないので世帯主の口座に入れられたら全額世帯主のものになります。
10万円は妻に渡し、妻が家計をやりくりするため。
世帯主(義父母)に入るので、自分達のお金だと言い、私達夫婦、子供達の分を盗られてしまうからです。
自営につき経営も大変らしく、家計費に回せるから助かるね、と主人から話がきましたが、主人の仕事に関わっていないので、経営を続けるために 一体給付金のいくらが家計費として回ってくるのか内訳については把握できないため1ヶ月分まるまる給付金あてた 次月分は減額などと言われれば その言葉を鵜呑みにするしかないです。
ただ 今回、皆で皆を助けていく為の手段だと思いますので必要最低限の費用で行われることに不満はありません
妻が握っている
世帯主が自分のお金にしてしまうから
夫が自営業(私は会社員)のため、そちらの経費にまわされる予定。
家族で、検討することになると思う
世帯主に拒否されたから
夫に10万円渡してほしいと言う交渉自体が面倒。
夫が渡さないと言いました。
夫が渡してくれるとは思えないから。
世帯主が他の家族に許可なしに10万円を取っていってしまうため
父の口座に入ると言いづらい。
単身赴任として、現在別生計をたてているが、住民票が親元にあり、転出・転入の手続きが4月27日までに間に合わず、親からも渡さないと言われているため
両親が家庭内別居をしており、経済的なことは父が管理しているため母と私は経済的管理下にあるため、世帯主に入ると、私たちの手元には入らない。
世帯主の口座に振り込まれるから。
父親が自分に渡してくれないと思います。
身体的暴力・精神的暴力・性的暴力によるDVで子どもを連れて家出し、なかなか住所をうつせないため。
夫に言えない
自粛で子ども達ストレス私もストレスでも最大はリモートワークになった夫。ピリピリ昼間からなんでも私がやることが当たり前、稼がないお前が暇なんだから子供達黙らせるのはお前の役目って
こんな旦那から給付金きたでしょ。家計費子供達の三食から熟から重くなってきている中いいたいけど言える関係でも環境でもない。
成人済みの実家住まいで親の扶養からも外れているのですが、世帯主である親との関係が上手くいって無いため、こちらから給付金を請求するのはストレスですし断られると思われるので。
毒親、生活費とか言いつつ自分の娯楽に使われてしまう
勝手に「家族経費」にされそう。収入が減っているのは、世帯主だけではない。どう使うのか、家族会議などで決めるべきところ、その相談の機会すらなくなりそう。
親と別居。話し合いのできる親ではないため。
同居している世帯主が経済的DVと精神的DVであるから
母親が毒親で5年前から逃げて1人暮らしをしています。居所がバレるのが怖くて住民票を移せずにいるからです。ですが今生活が厳しくて受け取れる方法は何かないですか?
今回の新型コロナウィルス感染の影響で配偶者のボーナスが殆ど貰えないため、住宅ローンのボーナス加算支払いに使い、残りはもしもの為に貯金する。今回かなりの貯金を切り崩して生活しているため各自の好きなものには使えない。
一人暮らしであるが、クレジットカード支払いの多い月で預金残高不足防止のためにリボ払い変更した分の精算に充てたい。
国民健康保険の滞納金があるのでそれに当てます。
世帯主の主人が金銭感覚が緩いので、無駄遣いしそう。いま子どもの給食が無いため、私の買い物で、食費の支出が非常に増えているので困る。
夫と不仲
妻が管理しているから
世帯主に使われてしまいそう
世帯主が主人なので。
主人が世帯主で、お金の管理も主人。
働けなくなった時の貯金にするのでお前には一銭もやらんと言われました。
夫の口座に入る=「家庭に入ったお金」になり、自分の意思では使えない。決定権はいつも夫。専業主婦の私は「お願い」する立場になってしまう。
世帯主が義母だから。孫の分も取られてしまう。
親との関係が悪い
世帯主が給付金を渡してくれない
世帯主が独り占め
世帯主の口座に入ると自動的に「家計のもの」になるので、「自分で使いたいからちょうだい」は言いづらいと思います。
世帯主と仲が悪く、独立したくてもそこまで稼げないから
夫がジャイアンだから。自分のものは自分のもの。家族のものも自分のもの。ふだん俺が養っている(わたしは育休ですが生活費の負担はしているにもかかわらず)んだから使い道は俺が決める、と。きっと何に使われたか分からないままわたしやこどもの分も消えてなくなると思います。
旦那の仕事に使われる
別居中
世帯主が「入った給付金は全て自分のもの」と言って寄こさないと明言したため。
世帯主が昔から母に暴力、家庭不和により、家を出ている。
住民票は移せない。
別居中で連絡も取れない
モラハラ夫です家庭内別居中です
大学生なので学費の一部や生活費に使われるため。(自分で全て使えればもちろん嬉しいが、親に学費と生活費の大半を出して貰っているので仕方がないと思う)
世帯主がパチンコ依存で全て持って行かれる
言い出せない
夫と不仲
夫が私には「渡さない」と言った。
貰ったら◯万円カンパしてくれ、と言われている。
世帯主は夫だから。仲は良いが、わざわざ入ったお金を家族分に分ける事はしないまま、家計の足しになると思う。
世帯主と不仲。お金で揉めることが多く素直に渡してくれそうにない。
夫が家計を管理しているため、夫にオーバー分の食費や必要経費を計上して申告し、承諾を得る必要がある。10万円をそのまま受け取れるシステムにはない。
世帯主ではない為。
父親が渡してくれない
夫の口座に振り込まれる
政府は個人に10万給付すると言っているが、実際やろうとしていることは世帯主"のみ"に受給権限を与えその他の個人は受け取れるか・取れないかのか決められてしまう状況を政府が作っているから。
同居中の経済DVがあるか・ないか別居中のDV対策は申請されれば個人に給付されるから大丈夫です。という話ではなくそれ以前に政府が個人の権利を無くさせている・奪っていることが問題なのだ。
経済的DVを受けているため
夫の口座じゃ手に入るのか定かじゃない。
家庭が機能していないため
世帯主から渡されないから
世帯主が「受給権者は世帯主」を主張し、手にできない
親が取っていくから
親に学費にあたるからと報道された時点で言われた。
親元から離れて1人で暮らしている為、親が全てを手にすることになる
夫がお金を生活費も渡さない人だから。
親に自分分の10万円をもらうために交渉が必要だから
親がお金の管理を厳しくしているため。
下の子の学費に世帯分なります。
親が使ってしまうため
夫が決めるので家計費になると思う
父に聞いたところ全額自分で使うと言っていた
夫の仕事がどうなるか分からないので、予備費になると思います
世帯主は高齢の母になっていて、銀行口座は特殊詐欺対策だとかで一日10万までしか引き出しできない。結局、私自身の手元には入らず税金や光熱費や国民年金などの口座引落しに使われると思う。
親の給料が減ったから
「今までお前を育ててきたのだから」と言って父に回収されそう。
親に取られるから
夫婦で財布が別です。私の収入は変化がないと言って、減収がはなはだしい夫が渡してくれない可能性があります。子どもの分は検討の余地すらありません。
親の口座に入ってくるから自分には分けてもらえない
夫が家計に回すと言っている
マイナンバー他紐付けされそうな自己証明が必要なら、手続きしたくない。小切手の方が簡単でよかった。
父親に全て使われてしまう
普段から生活費をもらえないから
義父が世帯主ですが、手続きするかわからないし、しても、個人には回してくれないと思う。
私は社会人で実家に暮らしています。月に数万円家に入れていますが、世帯上は親と一括りです。(実際はきちんと私も収入があり、自身の会社を通して保険や年金を払っています)私の親はいわゆる毒親で、子供のお金は親のお金だと言われ、10万円は手にできません。
世帯主が夫。通帳もマイナンバーも全て把握され、自分の物になって終わりでしょう。
私と子供の手には渡りません。目に見えるDVではなくても、経済的DVやモラハラなど、苦しい思いをしながら離婚も出来ずに居る人もたくさんいます。
世帯主がお金を払ってくれないから
世帯主に使われてしまうから。聞いたところ渡されない旨を言われた。
家族(配偶者ではない)から暴力を受け家出しているから。
家庭内別居状態、モラハラ旦那が多分全てせしめる。
モラハラ夫、経済DVであり、児童手当なども全て子供の為に使わず何に使っているかもわからない状態。子供の為に、ジャージを買い換えるよう再三訴えてもなかなか買ってあげる事もしない。離婚したくてもお金がないので離婚することもできない。実家など逃げる場所もない。話し合いしたくても全て無視され話し合いにすらならない。自由に使えるお金、離婚費用を貯めたくて嫌がる子供に頼み込み夜遅くまで学童保育に預けてフルで働きだせば、僅かに渡されていた食費も減らされる。お金なんかたまりません。その事も訴えましたがもちろん無視。会話にすらなりません。コロナの影響で仕事も休みになり、学校も休みになり嵩む食費。今回の給付金も渡すよう頼んでも無視。絶望しかありません。このような家庭もあるなか世帯主給付?世帯主が家庭にお金を入れない人種の場合は?子供にも興味のない夫です。嫁のぶんはもちろん子供のぶんまで夫は渡さないでしょう。
夫がまとまったお金が入ると使い込むため
親にもらえない。
離婚を考え別居しているため
世帯主である夫からの経済的DV
家族まとめての口座だから
仕事や収入は減っていないので、10万が必要な具体的な根拠を述べて夫を説得しなくてはいけない。
世帯主は夫ですが、夫とは別居していて、連絡がつかない状況です。
幼少期から親に虐待されていました。親は完全にいわゆる「毒親」の重度です。私は成人していますが、訳あって今現在再び実家で同居しています。便宜的に同じ屋根の下に住んでいるというだけで、互いに会話は全くありません。別居したく、ある所に相談もし、その方向で動いていた矢先、コロナ問題が起きすぐには身動きが取れなくなりました。
親は「イエは自分の支配下、全て自分の物」という人なので、普段から、私の大切な持ち物を勝手に捨てることもあります。話せば通じるなどという次元の人ではないです(虐待加害者=モラハラなので)。子に対して常識や理屈に基づいた冷静な話し合いなど望めない人です。
2009年の定額給付金の際も、私には一切渡してくれませんでした。何も言わず世帯主の親が自分の買い物に使ったようです。
選挙の投票所入場券も、世帯分がまとめて封筒に入り送られてきますが、世帯主本人が選挙に興味がないという理由(あるいは現与党のままで満足という理由か)で、毎回いつの間にか封筒ごと捨ててしまいます。私は途方に暮れ、券がなくても身分証明書を持参すれば投票できるという情報をある時たまたまネットで目にできたため、投票に行く(行ける)ようになりました(その代わり、長年疎遠の知人がたまたま選挙の受付をしていたため、身分証の提示という本来不要なはずの作業により当時の私の所属を知られ、余計な嫌味を言われた上に後日吹聴されるという思いまでする羽目にもなりました。選挙は公務員や機密情報を扱うプロではなく地域の住民たちが受付をしているので、大切な個人情報である身分証などできれば提示したくなく、「身分証で代用できるなら別に券が入手できなくても困ってないのでは?」という話にはして欲しくないです。毎回身分証を晒すなら選挙に行きたくなくなります)。
毒親(世帯主)と同居だと、成人の日本国民でも投票券も手元に来ないのが現状の「世帯ごと一括送付方式」による実態です。
投票券を個人に送付してくれれば、その時期は郵便受けをこまめにチェックし、正当な権利として自分の分だけ確保することができます。しかし、世帯主宛てにまとめて送られるものは私が勝手に開封する訳にいかなくなります。(同様に「お前もどうせ選挙に行かなくて良いだろう」と夫が妻の選挙券も捨てている、というケースも実は多いのではないでしょうか。日本の低投票率の隠れた一因として加担している気がします)
世帯主様に乞い、世帯主様に券をお恵み頂かなければ選挙にも行けないという現状の送付システムでは、家父長制の名残のもとに、投票という国民個人の大切な人権も、密室である家庭内で蹂躙され侵害されているという重大な事実に気付いて頂きたいです。
もし「虐待やDVの問題に力を注いでくれる政党に投票したい」「世帯や世帯主を重視する制度を見直し個人の人権を重視する政党に投票したい」「氷河期世代の失業ひきこもりを見捨てない政党に投票したい」などとその当事者達が切実に願っても、まさに彼らが、投票にすら行きづらく、声を政治に反映させられず、現状を変えられない、というジレンマの状況です。
現在、夫婦別姓すら認められていない日本では、世帯主も圧倒的に家庭の中で年長の男性が多いです。つまり家庭の中でそれ以外の市民が選挙に行けるか行けないかを決め・振り分ける役割は、投票券が封筒で一括送付される限り、夫・男親の手に握られています。世帯主である自分だけ投票に行き、妻と娘には投票券を渡さない、という事も可能です。
1票の権利は国民に平等というタテマエですが、「家庭内で最も年長の男性」には確実に得られる1票でも、それ以外の家族メンバーには実は必ずしも与えられていません。
妻である「女性」や、世帯主の子供である「若い世代」が投票までたどり着ける確率は、「世帯主から投票券を分けていただく」というプロセスを一段階経なければならない事で、一部の家庭では明らかに減ります。そのような家庭で虐げられている弱者の立場の人々こそ、政治に声を届けるべきであるにも関わらず。
「女性」や「若者」の声がなかなか今の日本の政治に届かず、政治家も「年配の男性」ばかりである原因には、このような「世帯を単位とし世帯主を中心とした家族」という戦前以来のイエ制度を投票券送付の事務的仕組み自体にも固持・反映させるという巧妙な手法により、この構造の再生産と強化が行われているという事実も無関係ではないはずです。
また、世帯主を代表者とし一括で投票券が来るという形式は、個人宛てに送付される場合に比べ、DVや虐待などの潜在的問題を抱えた緊張度の高い家庭において、「家族は世帯主を代表者とした強固な共同体である」「自分の立場は世帯主より【下】である」「世帯主の意向に逆らった投票行動はできない(しづらい)」という「お上」からの無言のメッセージ・強いプレッシャーとして、他の家族メンバーに働くはずです。
いくら投票が無記名とはいえ、日頃からモラハラ世帯主への服従を強いられている人が、さらに「世帯主様に何とか投票券を分け与えて頂いて」からでないと選挙に行けないのでは、「世帯主が選挙を馬鹿にしているから自分も選挙に行きづらい」「世帯主が〇〇党を支持しているから自分は他の政党を書きにくい」という思考・行動の傾向に陥りやすく、個人の自由意思による主体的な投票行動はより妨げられるはずです。
「家族の構成員はそれぞれ対等な個人である」、「選挙の場では誰もが対等な一票を持つ一個人である」というメッセージを伝えるべき国が、真逆の、時代錯誤で間違ったメッセージを弱者に押し付けています。
DVや虐待の存在するモラハラ家庭では「はい、これはあなたの選挙券」と世帯主が笑顔で券を手渡すなどという会話はあり得ません。
もし私が「投票は国民の権利なので渡してくれないと困る」など面と向かって正論を世帯主に言えば「フン、馬鹿馬鹿しい。お前に一丁前にものを言う権利があるとでも思ってるのかね?」という薄ら笑いの表情を浮かべてみせるだけで、次回の選挙からはただ捨てるのではなく、「支配者に何か要求した罪」の当てつけとして派手にビリビリと破った上で捨ててみせる、という嫌がらせにエスカレートするだけなのは目に見えます。
DV被害者の女性や未成年の子供の虐待被害者のケースが問題になっていますが、虐待被害者は成人になったからといって、全員が即家を出て行ける訳ではなく、事情により同居、あるいは虐待被害者特有の洗脳状態の下にあるため「私は家に留まり将来親の介護をしなければ、親不孝な子供と言われてしまう、だから家を捨てて逃げる訳にはいかない」などと、被害者でありながらなお自分を責め苦しみ、モラハラ加害者が巧妙に張り巡らせた網に絡め取られたまま、イエという檻から心理的・物理的に出られず同居を続け様々な面で親の支配下にあるという人も多いです。
そのような人々は、20代、30代、40代でも、同居の横暴な毒親から言葉などによる理不尽な支配を受け続け、鬱なども抱え経済的にも独立が難しいケースも多々あります。
成人してなお、やむを得ず同居の毒親に苦しんでいる人は、昨今の「毒親本」の相次ぐ出版やそれに対する反響の大きさ、毒親や虐待サバイバー関連の記事等に付く皆様の切実な体験談のコメント、を鑑みても、潜在的にかなり多いものと考えられます。
今回の件でも、マスコミなどがクローズアップする「DV被害者の妻」「虐待被害者の(未成年や学生の)子供」ばかりを取り上げるのでは、世帯単位で困るのは一部の少数者の例外的ケースでは?と感じる人が多いと思います。
横暴な世帯主の親とやむを得ず同居している(成人~中高年の)子供、など幅広いケースで、世帯単位の給付に切実な不都合がある事に目を留めて頂きたいです。10万円は、貰えません。
収入減に伴い、家のローンや生活費に充てるため
手続きに不安がある
不仲により、別居しているから。
世帯主と連絡が取れない
家庭内別居





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立憲民主党女性自治体議員有志
市民や野党の声に後押しされて政府は1人10万円の給付を決めました。しかし受給権者は「世帯主」。 今回の一律給付だけでなく「世帯」で一括にされてしまうと困ることがいろんな場面で起きています。 その声を「見える化」していきたいと思います。ぜひ、アンケートにご協力ください。