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【紹介動画あり!】7/10(土)13:00〜14:30 7月オンライン音楽講座「キー付きアイリッシュ・フルートについて」(講師:hataoさん)

こんにちは!CCÉジャパン(アイルランド音楽家協会日本支部)です。

アイルランド音楽の演奏で使われる楽器はフィドル、ティン・ホイッスル、イリアン・パイプスなどたくさんありますが、その中でも人気が高く、演奏している方も多いアイリッシュ・フルート。

7/10(土)の13時より、hataoさんを講師にお迎えして「キー付きアイリッシュ・フルート」について焦点を当てた、オンライン音楽講座を開催します!
こちらの記事では、講座の詳細やおすすめポイントをより詳しくご紹介しています。

【1分半でわかる!】hataoさんによる講座紹介

☘講座概要や参加方法はこちら🔽

☘参加申し込みはパスマーケットから🔽

(参加費:800円、参加申し込み:7月10日(土)午前10時締切)

少し専門的な話になるため、対象を『フルートの購入を検討している方、すでにフルートを吹いている方』としていますが、演奏レベルは関係ないので、
・現在はフルートを持っていないけど、いつか吹いてみたい!
・フルートについて知りたい!
という方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください!

◆そもそもアイリッシュ・フルートの「キー」とは何なのか?

半音階を演奏するためにつけられた金属の部品をキー(Key)と言います。
アイリッシュ・フルートには、キーの付いたものと、キーの付いていないものとがあります。
キーが付いていなくても、指孔を半分開けたり、運指を工夫することで(クロス・フィンガリングと言います)半音階を演奏できますが、音程が不安定だったり音量が小さかったり、他の音との運指の繋がりが悪かったりします。
引用元:ケルトの笛屋さんHPより(抜粋)
*続きは当日の講座でご説明いただきます!

◆キー付きのアイリッシュ・フルートは高い…?

アイリッシュ・フルートをいざを始めたい、新しいものを購入したい、となった時、「アイリッシュ・フルート」とひと口に言っても種類や値段、機構など実に様々です。。
でも、せっかくなら自分の演奏に合ったアイリッシュ・フルートで演奏したいですよね。

今回の講座でフォーカスする「キー」も、付いたものだと価格が高くなるようですが、高くてもキー付きのアイリッシュ・フルートを選ぶメリットはあるのか?デメリットは無いのか??
通常、フル・キー(すべてのキーがそろった状態)とは8キーを指すが、その役割や、キーのデザインは?
また、どのキーを優先して付けるべきか?どんな時にキーが必要なのか?
・・・など、本講座ではキー付きアイリッシュ・フルートについて、とことん深掘りし、hataoさんの豊富な知識と資料でその魅力に迫ります。

さらに、おすすめの練習方法や、キーの使用の参考となるプレイヤーもご紹介いただきます。

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◆質問も募集中!

もしアイリッシュ・フルートのことなどで質問がございましたら、以下のフォームよりご質問をお送りください。講師より、当日の講義中にお答えします。

◆おまけ:アイリッシュ・フルートは、基本的にはティン・ホイッスルと同じ運指!

アイリッシュ・フルートは、同じ調のティン・ホイッスルと基本的には同じ運指を用います。
もし現在ティン・ホイッスルを演奏していて、フルートの音さえ鳴らすことができれば、キー無しのアイリッシュ・フルートは同じ運指で演奏することができます。
キー付きのアイリッシュ・フルートは、それにキーの運指が追加されます。

ですので、本講座は現在ティン・ホイッスルを演奏していて、次にアイリッシュ・フルートの演奏に挑戦したいという方にも、アイリッシュ・フルートを選ぶ際の参考になるかと思いますので、ぜひおすすめです。
この機会をどうぞお見逃しなく!

◎当日は参加できないという方も、お申し込みいただければ後日、講座内容を録画したアーカイブ配信がありますので、ぜひご検討ください。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


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