諏訪と甲府と東京 行ったり来たり日記

理由あってあずさでつながる3都市ー諏訪と甲府と東京を行ったりきたり。そのところどころのイロイロを。

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Hello つかうひと、つくる人 Books&accessories cazarisu こんにちは、cazarisu(かざりす)です。訪ねていただきありがとうございます。 cazarisuはアクセサリーに関連する本と、 心ときめくようなアクセサリーのwebshopです。 指輪やピアス、ネックレスやブローチ、バッグや帽子、靴や手袋…… こうしたアクセサリーは無くても、暮らしていくぶんにはまず差しさわりもありません。 でも、持つとなんだか嬉しい、心華やぐ、力が出てくる、心の拠り所になる…… そんな気持ちになるひとときも、時にはあったりするのではと思うのです。 世界中の遺跡から、貝に穴を開けたペンダントや腕輪が見つかっているように 飾りを身に着けるという行為、飾りの美しさを愛でる感覚は 人が太古から受け継ぐ揺らぎのない何かがあるように感じます。 cazarisuがアクセサリーを知りたい、作りたい、楽しみたい方たちの 小さな巣になれますように。 :運営:
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シャネル哲学: ココ・シャネルという生き方 (再生版)

著者:山口路子、出版社:ブルーモーメント、224ページモノクロ、サイズ:縦170×横110mm、ソフトカバー、刊行日:2021年3月2日 稀代の女性でありファッションデザイナー、ココ・シャネル。シャネルの「言葉」から生き方を紡ぐ一冊です。 その一言は明解で力強く生きるヒントになります。 著者はシャネルのほか、オードリー・ヘップバーン、サガン、マリリン・モンローなど革新の女性の「言葉」にフォーカスした著作の多い山口路子さん。 【目次】 CHAPTER NO1 自分が何者なのか決意しなさい CHAPTER NO2 自分の実力は自分で決めなさい CHAPTER NO3 女の才能を伸ばす男を選びなさい CHAPTER NO4 髪を切りなさい CHAPTER NO5 女友達と喧嘩しなさい   ほか
1,249円
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ジュエリーのポケットブック: ジュエリーのきほんと、楽しみを知る

著者:宮坂敦子、出版社:アッシュクリエイティブ、136ページカラー、サイズ:縦182×横128mm、ソフトカバー、刊行日:2022年3月 ジュエリーを着けたい、買いたい、知りたい、学びたいという人へ。ジュエリーや人気の天然石、貴金属の基礎知識を分かりやすく解説した手のひらサイズの一冊。 cazarisu店主の著作です。kindleで先行刊行していたものを紙本化しました。専門学校のテキストにも採用いただいています。 【目次】 〇第1章 ジュエリー ジュエリーって何? アクセサリーとの違いは?  指輪の歴史、リングネームとフォーチュンメッセージ そのパーツなんて呼ぶの? 指輪の各部の名称 指輪の「号」、USサイズ、サイズの測り方 エンゲージ・リング、マリッジ・リングの歴史、日本のことはじめ ネックレスとペンダント、長さとコーディネイト 後ろ姿にもお洒落を! ネックレス、チェーンの留め具 イヤリング、ピアス、ちかごろ人気のイヤーカフ・イヤーフック ブレスレット、バングル。コーディネイトアドバイス ジュエリーを着けた後のメンテナンス タンスジュエリーの復活! 整理術 お値打ち品が手に入る!? ジュエリーオークションの楽しみ方 [コラム] 「アンティークジュエリーの魅力と楽しみ」 話し手:山口遼氏(宝飾史家) 〇 第2章 宝石 宝石って何?鉱物との違いは? 無機宝石と有機宝石 宝石の硬度。ジュエリーに必要な硬さ 靭性(じんせい)って何? おもな宝石の靭性 ダイヤモンドもまぬがれない!? 宝石が割れる性質「劈開(へきかい)」 宝石のカットとは? ファセット、カボション、ビーズ キングオブジュエル「ダイヤモンド」 ダイヤモンドの「4C」ってなに? 本当に大事なの? 幸運を呼ぶ!?誕生石ストーリー プレシャス・ストーン「サファイア」 プレシャス・ストーン「ルビー」 プレシャスストーン「エメラルド」 プレシャス・ストーン「真珠」 プレシャス・ストーン「翡翠」 プレシャス・ストーン「珊瑚」 みんな大好きピンクの宝石 ピンクサファイア、モルガナイト、ピンクトルマリン、ロードライトガーネット、ロードクロサイト 秋冬に似合う宝石 夏に似合う宝石 [コラム] 【美術館散歩】台北「国立故宮博物院」 〇第3章 貴金属 ゴールドとは? 金の品位、ご金にする理由 プラチナとは? 歴史、色、品位 シルバーとは? 色、お手入れ法 メッキって何? ジュエリーにめっきする理由 意外に知らない「チェーン」のアレコレ。マシンチェーンとは? [コラム] 貴金属チェーンのトレンド模様 メイドインジャパンチェーンの心意気
1,599円
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鉱物のある暮らし練習帖 心癒やすインテリアや雑貨と、神秘のエピソード。

著者:さとうかよこ、出版社:廣済堂出版、128ページカラー・1C、サイズ:縦210×横150mm、ソフトカバー、刊行日:2021年8月4日 アクセサリーやインテリア、文房具etc…お気に入りの鉱物を楽しみ尽くすためのアイデアが満載。28種の鉱物を3つの切り口でレクチャーします。 1)おしゃれな飾り方&インスタ映えする撮影テクニック 2)日々の暮らしに鉱物を取り入れるアイデア 3)鉱物にまつわる神秘のエピソード 【目次】 水晶 エメラルド ゲーテ鉱 ラピスラズリ ビスマス 蛍石 ガーネット スピネル 真珠 金 桜石 ルビー アメシスト トパーズ アクアマリン サファイア 十字石 琥珀 クリソプレース トルコ石 孔雀石 黒曜石 翡翠 オパール ダイヤモンド 斑銅鉱 氷 ムーンストーン ほか 【著者プロフィール】 鉱物女子から絶大な信頼を集めるオンラインショップ「きらら舎」オーナー。「昔の理科室の匂いのする、ちょっと不思議でちょっと懐かしいもの」をコンセプトに、鉱物標本やオリジナル理科雑貨を扱う。著書に『鉱物のお菓子 琥珀糖と洋菓子と鉱物ドリンクのレシピ』(玄光社)、『標本BOOK』(日東書院本社)、『世界一楽しい遊べる鉱物図鑑』(東京書店)など。
1,650円
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アヒマディ博士の宝石学

著者:阿依アヒマディ、出版社:アーク出版、272ページオールカラー、サイズ:縦210×横150mm、ソフトカバー、刊行日:2019年8月26日 ジュエリー業界ではすでにその高い見識から、非常に有名なアヒマディ博士による最新刊。ジュエリーと鉱物、両方の見地から「宝石」を深く識る著者ならではの内容。約30種の宝石のバックボーンを詳細に解説しています。 宝石学というタイトルゆえに「内容が難しいのでは?」という先入観は不要です。 宝石の歴史や特徴、まつわるエピソード、美しいカット石や原石の写真のほか、採掘現場、鉱山、トレードの様子など、著者が調査で訪れた地の写真もたっぷり。宝石・鉱物の初心者にもわかりやすくまとめられています。 【目次】 ・宝石と地球科学  宝石を科学的に見る  宝石の誕生とその成因  宝石鉱物の結晶系 ・宝石解説  ダイヤモンド/カラーダイヤモンド/ルビー/サファイヤ/エメラルド/アレキサンドライト/クリソベリル/翡翠/ネフライト/スピネル/ガーネット/グリーン・ガーネット/トルマリン/ペリドット/真珠/トルコ石/トパーズ/タンザナイト/ジルコン/クンツァイト/オパール/アメシスト・シトリン/ムーンストーン/サンストーン ・TOPICS  よみがえった北アメリカのトレジャー「モンタナ・サファイア」  人気と価値が高い「パライバトルマリン」  世界中から処理石と疑われた「オリンピック・サンストーン」 ほか 【著者プロフィール】 理学博士。Tokyo Gem Science社代表、GSTV宝石学研究所所長。FGA資格を持ち、宝石学における研究、教育セミナー、宝石鑑別などの技術サポートを行う。京都大学地球惑星科学専攻の博士課程修了、全国宝石学協会で研究主幹を務め、天然、合成および処理ダイヤモンド、有色宝石と真珠などの研究と鑑別を行う。2011年にGIAに入社、2012年~2016年3月までGIA TokyoラボのSenior ScientistおよびTokyoラボのカラーストーン鑑別部門のSenior Managerとして勤務。
2,750円
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ひとりで探せる 川原や海辺のきれいな石の図鑑

著者:柴山元彦、出版社:創元社 、159ページオールカラー、サイズ:縦130×横129mm、ソフトカバー、刊行日:2015年9月18日 「自分の手で宝石が採れたら」 大人も子どもも天然石好きであれば、一度はそんな夢を描いたことがあるはず。 本書は日本に居ながらにしてそんな「宝石探し」にチャレンジするためのガイドブック。 「日本は国土が狭いにもかかわらず、石の種類が豊富で、“石の標本箱”ともいわれるくらいです。もちろん石を構成している鉱物の種類も多様で、世界で約4500種あるといわれる鉱物のほぼ半分以上が日本で見つかっています。そのため、近くの川原の石からでも、いろいろな鉱物を探すことができます」 (「はじめに」より) この本は、日本の川原や海辺で見つかるきれいな鉱物や石を集めた図鑑です。 見つかる具体例として全国23カ所の河川を地図つきで紹介。 探すときの目安になるように、川原で見られる状態の姿で写真を掲載しています。 「日本でもこんなにたくさん宝石が採れるのか!」と驚くこと必至です。 著者は自然環境研究オフィス代表、理学博士。NPO法人「地盤・地下水環境NET」理事の柴山元彦さん。38年間高校で地学を教えた後、大阪教育大学附属高等学校副校長を経て、大阪市立大学、同志社大学非常勤講師。天然石探しや化石探しの市民講座や著作も多いプロフェッショナルです。 【掲載鉱物】 ・ガーネット(柘榴石) ・サファイア ・ルビー ・トルマリン(鉄電気石) ・水晶 ・石英 ・玉髄 ・ジャスパー(碧玉) ・オパール ・翡翠 ・琥珀 ・砂金 ・自然銅 ・クジャク石 ・かんらん石  ・菫青石 ・紅柱石など34種
1,650円
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ひとりで探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑2

著者:柴山元彦、出版社:創元社 、160ページオールカラー、サイズ:縦130×横129mm、ソフトカバー、刊行日:2017年3月9日 「鉱物というと、山を掘っていくイメージが強いかもしれませんが、実は私たちの身近な川原や海辺でも、いろいろな石に混ざってきれいな鉱物が見つかることがあります。山の中よりアクセスしやすい川原や海辺は、鉱物探しに向いている場所なのです」 (「はじめに」より) 前書『ひとりで探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』に比べて掲載鉱物の種類を絞ったぶん(前書・34種→本書・21種)、鉱物の見つかる川原や海辺の情報を充実(前書・23カ所→本書・47カ所)させています。 【鉱物の見つかる川原や海辺】 ・北海道 十勝川 ・青森県 袰月海岸 ・岩手県 前浜 ・秋田県 淀川 ・福島県 阿武隈川 ・茨城県 久慈川 ・新潟県 青海海岸 ・富山県 百瀬川支流 ・石川県 犀川 ・福井県 串小川 ・静岡県 狩野川 ・岐阜県 宮川 ・三重県 雲出川 ・滋賀県 安曇川 ・京都府 桂川 ・奈良県 青蓮寺川 ・和歌山県 丹生川 ・兵庫県 猪名川 ・岡山県 本郷川 ・島根県 越目浜 ・山口県 錦川 ・徳島県 奥野井谷川 ・高知県 仁淀川 ・佐賀県 赤瀬黒瀬 ・熊本県 球磨川 ・鹿児島県 川内川 など全国47カ所を紹介。 新たにコラム「世界の鉱物探し」も収録。 ・アメリカ・アーカンソー ・カンボジア・パイリン ・アイスランド ・ミャンマー・モゴック ・アメリカ・アラスカ 著者は自然環境研究オフィス代表、理学博士。NPO法人「地盤・地下水環境NET」理事の柴山元彦さん。38年間高校で地学を教えた後、大阪教育大学附属高等学校副校長を経て、大阪市立大学、同志社大学非常勤講師。天然石探しや化石探しの市民講座や著作も多いプロフェッショナルです。
1,650円
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そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら

著者:伊藤美佐季、出版社:ダイヤモンド社 、192ページオールカラー、サイズ:縦132×横170mm、ソフトカバー、刊行日:2019年4月18日 女性誌などで活躍する人気スタイリスト・伊藤美佐季さんによる、ジュエリーのジュエリーの選び方、つけこなし方の入門書。発売以来、版を重ねてすでに4刷。「ジュエリーを着けたい」「知りたい」女性に選ばれている一冊です。 「ジュエリーひとつでいつもの恰好が見違える」 「選ぶ基準は、自分を素敵に見せてくれるかどうか」 など 着け方のコツを端的に表現したキャッチコピーも魅力。 モデル写真も散りばめられ、見ているだけで着け方の参考になります。 【目次】 CHAPPTER1 ジュエリーがあれば、もっと素敵になれる CHAPPTER2 ベースになるジュエリーの見つけ方 CHAPPTER3 アイテム別ジュエリーの選び方&買い方 CHAPPTER4 さらにおしゃれに見える、ジュエリーの着け方 CHAPPTER5 もっとジュエリーを楽しむために
1,650円
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指輪が語る宝石歴史図鑑—古代エジプトから現代へ、4千年の時を超えて-

著者:諏訪恭一、写真:中村淳、出版社:世界文化社 、256ページオールカラー、サイズ:縦190×横182mm、ハードカバー、刊行日:2022年2月10日 古代より人が脈々と指にはめてきた「指輪」の歴史が分かる一冊。国立西洋美術館が所蔵する、870点もの「橋本コレクション」の中から、選りすぐりの指輪201点を収録。 著者は宝石・ジュエリーの専門家であり、日本人初の米国宝石学会(GIA)宝石鑑別士(G.G.)の資格取得者で知られる諏訪恭一さん。 掲載される指輪はすべて、美しい写真とともにデータを併記。 ヒストリカルな指輪それぞれを宝石の面から、つくりの面から、多面的に解説しています。 〈データ記載例〉 ①石が加工された年代および指輪がセットされた年代 ②制作地 ③指輪にセットされている宝石名、および爪、ショルダー、フープの素材 ④米国(英国)のリングサイズ、指輪の重量 ⑤カット など 「橋本貫志(1924~2018年)氏が蒐集した指輪を主とする、約870点の宝飾品コレクションで、2012年に東京・上野の国立西洋美術館に寄贈されました。(中略) 「指輪には伝統と習慣、そして人間の美意識と感性が凝縮している。わが国の人々にその素晴らしさを長く伝えていきたい」とは、生前、橋本氏が語っていた言葉です。寄贈されたコレクションの一部は西洋美術館に常設展示され、橋本氏の願いどおり、貴重な指輪の数々を目にすることができます」 (本書「国立西洋美術館「橋本コレクション」について」より) まさに、伝統と習慣、そして人間の美意識と感性が凝縮した指輪が一気に俯瞰できる一冊です。
3,080円
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かざる日本

著者:橋本麻里、出版社:岩波書店、‎ 243ページカラー白黒、サイズ:縦230×横129mm、ハードカバー、刊行日:2021年12月10日 ドキッとさせるタイトルです。ジュエリー、アクセサリーファンであれば「これは何が書いてあるのか?」と興味を惹かれずにはいられないはず。 「(前略)足し算に掛け算で盛って装って注ぎ込んだ過剰な美麗が床上浸水しているような日本も、同じくらい魅力的だ。(中略) デザインでも花生けでも実際にやってみればわかるが闇雲にそぎ落としたり引き算するだけなら、さほど難しいことではない。ただしそれがアイデアの枯渇やコンセプトの不在ではなく、これぞ洗練、と見えるようにコントロールするのは、とても難しい。同様に盛って足して、というかざりが、調和と不調和、充実と崩壊、豊穣と腐敗の間でギリギリのバランスを保ちながら成立する、針で突いたような一点を見出すのも、途方もなく難易度が高い」 (「まえがき」より) 著者は日本美術に大変造形の深い、ライター・エディターであり、永青文庫副館長も務める橋本麻里さん。 日本の美が凝縮する工芸品や事象における「かざり」について、知識の集積と作り手らへの丹念な取材を通して、独自の視点で論評を展開しています。 【目次より】 組紐 座敷飾り 供花神饌 紅 香木 鼈甲 帯 茶室 薩摩切子 変化朝顔 結髪 料紙装飾 表装 刀剣 音 螺鈿 水引折形 ガラス 和食
2,860円
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世界を魅了する美しい宝石図鑑

監修:(日本語版)石橋 隆、著者:ジュディス・クロエ、出版社:創元社 、192ページオールカラー、サイズ:縦260×横225mm、ハードカバー、刊行日:2022年2月10日 「天然石の原石から、研磨職人の技術を結集したルース、精緻なジュエリーや彫刻に仕立てられた工芸品まで 約500点の美麗写真で楽しむ、絢爛豪華なビジュアル図鑑」 「自然の業と人間の技が融合した究極の美の世界を、ビジュアルと知の両面から楽しめる一冊」 (本書帯より) 大判でしっかりとしたつくり。宝石のページには原石とルース、それを使ったジュエリーが掲載されています。 記録的な来場者数となった『特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」』のミュージアムショップにも置かれ人気を博した一冊です。 硬度や光沢など宝石学的データも充実。ジュエリーの写真、ルースの写真も多く宝石の使い方の参考になるため、ジュエリークリエイター、デザイナーの方にも役立つ一冊となるでしょう。 「宝石の処理」「処理の歴史年表」「合成石と模造石」といった宝石に類する情報のページも、写真を豊富に使って厚く解説しています。
3,080円
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世界の愛らしい子ども民族衣装

監修:国際服飾学会、笹井啓、田中俊子、出版社:エクスナレッジ 、159ページオールカラー、サイズ:縦260×横185mm、ソフトカバー、刊行日:2016年4月13日 「衣装で巡る、世界88カ国の旅。伝統的な衣装から現代風、お祭りの衣装まで、綺麗でかわいい民族衣装131点を掲載」(本書帯より) 全ページ、色鮮やかな民族衣装に身を包む、かわいらしい子どもたちの写真であふれています。 それぞれの民族衣装の解説も十分。装いの専門家である執筆陣が、国の様子や民族衣装の詳細を分かりやすく説明しています。 たとえば、カバーの女の子はジョージア(旧称グルジア)。 「ジョージアは、ヨーロッパとアジアの境目に位置する国で近年まで「グルジア」と呼ばれた。(中略)前合わせ型衣・カフタンの襟元には、金糸刺繍が施され、頭をおおっているスカーフにも装飾がなされている。年配になると、このスカーフの下に、ぴったりとした短い円筒形の帽子をかぶる(後略)」 (本書「西アジア/ジョージア」より) 世界情勢が混沌とする今、世界の子供たちの笑顔が変わらずに有ることを願いながら読みたい一冊です。
1,980円
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着物の文様とその見方

著者:似内 惠子、出版社:誠文堂新光社 、304ページオールカラー、サイズ:縦230×横150mm、ソフトカバー、刊行日:2013年10月23日 「日本の文様は眺めていて飽きないもの、世界で一番すばらしいものです。 また、その精神性の高さも注目に値します。長い年月をかけて伝えられた文様にはそれぞれ深い意味が含まれています」 (「はじめに」より) 著者はNPO法人 京都古布保存会の理事長で、日本の服飾文化の研究に携わる似内 惠子さん。本書は同会のコレクションから選りすぐりの200余点を掲載しています。 「春」「夏」「秋」「冬」と、章は季節の模様でカテゴライズしています。その多彩な図柄からは、日本人がいかに季節を感じてきたか、着物(と帯留などの装身具)を通して季節感を楽しんできたかのかが一目瞭然。日本人の美意識の高さにはあらためて驚くばかりです。 サブタイトルに「文様の格付け、意味、時代背景、由来がわかる」とあるように、それぞれの季節に縁の図柄に込められた意味や由来などがコンパクトに解説されています。 各所に英訳文が並記されているため、海外の方へのプレゼントにもピッタリです。 「浮世絵に描かれる装い」「帯留の楽しい」「着物文様にみるモダニズム」など寄稿コラムも充実しています。 【Contents】 春 牡丹/花かご/桜/藤/孔雀 「祇園の四季を彩る着物たち」松田有紀子 「和装小物の楽しみ」似内惠子 夏 朝顔/芝草/夏の鳥/桔梗/山水 「浮世絵に描かれる装い」加茂瑞穂 「涼を装う」青木美保子 秋 乱菊/鼓/秋の縞/楓/更紗 「着物文様にみるモダニズム」田中圭子 「大原女衣装のデザイン」山本真紗子 冬 ふくら雀/御所人形/椿/麻の葉/鶴     「冬の思い出祖母の襷」中島悠子 ほか
3,080円
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夏着物の文様とその見方

著者:似内 惠子、出版社:誠文堂新光社 、 287ページオールカラー、サイズ:縦230×横150mm、ソフトカバー、刊行日:2015年7月10日 「大正・昭和の涼をよぶ着物の素材、織り組織、文様の意味がわかる」とサブタイトルがついているように、夏の着物に描かれた美しい柄模様や素材などが丸ごと分かる一冊です。 「水の風景」「夏の花」「夏の洋花」など、章は柄模様でカテゴライズしています。その多彩なこと。日本人の季節感と、それを図柄へと昇華するセンスは感嘆のひとことに尽きます。 「夏の和装小物」のコーナーでは、夏向きの半襟、髪飾り、帯留の紹介も。写真が美しく、生地や模様の拡大写真もふんだんに掲載されています。 各所に英訳文が並記されているため、海外の方へのプレゼントにもピッタリ。著者はNPO法人 京都古布保存会の理事長で、日本の服飾文化の研究に携わる似内 惠子さん。見目麗しく、知識も深まる“夏の着物大全”です。 【Contents】 水の風景 波/水紋/水/帆船/ヨット 夏の花 花菖蒲/かきつばた/百合/雛罌粟(ひなげし) 夏の洋花 薔薇/コスモス/洋の花々/ダリア/ひまわり 夏の縞 縞/大正期の夏着物 夏の鳥・虫・魚 かもめ/鷺/燕/カワセミ/夏の虫 夏の風物詩 扇/団扇      ほか
3,300円
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世界の美しいボタン

著者:エリック・エベール 、出版社:PIE International、192ページオールカラー、サイズ:縦150×横160mm、ソフトカバー、刊行日:2015年1月20日 「宝石のようなアンティーク&ヴィンテージボタンコレクション」と帯にあるように、それはそれは、美しく愛らしいボタンのコレクションブックです。 著者のエリック・エベールさんはパリ近郊に在住のボタン・アクセサリー専門家。パリのヴァンヴの蚤の市に、幅広い時代に作られたボタンとアクセサリーの専門店を出店している人物。 本書にはそんな著者が永年かけて集めた選りすぐりのアンティーク&ヴィンテージボタンがあふれています。 もともと、ボタンは実用品であり、洋服の大切な「装身具」という側面も持っています。本書を見るとボタンがいかに人から大切なものとして扱われてきたか、作られてきたかが分かります。 小さな判型ながら厚い構成。「ボタンの歴史」「ボタンのコレクションを始めるには」「ボタンの博物館」「ボタンに出会える場所」などコラムも大充実です。 【Contents】 1章 素材の世界への旅 18世紀 七宝 メタル 貝 木 ガラス 磁器 コロゾ ほか 2章 アートとその素材 アンリ・アム ジャン・クレモン ルシアン・ヴェンゴット ほか 3章 知られざるボタンの世界 ジャポニズム いくつかの日本のボタン パトリオティズム(愛国心) ほか
1,760円
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世界のクラウンジュエル

編著:パイインターナショナル、出版社:パイインターナショナル、224ページオールカラー、サイズ:縦150×横150mm、ソフトカバー、刊行日:2020年10月12日 かわいらしい正方形サイズ(縦150×横150mm)、1ページ大判のジュエリー写真が美しい、めくるだけでも楽しくなる一冊。プレゼントにもぴったりです。 「王冠に代表される王や君主を象徴する宝飾品は、英名で「Crown Jewels(クラウンジュエル)」や「Regalia(レガリア)」と呼ばれる。 古今東西の君主たちが、その威信をかけて、それぞれの国の時代や美意識のもと、最高峰の職人たちの技術を結集させてつくらせた宝飾品の数々が、時を経て受け継がれ、そこに国家の栄光や苦難の歴史が刻まれていく……。」 (本書オープニングより) かわいらしい装丁のわりに内容は厚みがあります。世界中の美しいクラウンジュエルがたどった歴史と持ち主のエピソード、時代背景、パーツのディテールなどがコンパクトに凝縮されています。 【CONTENTS】 capter1 EUROPE capter2 AFRICA capter3 ORIENT 全28点収録 ORIENTの章に日本のクラウンジュエルも1つ紹介されています。(さて、何でしょう?)
2,090円
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ミャオ族の刺繍とデザイン

著者:苗族刺繍博物館 佐藤瑞代・佐藤雅彦、出版社:大福書林、160ページオールカラー、サイズ:縦247×横188mm、糸かがり上製本、刊行日:2016年3月16日 「みなさんは、苗(ミャオ、MIAO)族と呼ばれる人々をご存じでしょうか。彼らは中国大陸の南西部、貴州省(中国でも最貧民省といわれる地域)にその約半数が定住する少数民族で、今からほんの数十年前まで、つつましい自給自足の暮らしをつづけてきた人々です。 山々に閉ざされた厳しい土地で、日々の糧を得る生活。(中略)なかでもミャオ族を特徴づけるもののひとつが、女性たちの手仕事(刺繍・染め・織)です。」 (「はじめに」より) 本書は苗族刺繍博物館(愛知県常滑市)の1000点を超えるコレクションの中から、選りすぐりの刺繍作品を掲載・解説しています。 著者は苗族刺繍博物館を開設する佐藤雅彦さんと瑞代さん。ミャオ族の民族性と手仕事に見せられ、約10年に渡って北京に在住してミャオ族と交流を深め、古き美しき古布を集められたそうです。 書中にはミャオ族の女性たちがひと針ひと針、想いを込めて作りだす素晴らしい刺繍があふれています。子供の災厄除けや吉祥紋など意味が込められた模様も多く、見目麗しさとその意味、精緻な手仕事の3つが揃った装身具の傑作でもあります。 刊行は文化大福書林。世間にまだあまり知られていない、ユニークなアートやカルチャー本を丁寧にリリースする出版社です。「長く親しまれるように、本書は緑色の糸かがりで丈夫に仕上げた上製本です」(大福書林HPより) 写真や装丁も美しく、手元に置いてときどき眺めたくなる一冊です。
3,080円
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世界はもっと!ほしいモノにあふれてる2 ~バイヤーが教える極上の旅~

監修・協力:NHK「世界はほしいモノであふれている」制作班、出版社:KADOKAWA、152ページオールカラー、サイズ:縦210×横150mm、ソフトカバー、刊行日:2021年3月3日 NHKの人気番組「世界はほしいモノにあふれてる」の書籍化第二弾。 「旅は仕事、旅は出会い、旅は発見、旅は冒険、旅はロマン、旅は人生。 「せかほし本」第2弾では、仕事旅のプロフェッショナル6人が「もっと!もしいモノ」を探しに世界を巡ります」 (「はじめに」より) 本書でバイイングの旅を紹介してくれるバイヤーはこちら。 ●郷土菓子研究社代表・林周作さん イギリス そこにしかない郷土菓子を探す旅 ●ボタン専門店代表・小坂直子さん パリ・ベツレヘム 小さな宝物ボタンを探す旅 ●オンラインショップ社長・平井千里馬さん フィンランド お気に入りの北欧食器を探す旅 ●ジュエリーデザイナー・マロッタ忍さん 香港・オーストラリア 世界に一つの宝石を探す旅 ●ワイン専門店バイヤー・石田敦子さん ピエモンテ コスパ最高ワインを探す旅 ●メガネ専門店代表・岡田哲哉さん パリ・ジュラ 人生が変わるメガネを探す旅 -- ジュエリー・アクセサリーファンにはとくに 「ボタンの旅」「宝石の旅」「メガネの旅」にグッとくるはず。現地での美しい写真に旅心&モノ心が誘われます。 プロのバイヤーさんたちのお話しからは「その道」に就くためのヒントもあふれています。
1,705円
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宮廷のデザイン ー 近世・近代の御下賜の品々

著者:八條 忠基、出版社:平凡社、126ページオールカラー、サイズ:縦219×横168mm、ソフトカバー、刊行日:2021年11月12日 御下賜品(おかしひん)とは、身分の高い人から拝受する贈り物のこと。本書は皇室の御下賜品を文様や図柄にフォーカスして解説しています。 全ページオールカラー、150点以上の美しい品々であふれる、見目楽しい、日本古来の文様やデザインの学びにもなる一冊です。 〈目次〉 Ⅰ 食器 Ⅱ 引き出物 Ⅲ 文具・調度 Ⅳ 装身具・喫煙具 Ⅴ 服飾 オープニングでは基本知識として「天皇のシンボル」「菊花紋の由来」「菊が皇統のシンボルに」が語られます。 たとえば「Ⅰ食器」の章では「御料食器の御下賜」「御所の食器」「江戸時代の天皇の食事」「季節と幾何文様のデザイン」などを解説。 ジュエリー、装身具ファンならば扇や煙管、即位大嘗祭の「大饗の儀」で引き出物として配られた「銀製の挿花(かざし)」などの写真や解説が興味深いでしょう。 「明治政府の菊家紋使用統制」の項、簪や櫛における菊花紋が禁止される図柄、不問(見逃し)の図柄について(絵図入り)も学びがあります。 「祝典の引き出物」の項では饗宴に参列した人たちへ配られた酒盃やボンボニエールなどの可愛らしい品々も。 著者は有職故実研究家、綺陽装束研究所主宰の八條忠基さん。日本の高貴な文様・デザインの入門書にふさわしい一冊です。
2,420円
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西洋骨董鑑定の教科書

著者:ジュディス・ミラー、日本語版監修:岡部 昌幸 、日本語版監修協力:河合 恵美 、翻訳:大浜 千尋 、出版社: パイインターナショナル、 240ページオールカラー、サイズ:縦250×横192mm、ソフトカバー、刊行日:2018年4月23日 「アンティークの世界はいつだって謎と陰謀であふれています。わたしの目標は、みなさんが誤った進まないように導くことと、一連の調査を指揮し、証拠の査定にあたる方向を示すこと―つまり、アンティーク「調査官」になる方法をお教えすることです」 (「はじめに」より) 本書は2007年にイギリスで出版されたベストセラーの翻訳版。著者のジュディス・ミラーはイギリス出身のアンティーク・エキスパート。数多くの著書を持ちBBC「アンティークス・ロードショー」に専門家として出演している人物です。 〈目次〉 はじめに Style Guide-様式解説- バロック様式 ロココ様式 初期ネオクラシック様式 後期ネオクラシック様式 19世紀のリヴァイヴァル アーツ・アンド・クラフツ アール・ヌーヴォー アール・デコ モダニズム Furniture -家具- Ceramics -陶磁器- Glass -ガラス- MetaMetalware -金属製品- Collectable -コレクタブル- Photofit -調査の手がかり一覧- 世界の歴史・様式年表 用語解説 (「Contents」より) イスやチェスト、皿や置物、ガラス製品、銀器、ドール、コスチュームジュエリーなどなど、あらゆるジャンルのアンティーク(ヴィンテージ)品がまさに「調査」されていきます。 観察のコツ、チェックするポイント、注意点などなど……アンティーク(ヴィンテージ)品を品定めするときに役立つ情報が満載です。 「コスチュームジュエリー」の項ではブランドの異なる約20点を掲載。引き出し線式でそれぞれの特徴や見どころを端的に解説しています。
3,960円
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ヴィクトリア&アルバート博物館のバッグコレクションから読み解く 西欧700年のバッグ史

著者:クレア・ウィルコックス (クレア ウィルコッコス) (著/文)・エリザベス・カリー (エリザベス カリー) (協力)、出版社:ガイアブックス、160ページオールカラー、サイズ:縦233×横165mm、ハードカバー、刊行日:2021年5月20日 英・ロンドンにある国立のヴィクトリア&アルバート博物館。ファッション関連品やジュエリー、アクセサリーのコレクションが多く、世界の服飾関係者から一度は訪ねたいといわれる博物館です。 本書はそんなヴィクトリア&アルバート博物館のバッグコレクションの中から、選りすぐりの90余点をセレクト。同館の現役キュレーターが分かりやすく解説しています。 アクセサリーの代表的なアイテムの一つであるバッグ。実用品の側面をキープしながらも、いかに多彩に、ファッショナブルに進化してきたのか、その歴史が分かる一冊です。 〈目次〉 第1章 腰帯のポーチと財布 14-15世紀 第2章 小袋、財布、スイート・バッグ 16-17世紀 第3章 ポケット、財布、道具袋 1700–90年 第4章 レティキュール 1790–1830年 第5章 袋、財布、シャトレーヌ 1830–80年 第6章 ハンドバッグ1880-1918年 第7章 ダンス・バッグ、クラッチバッグ、メイク・ドゥ&メンド 1918–45年 第8章 ニュールック、ショルダーバッグ、デザイナーズ・ハンドバッグ 1945-2000年 第9章 メンズ・バッグ、トート、ミニ・バッグ 2000年代ー現在 カタチやデザインはもちろん、絹、ベルベット、ビーズ、チェーン、革など……バッグを形作るその素材がいかにバリエーションに富んでいることか! 日本のバッグも数点登場します。
4,180円
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MONOCHROME ACCESSORIES 針と糸で作るビーズアクセサリー

著者:湯本 小百合、出版社:文化出版局、95ページカラー・白黒、サイズ:縦258×横192mm、ソフトカバー、刊行日:2021年7月16日 「本書でご紹介しているビーズアクセサリーは、ビーズ針と糸で編む「ビーズステッチ」という技法を用いています。ビーズアクセサリーというと重みのあるイメージをお持ちのかたもいらっしゃると思いますが、ビーズステッチはひじょうに軽くてしなやかで上品なアクセサリーを作ることができる技法のひとつです」 (「INTRODUCTION」より) サブタイトルに「MONOCHROME ACCESSORIES(モノクロームアクセサリー)」とあるように、使うビーズはホワイト・ブラック・クリアー・グレーといったモノクロームカラーばかり。シックでセンスの良い大人のビーズアクセサリーがつくれます。 著者は陶磁器のプロフェッショナルであり、ビーズアクセサリー作家として活躍する湯本 小百合さん。「糸のつなぎ方」「ストッパービーズの付け方」といった基本テクニックも掲載。モノクロームテイストで統一された作品の写真も素敵なハンドメイドブックです。 〈作品例〉 フリルネックレス フリルピアス フラワーチョーカー チューブネックレス つけ襟ブラックチョーカー シンプルリング ダイヤモンドパターンブレスレット など全29作品
2,200円
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スミソニアン宝石コレクション 世界の宝石文化史図鑑

著者:ジェフリー・エドワード・ポスト 、翻訳: 甲斐 理恵子、出版社:原書房、248ページページオールカラー、サイズ:縦210×横148mm、ハードカバー、刊行日:2021年6月18日 近年の宝石関連本において、スマッシュヒット的人気を誇る一冊。スミソニアン博物館宝石コレクションのキュレーターである著者が、同館で所有する膨大なコレクションの中から、歴史に名を残す有名な宝石やジュエリー約点を60点を解説します。 特筆すべきは息を飲むほど美しい迫力のカラー写真と、豊かなエピソード。 たとえば、表紙にとりあげられているサファイアは「ローガンサファイア」と呼ばれる422.98カラットのブローチ兼ペンダント。サファイアとしての分析レポートのほか、所有者ホリー・ローガンとサファイアとの出会い、ジュエリーに仕立てる過程、行く末などが生き生きとつづられてます。 そのほか 「マリー・アントワネットのダイヤモンド・イヤリング」 「マリー・ルイーズの王冠」 「マッケイのエメラルド・ネックレス」 「ナポレオンのダイヤモンド・ネックレス」 「トンプソン・ダイヤモンド」 「ホープダイヤモンド」 など。 宝石の特徴や名前の由来、歴史などを短文でまとめた図鑑的パートも収録されています。 [解説宝石]   ダイヤモンド/コランダム(鋼玉):サファイアとルビー/ベリル(緑柱石):エメラルド、アクアマリン、ヘリオドール、モルガナイト/トルマリン/石英(水晶)/ガーネット(ザクロ石)/ジルコン/スピネル(尖晶石)/リチア輝石:クンツァイトとヒデナイト/トパーズ/オパール ほか
3,850円
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アクセサリーの歴史事典:上  頭部・首・肩・ウエスト

著者:キャサリン・モリス・レスター、ベス・ヴィオラ・オーク 、翻訳: 古賀敬子、出版社:八坂書房、224ページ カラー・白黒、サイズ:縦210×横148mm、ハードカバー、刊行日:2019年1月10日 さまざまなアクセサリーの歴史を、古代から20世紀半ばまで一気に俯瞰できる大著です。 肖像画やドローイングなどのアクセサリー着用図も豊富。そのアクセサリーがどのように身に着けられていたのかがよく分かります。 原著は1冊ですが、日本版は上巻・下巻の2部構成に。日本版オリジナルとして豊富なカラーグラビアが加わり、よりアクセサリーの魅力が伝わる構成になっています。 日本ではあまり馴染みがないアイテムも多く、アクセサリーの世界観、幅広さが視覚から体感できます。 (上巻には上半身の19アイテムを収録) [上巻] 第Ⅰ部:頭部のアクセサリー 帽子/ベール/フェザー(羽根飾り)/ウィッグ(かつら)/つけぼくろ(パッチ)/仮面(マスク)/イヤリング/ヘアピン/ヘアネット/櫛(コーム)/おしろいと紅(ペイントとパウダー)/整髪料/香水 第Ⅱ部:首・肩・ウエストのアクセサリー ピンとブローチ/ビーズとネックレス/カラー(襟)とカフス/クラバットとネクタイ/ショール/ガードルとベルト
3,080円
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アクセサリーの歴史事典 :下  脚部・腕と手・携帯品

著者:キャサリン・モリス・レスター、ベス・ヴィオラ・オーク 、翻訳: 古賀敬子、出版社:八坂書房、304ページ カラー・白黒、サイズ:縦210×横148mm ハードカバー、刊行日:2020年11月12日 さまざまなアクセサリーの歴史を古代から20世紀半ばまで、一気に俯瞰できる大著です。 肖像画やドローイングなどのアクセサリー着用図も豊富。そのアクセサリーがどのように身に着けられていたのかがよく分かります。 原著は1冊ですが、日本版は上巻・下巻の2部構成に。日本版オリジナルとして豊富なカラーグラビアが加わり、よりアクセサリーの魅力が伝わる構成になっています。 日本ではあまり馴染みがないアイテムも多く、アクセサリーの世界観、幅広さが視覚から体感できます。 (下巻には腕や手足などに着ける24アイテムを収録) [下巻] 第Ⅲ部:脚部のアクセサリー 靴/バックル/ホーズ(靴下)、ガーター/ゲイター 第Ⅳ部:腕と手のアクセサリー ブレスレット/指輪/手袋/時計 第Ⅴ部:携帯するアクセサリー ステッキ/雨傘と日傘/ハンドバッグ/ハンカチーフ/扇/マフ/鏡 第Ⅵ部:服につけるアクセサリー ボタン/刺繡/レース/フリンジとタッセル/毛皮/リボン/ブレード/造花
3,520円
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図説 宝石と鉱物の文化誌 伝説・迷信・象徴

著者:ジョージ・フレデリック・クンツ 、翻訳: 鏡リュウジ、出版社:原書房、360ページ カラー・白黒、サイズ:縦210×横148mm、ハードカバー、刊行日:2011年1月25日 アメリカの著名な鉱物学者で鉱物収集家であり、ティファニーのアドバイザーも務めたジョージ・フレデリック・クンツ博士(1856~1932年)による、宝石と鉱物を“文化史”の面から紐解いた解説書。 古今東西の宝石に関する膨大な書物を研究し、迷信や伝説、護符としての役割などをひとまとめにした本書は、現代語られる「パワーストーン」の考え方のルーツといわれています。 「本書の目的は、さまざまな時代にさまざまな人々が用いてきた多種多様な宝石の使い方を図版と共に紹介し、宝石にまつわる興味深い考えや空想を解説することである。 こういう考えは、現代の私たちには奇妙に感じられるものも多いかもしれない。とはいえそれらを分析すれば、宝石が本来持っている性質や、象徴的な意味に対する無意識の評価がその源になっているとわかるだろう。」(「はじめに」より) [目次] 第1章 石にまつわる迷信とその起源 第2章 護符や魔よけとしての宝石と準宝石 第3章 宝石の護符としての使い方 第4章 護符として利用された彫刻を施された宝石 第5章 不吉な石と発光する石 第6章 水晶球と水晶占い 第7章 宝石の宗教上の用途 異教、ユダヤ教、キリスト教 第8章 大祭司の胸当て 第9章 誕生石 第10章 宝石が伝える惑星と恒星の力 第11章 宝石と準宝石の治療的利用 翻訳は占星術研究家の鏡リュウジ氏。専門である占星術を通じて、宝石や伝説に詳しい同氏ならではの精緻な翻訳が活きています。
4,180円
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名画のドレス 拡大でみる60の服飾小事典

著者:内村理奈、出版社:平凡社 、255ページオールカラー、サイズ:縦195×横135mm、ハードカバー、刊行日:2021年7月16日 ファッションやジュエリー、絵画などに関連する本の中で、発刊直後からスマッシュヒットを見せる一冊です。西洋服飾文化史の研究者である著者が、数々の名画に描かれた「服飾の細部」にフォーカスし、服飾に隠された歴史を解説します。 たとえば「皇妃エリザベート」(ウィンターハルタ―)の肖像画からは〈髪飾り〉、「ヴェールの若い女」(ルノワール)からは〈ヴェール〉を紐解いています。 宮廷画家が見事な筆致で描いた精密な肖像画や、有名画家の手による渾身の一枚はそれだけでも見ごたえ充分。 さらに「拡大してみる~」とタイトルにあるように、アイテム部分の超拡大画像も一緒に掲載されているため、モノのディテールもよく分かります。 美術館の企画展やウェビナーなどでの絵画鑑賞がより楽しくなる、装身具研究にも役立つ好著です。 [収録一例] 髪飾り――「皇妃エリザベート」(ウィンターハルター) ヴェール――「ヴェールの若い女」(ルノワール ) マリーヌ・レースーー「マリー・アントワネット」(マイテンス) 靴下留め――「身づくろい」(フランソワ・ブーシェ) フィシューーー「 姉妹」(ジョン・エヴァレット・ミレイ) ジュエリーーー「戴冠式の衣装を身につけた皇妃ジョゼフィーヌ」(フランソワ・ジェラール)
3,520円
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ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史

著者:中野 香織、出版社:吉川弘文館 、222ページ 白黒、サイズ:縦195×横138mm、ハードカバー、刊行日:2019年6月26日 エリザベス2世、ヴィクトリア女王とアルバート公、ダイアナ妃、チャールズ皇太子とその息子たち等々、昨今の英国王家の人々をファッションを通して考察する一冊。 ファッション考でありながら、行間からはイギリスの歴史と文化、「リスポンシブル・ビューティ(責任を自覚する美しさ)」が読み取れます。 「エリザベス女王が公的な行事で身に着ける豪華なジュエリーや王族としての荘厳な衣装、その他の公務で身に着けるカラフルなコートアンサンブルなど、女王のスタイルの威光と魅力は、このような女王の人柄と行動とあいまって輝きを増している。」(「プロローグ」より) コラム記事も充実。「女王陛下のブローチを解読せよ」は、トランプ前大統領がエリザベス女王を訪問した際に、女王が着けていたブローチに込めた“意図”を推理します。 [目次] ロイヤルスタイルとは何か―プロローグ 第1部 エリザベス2世をめぐる物語 第2部 ヴィクトリア女王とアルバート公、その長男をめぐる物語 第3部 ダイアナ妃とその息子たちをめぐる物語 第4部 ロイヤルジェントルマン 番外編 アメリカの「ロイヤルスタイル」
2,420円
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ジュエリーの歴史―ヨーロッパの宝飾770年

著者:ジョーン エヴァンズ 、翻訳:古賀敬子、出版社:八坂書房 、168ページ 白黒・カラー、サイズ:縦228×横163mm、 ソフトカバー、刊行日:2014年3月1日 著者のジョーン エヴァンズ(1893年生‐1977年没)イギリスの美術史家で歴史家。王立考古学研究所所長、ロンドン博物館理事、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館理事、大英博物館理事などを歴任したに人物。傑出したジュエリー知識を持つ著者によるジュエリー通史です。1100~1870年にかけてヨーロッパの人びとがどのようなジュエリーを身に着けてきたのかを、豊富な写真と肖像画とともに解説しています。 本書の特色は各時代のジュエリーが単体ではなく、その時代のジュエリーの全般的な傾向、ヨーロッパ諸国での広がりなど厚みと層を持って把握できること。本文ページの下段には、文中に登場するジュエリー用語の「訳注」が付記されていて、非常に読みやすく分かりやすい構成です。 原著は1970年にロンドンで初刊行、日本では2004年に同タイトルで刊行し、本書はその新装版となります。 [目次]*一部抜粋 第一章 中世初期 古代からの遺産/キリスト教文化との出会い/オットー朝のジュエリー ほか 第二章 ゴシック時代 需用の拡大と法の規制/贅沢の基準/リング・ブローチ ほか 第三章 中世後期 宝石カット法の発達/ゴシック建築の影響/王冠と髪飾り ほか 第四章 初期ルネサンス 古典古代との関わり/芸術家と金細工師との密接な繋がり ほか 第五章 盛期ルネサンス ルネサンス芸術の浸透/王室の財政とジュエリー/豊富と潤沢 ほか 第六章 十七世紀 ミニアチュール・ケースと時計/宝石そのものの美へ/植物モチーフ ほか 第七章 十八世紀 昼と夜のジュエリー/エナメル装飾の衰退/ペースト・ジュエリー ほか 第八章 一七八九から一八七〇年 メモリアル・ジュエリーの復活/宮廷宝石職人の復帰/ナポレオンの時代 ほか 2004年に刊行した初版の新装版です。
3,520円
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価値がわかる 宝石図鑑

著者:諏訪 恭一、出版社:ナツメ社 、248ページオールカラー、サイズ:縦210×横148mm、ソフトカバー、刊行日:2015年12月14日 約250種の宝石とそれに次ぐ天然石を解説。1000点を超えるカラー写真はすべて撮りおろし。宝石の魅力をダイレクトに伝える、宝石ガイドブックの一級本。刊行以来、増刷を重ねるロングセラーです(17刷・2021年時点)。 [ 「本書は宝石をモース硬度順に並べ、鉱物種ごとに整理した図鑑です。筆者みずからが手にした宝石と鉱物の写真を使い、宝石の処理の有無を明らかにし、産地と歴史、宝石名の由来なをまとめました。」(「はじめに」より) 1965年に日本人で初めて米国宝石学会(GIA)宝石鑑別士(G.G.)を取得する著者による、長年のバイイング経験に基づくエピソードもふんだんに盛り込まれています。 おもな宝石は3段階の「品質・市場価値の目安」表付き。並列した3つの宝石写真から、色や透明度といった〈品質〉や、〈市場価値〉の違いが一目で分かります。 「宝石色別インデックス」(赤・赤紫/橙・黄・茶/黄緑・緑/青・青紫/無色・白・灰・黒)や、宝石の誕生から流通までの流れを追った読み物も充実。染色や含侵、拡散加熱処理などの解説コラムも読みごたえがあります。 *casarisu店主も編集をお手伝いしました。
2,420円
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品質がわかる ジュエリーの見方

著者:諏訪 恭一、出版社:ナツメ社 、248ページ オールカラー、サイズ:縦210×横148mm、ソフトカバー、刊行日:2019年2月12日 1965年に日本人で初めて米国宝石学会(GIA)宝石鑑別士(G.G.)を取得し、数多くの宝石関連書籍を執筆する著者の一冊。 「本書はジュエリーの品質を自分で判定できるようにまとめたものです。私と友人たちが所有するジュエリーを比べていき、良いものから「EXCELLENT(エクセレント)」「VERY GOOD(ベリーグッド)」「GOOD(グッド)」「FAIR(フェア)」「POOR(プア)」の5段階に格付けしました。」 「ジュエリーの品質は「わかりにくい」、判定は「できない」「難しい」と思われ、気に入ればそれでいいという人もいます。しかし、どこをどこを見るべきかがわかれば、多くのジュエリーを見ているうちに自分の中に基準ができるため、品質判定はそれほど難しいものではありません」(「はじめに」より) 冒頭部で「仕分け前の装身具」32点が一堂に置かれた状態で登場。以降のページでは1つずつ、全体や細部、裏面の大写真とともに、“宝石のランク”“特筆すべきポイント”“評価が高い(低い)理由”などが解説されていきます。 その様子はまるでミステリー(謎)が一つずつ解き明かされていく趣き。一つのジュエリーがどういった要素から成立しているのかがよく分かります。 一見した当初の印象と、最終的な格付けとの違いも興味深いところ。ジュエリーを知るための優れたガイド本です。
2,640円
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