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国防について考える


米国の軍事費7780億ドル、中国は2520億ドル。日本は550億ドル。
毎年、差は拡がるばかり。この差はもう埋めることは難しいですね。
もはや単独ではどうしようようもないので、              軍事に関しては日米安保が生命線なのは
間違いないです。

一方で、国防という意味では、
戦いのステージが軍事力だけではなくなっているのが気になります。

例えば、新型コロナで世界危機が訪れたように、
そのうち細菌兵器によるウイルステロが戦いの主流になるかもしれません。
感染症対策やワクチン開発にもっと財源を突っ込む必要が出てくるでしょう。

また、サイバーテロも侮れません。
仮装通貨取引のコインチェックが580億円の詐欺に遭ったのは記憶に新しいところ。

デジタルトランスフォーメーション(DX)が推進されるのは
生活の利便性を考えると賛成ですし、
もはや後戻りしてはいけないと思いますが、
国民の財産のリスクが大きくなる可能性も高いです。

個人情報漏洩、電子マネー詐欺、銀行口座乗っ取り、通信網断絶など、
社会パニックを起こす状況にいつ陥るかわかりません。

データセンターやクラウドサービス、ツイッターやフェイスブック、   グーグル、アマゾンなど
GAFAMのサービスに日本国民が浸かってしまうと、
税金のように毎日サービス料を支払っていく日々が訪れないかと心配です。

こうした分野に国家予算を注ぎ込んでいかないと
本当の国防はできないと思いますが、
日本にはそのお金の余裕がない。

フランスの軍事費は日本に次いで世界6位で、             約350個の核兵器を保有しています。
その軍事費の3.4%、約20億ドル(約2000億円)をサイバー攻撃対策に投資するようです。

起死回生の経済力復活の新産業や、                  超成長企業をなんとか育てて税収を増やさないと、
私たちの安全な生活や財産の保全が                  本当に危ない時期にきていると思います。


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かしのたかひと

楽しんでもらえる、ちょっとした生きるヒントになる、新しいスタイルを試してみる、そんな記事をこれからも書いていきたいと思っています。景色を楽しみながら歩くサポーターだい募集です!よろしくお願いします!

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リクルート、福岡ドーム、メディアファクトリーを経て、映画プロデューサー、ベンチャー経営者、政治家、作家に。