CancerX
WCW2022 働く グラレコ公開
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WCW2022 働く グラレコ公開

CancerX

★DAY1_9_働く_グラレコ_ぞの

グラレコ  本園 大介

【CancerX 働く】~がんと就労とアンコンシャスバイアス~
18のCancer Agendaのうちの、
2 がんになっても多様な働き方ができるようにする
3 がんに関するアンメットニーズ*を可視化する
についてセッションが行われました。
*アンメットニーズ
世の中に認知されていない潜在的なニーズ(欲求・要求・需要)のこと。それを求める⼈数が少ない ことや声を上げにくい環境が原因となり満たされていないニーズを指す。

<登壇者>
●宇都出 公也氏(アフラック生命保険株式会社 取締役上席常務執行役員)
●北風 祐子氏(電通ジャパンネットワーク 執行役員)
●高倉 俊二氏(厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 労働衛生課長)
●谷島 雄一郎氏(ダカラコソクリエイト 発起人・世話人 / カラクリLab. オーナー / 大阪ガス株式会社 ネット―ワークカンパニー 事業基盤部 コミュニティ企画チーム)

【CancerX 働く】では、がん患者の3割が働く世代、そのうちの3割が離職するという現状より、アンコンシャスバイアス(思い込み・偏見)をいかに外して、がんサバイバーの力を社会に生かすためにはどうすればよいのか議論されました。

「社内にがんを経験した社員のコミュニュティを立ち上げ、啓発活動を行い誰もが安心して働ける職場環境づくりをしている(宇都出氏)」「マネージャー層が相手の気持ちをどこまで考えられるか、一緒に受け止める姿勢が重要!(北風氏)」「がんに限らず、職員に配慮する企業が増えてほしい(高倉氏)」誰もが安全に安心して力を発揮できる環境づくり、社会全体での就労支援が重要です。

Cancer Agenda v.1
https://link.cancerx.jp/wcw2022-canceragenda

社会意識調査
https://link.cancerx.jp/wcw2022-research-2nd





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"Cancer, so what?" がんと言われても動揺しない社会へ。 立場を越えてつながり、共に手を取り合って、多岐に渡るがんの課題の共有と解決を目指していく。 World Cancer Week 2022 https://cancerx.jp/summit/wcw2022/