新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

クリスチャンフリーランスネットワーク「CALM」について

画像2

初めましてCALMの代表をしています。ナカムラです。

この度、CALMというクリスチャンITネットワークを立ち上げました。

誰がやってるのか、なぜ、このサービスを作るのか
これからどうなるのか、というところを書いていきます。


自己紹介

改めまして、ナカムラです。
1990年生まれの29歳です。
兵庫県姫路市のプロテスタントのバプテスト同盟の牧師家庭で生まれ、15歳から宮城県利府町という小さな町で育ちました。
現在は、東京を拠点にフリーランスのWebディレクターとして、デベロッパーや、IT企業などの広告、Webやイベント、コンテンツなどの制作を行っています。

14歳で、ITの世界に飛び込みインターネットの世界でアニメーション映像作品を公開したり、ネットの世界で出会った、同い年の男の子と一緒に作品を作ったりと、今思うとかなり怪しい少年だったのではないかと思います。

クリスチャンとして歩む人生は紆余曲折ありました。

高校生の時、バイブルスタディーのグループ学ぶ素晴らしい信仰の友が与えられたり。聖書の語る神様の深さに出会い感動し、涙したり。。

大学の音楽サークルに入り世の楽しさに目がくらみ..教会から離れてしまったり。社会に出てからも結局、色々な理由をつけて教会に行けなかったり。(汗)

でも、「やっぱり聖書に書いてある、神さまが一番だ!」と思って、現在は教会に通いクリスチャン生活を送っています。

東京に来てからというもの、いわゆる超教派向けのイベント(「TORCH」「NSDⅡ」「ゴスペルナイト」「リフォユース500」)で映像などを作成したり、賛美奉仕をさせていただいています。


CALMのきっかけ

広義のフリーランスのうち、副業(本業・副業を区別しない労働者を含む)フリーランスの数は744万人、経済規模は7兆8280億円となり8兆円近い規模に。(ランサーズ*2018調査) 全体で考えると20兆を超える経済規模に。
日本の人口に占める割合は17%となりました。今後の働き方のトレンドとなっていくことに・・。

一昔前は、「自由業」といったら「?」というイメージがあったと思いますが、上記にも書いたように驚くほどに「フリーランス」の方が増えています。これを無視しないわけにはいきません。

自分自身が、フリーランスになって思ったことがいくつかあります。

「あれ、意外とフリーランスやIT系仕事のクリスチャン多いな....」
「同じような働き方をしている人たちのコミュニティがあればいいのに」
「クリスチャンの先輩から、話が聞けたり知識をシェアできればどれだけ良いか」「仕事一緒にしたい、できればクリスチャンがいい、けどいない!」

こういった課題を抱えて、気持ちを持ち始めて、構想から一年。
少しずつ、メンバーを集めながら祈りながら、今に至ります。

*2020年1月よりピヴォットし、フリーランスのみならずITに関連するみなさんが対象となりました。


スクリーンショット 2020-03-29 23.48.16

CALM (カーム)と読みます。

初代教会のリーダーであるパウロは労働について下記のように記しています。

また、私たちが命じたように、落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。1テサロニケ:4:11

CALMは現代社会で働くフリーランスクリスチャンが落ち着いて労働することを助けるネットワークです。

また、たまものをシェアする、プラットフォームとしての働きとしては下記のみ言葉を参考にしました。

1ペテロ4:10-11
それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。
語る人があれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕する人があれば、神が豊かに備えてくださる力によって、それにふさわしく奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。栄光と支配が世々限りなくキリストにありますように。アーメン。

「賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。」という言葉と、「すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。」ということを大切に、私たちCALMはお互いに仕え合うコミュニティとしての働きを持ち神の国をイメージした働きを行えればと願っています。

新しいことのきっかけに

*2020年3月30日現在、おかげさまでクラウドソーシングのα verとコミュニティー機能がリリースされています。

1.コミュニティー

最近、IT業界ではかなり浸透してきた、「slack」というコミュニケーションツールを利用し情報交換や、イベントの案内などを共有します。

現在70名ほどのメンバーに参加いただいています。

サービスをさらに良くするための、アイデアのチャンネルなどあり活発に意見の交換がなされています。

カルトや異端の方が入ってこないように、こちらのコミュニティーに入るには簡易的な応募フォームを設けています。
しっかりと、身元がわかるような形で作成させていただいています。

また、神学的議論などもチャンネルに分けてあるために出来にくいような仕組みになっています。

※試験的に現在は、メンバーからの招待制のみになっています。

イベントの開催

定期的にイベントを開催しています。

アイデアソンなどといったイベントはすでに開催中。

コロナウィルス の最中に2回目はフルオンラインでも実施され、シンガポールのindigitousという海外のITクリスチャンチームとも一緒にアイデアソンを行いました。定期的に行ってそこでのアイデアを実際に企業や個人に協賛いただいて開発などできたらと考えています。

コロナウィルスの問題が落ち着いたら、セミナーなども主催し国内外の方をゲストスピーカーに学びが行えればと願っています。


2.オンライン&オフライン併用学習

*公開当初からピボットしました。

2020年夏とかに公開(したい所存)

教会の中で有益となるたまものを育てることようなことから、副業として稼げるようになるようなプログラムまで用意できればと考えています。

チラシ講座や、ワーシップの楽器のクリニックなどといったものも、世の中にはたくさん楽器のクリニックビデオは存在しますが、「心」の部分の証や、実際にプロとして世の中で活躍してらっしゃるクリスチャンミュージシャンの話を聞く機会は少なかったと思います。


このサービスの一番の目標は教会が、建物を維持するためだけに費用を投じるのではなく、若い人の賜物を正しく育てることに投資してCALMの学習サービスを使って育てていくということが起これば...と願っています。



3.クラウドソーシング(仕事の受発注)

ついに、β版として公開しました。

一般企業~クリスチャン企業~教会まで幅広いかたが対象です。
「クリスマス用のチラシを1万円で作って欲しい」というような、小さなことから、クリスチャン企業さまの案件まで対応しています。

具体的な利用方法に関しては、下記を参考にどうぞ

▶︎ご利用希望のクリエイターの方へ
【2STEPあります】

①まずはCALMのslackへのメンバー登録をお願いします。

{CALM コミュニティー登録フォーム}
https://forms.gle/wn1axfTQPiqjy1a26

②その後、下記のクラウドソーシング用のフォームへの記入をお願いします。
{クラウドソーシング用登録フォーム}
https://forms.gle/MCLoehikoQ81cC9X6

▶︎仕事の発注のご利用希望の方へ

同時に発注したい方もこちらのフォームから行えます。

こちらから、ご登録ください。
登録いただいた案件に関しても審査がございますので、順次ご連絡いたします。

{クラウドソーシング用登録フォーム}
https://forms.gle/MCLoehikoQ81cC9X6

登録後のフローに関しては、後ほどアナウンスさせていただきます。
利用者・メンバーの方に利用いただきやすいように、アップデートを重ねていきますのでどうぞアドバイス・意見よろしくお願いしますー。


さらに、もっと将来的にはコワーキングスペースなどの公開があっても良いかと思います。(*2020年4月に公開予定でしたが、コロナで延期します)

運営について

こういうサービスを公開するにあたって、
クリスチャン業界では、「誰が・何の目的」で行っているか気になるところだと思います。

運営メンバーの一人一人の詳細なプロフィールは割愛しますが、様々なスタッフがいます。

皆、クリスチャンで同じような思いが与えられて、「より良い形で働き、神様に仕えたい」と願うメンバーばかりです。

良い意味で、しがらみや変な政治的なパワーが無いことが良さです。

悲しいことに、運営の予算などは、現状全て運営メンバーの持ち出しで行っています。
この働きに興味のある方、支援してくださる企業などの方。
運営としてジョイン参加してみたい方ぜひ連絡ください。

参加方法

対象者

・プロテスタントのクリスチャンである。
(カトリックや他の方は、現在未サポートです)
・この活動に単純に興味があり、雰囲気をみてみたい。
・IT企業で働いていている。

ライター/エンジニア/カメラマン/WEBディレクター/グラフィックデザイナー/WEBデザイナー/ビデオグラファー/翻訳/通訳/イベンター などなど...

上記の方が対象です。

・コミュニティへの参加は無料です。
・身元がわかるように簡易的な応募フォームを設けてあります。「あ、これ怪しい」って以外の方はみなさんご参加いただけます。

ご返信いただいてから2~3日以内にはslackの参加フォームをお送りします。


※ 試験的に現在は、メンバーからの招待制のみになっています。紹介者名のない方は基本的に入れません。

それでは、下記よりご応募ください!

お待ちしてます!

応募フォーム


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
17
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。