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楽しいことを見つけようとするだけで、楽しいと思えた話

実に1週間ぶりに、外に出ました。
病院以外で。

幸いにしてお日柄もよろしく、まさに
「生きてるって素晴らしい」
ですねー。

失って(は、ないけど)初めて、有り難みに気付くってヤツですよ。
いや、ホント『あって当たり前』じゃないですねー。


そんなわけで、一週間ぶりの職場でした。
年末のクソ忙しい中に一週間も休んでしまったことを、ペコペコと頭を下げて回った後は、すぐに通常モードです。
月末月初はやることがたくさんありますからね。

一週間も休んだので「もう仕事したくなーい」になるかと思ったんですけどね(連休は3日が目安かな)、『お仕事スイッチ』にスムーズに切り替わりました。
もくもくと業務をこなしながら、部屋でのダラダラとどう違うんだろう?と考えてたんです。

出た結論は、『やらなきゃいけないこと』の意味付けかな、と。

仕事ですから、苦手なことであったとしても、やらなきゃいけないわけですが、「やらなきゃ」の積み重ねが、ある種の習慣になってるんですよね。
だから、最初は苦手で不得手だったことも、慣れたらそれなりにこなせるようになってる。

対してプライベートでの『やらなきゃいけないこと』って、やらなければ自分が困る程度のことがほとんどで、別にやらないならやらなくても問題ないんですよ。
支払いなど、他者が絡むことならともかく、掃除や洗濯が多少滞ったところで、極論、死にはしませんからね。

そんな言い訳で済ませられることであれば、そりゃ、逃げるのがクセになるし、いつまでも不得手なままだわ、と納得してガックリ。

だがしかし。
今年は、そんな自分を変えようと思っているのです。
そして気付いてしまったからには、見ないフリも出来ません。

どうしようかなーと考えた結果、やっぱり習慣付けするのが一番簡単で早いしラクかなと。

「面倒だから」
「苦手だから」
が理由なら、「別に苦手でも良いからやってみよう」と思う理由付けを上書きすればいいんですよね。

「やらなければならない」と思うから、余計に苦手感が強まるんであって、「しなくても良いけど、した方が未来のわたしのためになるんじゃないかな?」くらいの軽い感じなら、出来ないこともないんじゃないかな~?と思ったんですよ。

「机の上をスッキリと片づけたら、noteの更新が気分よくできるかも」
「ゴミ箱をいつもカラッポにしておけば、それだけで片付いてる感がでるかも」
「小さな箇所のサビ取りをしておけば、見るたびに嬉しくなるかも」

………なんて、どれもこれも小さいことだし大したことじゃないけど、ちょっと楽しくなるかも?なことを考えてました。

別にプロのお仕事ってわけじゃないし、自分が楽しくて満足すれば、それだけで十分ですもんね~。


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