次男の受験4

なかなか、担当の先生が見つからなかった時にふと塾長はお願いできないのだろうか?と思いつき確認したところ、週に一度なは時間が作れると連絡が!(もちろん通常よりお月謝は高い。)

だんなと話し合い、本人も親も後悔ないようにチャレンジしよう。と塾長の指導をお願いをすることに決め、塾の合間に通うことになった。

カリスマの塾長だけあって、親も子もメンタル的に落ちつけた。先生からは、厳しい戦いだけど、土俵にはあげます。と心強い言葉を頂き、次男の表情がぱあっも明るくなったのを今も覚えている。

ここからの3か月はよく勉強したと思う。塾長は気難しい次男の心をキャッチ。上手に手のひらで転がしてくださったなぁと思う。次男、ほんとによく勉強した。

話が脱線するが、当時、漫画の2月の勝者が流行りだした頃で…長男がボソッと「母親の狂気…」とつぶやいていたのもまた思い出…

最後の合格判定は算数の偏差値が10上がり65に。

ようやく勝負ができるところまでこれたところで冬休みに突入。

いよいよ最後の大詰めが始まった。

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