見出し画像

21年続くミュージックバー”NO TRUNKS”の承継に挑戦します

国立駅から徒歩2分にある、言わずとしれたミュージックバー。
私が初めて行ったのは、4年前ほどでしょうか。
アルテックA7(小劇場用スピーカー)が鎮座し、大きなサウンドに心が震え、週末はライヴが行われるような「生」の体験。
鮮明に記憶に残っています。

ご相談を受けたのは2022年の晩秋。
「NO TRUNKSをこの街に残したい」というマスターの村上さん。

NO TRUNKSにはたくさんのレコードが飾られています

この街に根ざして絶やしてはいけない場所を活性化させる取り組みをしている、と水中の一連の動きを見て思ってくださったようで、
心底嬉しかったです。

と言いつつ、承継は少し先です。
11月22日の22周年開店記念日を一つの節目にNO TRUNKSの第2章が始まります。
経営権は(株)水中に移譲していただきつつ、引き続きの村上さんには
お店に立っての運営・ライヴの企画を担っていただく予定です。
お店の名前、ミュージックスナックバーの形態など変更もあり得ますが、
NO TRUNKSが大切にしているものを核に、街に持続するあり方に挑戦します。

これからも街に「生」の社交場が残ることに、果敢に挑戦いたします。
NO TRUNKSファンの皆さん、愛すべき飲兵衛の皆さん、
たくさんのご指導ご鞭撻どうぞよろしくお願いいたします。

▼プレスリリースはこちらから

▼採用情報、カジュアル面談はこちらから

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?