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ソーシャルゲームに疲れたあなたにおすすめしたいゲーム3選

こんにちは
ゲームが大好きな モーションデザイナーのヒロセです。

みなさんはゲームしてますか?
現代ではスマホが普及し、大ソーシャルゲーム時代ですよね。(以下「ソシャゲ」という)

僕もその手軽さからソシャゲを遊ぶことが増えたのですが、段々とこう思ってくるわけです。
やることが…やることが多い…!

ソシャゲのほとんどは、末永く遊び続けてもらうためにストーリーやイベントをたくさん更新します。
初めこそ、その膨大なコンテンツの量を楽しんでいたのですが、だんだんと手が付けられなくなり…
追っていくのが、億劫になってきてしまったのです。

あれ?ゲームが好きなはずなのに…ゲームを楽しめていない…?
これは良くないと思い、一度ソシャゲから離れてコンシューマーゲームに移行してみました。
すると、マイペースに遊べてスッキリ楽しめるではありませんか!
ゲームが身近になり数も豊富になった今、自分のプレイスタイルに合ったゲーム選びが大事だなと改めて感じました。

そんなわけで今回は、
ゲームは好きだけど ソシャゲ疲れしてしまった方におすすめしたい「コンシューマーゲーム3選」 を紹介したいと思います!

ストーリーやシステムが比較的簡単なゲームを
・笑いあり涙あり系
・癒し系
・爽快系
の3タイプで選びました。

ではいきます。


■笑いあり涙あり系
【MOTHER2ギーグの逆襲】

プラットフォーム:Switch(Nintendo Switch Online)
ジャンル:RPG (ターン性コマンドバトル)

© 1994 Nintendo/APE inc. Scenario:©1994 SHIGESATO ITOI

どんなゲーム?:
舞台は199X年の地球、ありふれた田舎町に住む少年が主人公です。
ある日の夜、家の裏山に巨大な隕石が落下したことから物語が始まります。
好奇心の強い彼は隕石の様子を見に行くのですが…そこから「宇宙人が絡んだとんでもない事件」に巻き込まれることに...?
事件をきっかけに旅に出た彼は、その先で出会う数々の"ともだち"と共にハートフルな大冒険を繰り広げるのです。
『2』?続き物?と思うかもしれませんが、大丈夫!
前作のストーリーを踏襲したリメイクのような作品なので、MOTHER未プレイでも問題なく楽しめます。

終始先が読めないワクワク感と驚きに満ちた本作は、ギャグマンガのように型破りな展開や、奇抜なワードセンスが特徴的。
また、シナリオだけでなく「HPにドラムロールが採用されている戦闘システム」も独特です。
ダメージを受けたとき、HPの数字がダラララーッとドラムロールのように増減するのですが、この時間の間に「回復コマンドを発動する」ことができちゃうのです!
致命的なダメージを受けても戦闘続行できる可能性があり、
誰しも「回復 間に合え!間に合え!!!」と必死になること間違いなし!手に汗握る熱い戦闘、ターン性コマンドバトルとは思えないギミックです。

この秀逸なセンスは唯一無二!!?
1994年にスーパーファミコンで発売されたソフトなのですが、個人的には「今遊んでも 新しい!」と感じる作品でした。
グラフィックも古さを感じさせない愛らしい印象でまとまっていますので、レトロゲームに苦手意識を持っている方にもぜひおすすめです!


■癒し系
【人喰いの大鷲トリコ】

プラットフォーム:PS4 , PS5
ジャンル:謎解き系アクションアドベンチャー

©Sony Interactive Entertainment Inc.

どんなゲーム?:
ある日、主人公の少年は見知らぬ谷の洞穴で目を覚まします。
体には身に覚えのない模様が描かれ、目の前には 人を喰うと恐れられる巨獣トリコが傷だらけで鎖につながれていました。
状況が飲めないながらも 少年はトリコを介抱し、
トリコはそれをきっかけに少年に懐いていきます。
本来交わるはずのない、人と巨獣。
この場所とは?トリコとは?多くの謎を抱えつつも、
二人は谷からの脱出を目指します。

本作の一番の特徴は、トリコの一挙一動がとてもリアルな事です。
仕掛けを解くためにトリコに手伝ってもらう必要があるのですが、
遠くを眺めて上の空だったり
エサの匂いに夢中で聞いてくれなかったり...
この、「本当の生き物」のようなリアルさが、もどかしくも愛おしい!

なかなか進めずグダってしまうこともありますが、
そのグダりがあるからこそ、
心から通じ合えたときの感動もひとしおなのです!
エンディングを迎える頃には
トリコの事が大好きになっていることでしょう。
僕は最近クリアしたばかりなので今トリコを愛でたくてたまりません。


■爽快系
【GRAVITY DAZE2】

プラットフォーム:PS4 , PS5(体験版あり)
ジャンル:アクションアドベンチャー

©Sony Interactive Entertainment Inc.

どんなゲーム?:
本作はGRAVITY DAZEの続編となる作品ですが、
2から遊んでもさほど問題はないと思います。
キャラの関係性や世界観をしっかり理解したいという方には
前作からのプレイがおすすめです。

舞台は 広大なオープンワールドの浮遊都市 ヘキサヴィル。
主人公である 重力を操る力をもった記憶喪失の少女キトゥンが
個性豊かなキャラクターたちと関わりあい、
自身の生い立ちや街で起こる数々の謎を解き明かしていきます。

重力の方向を自由に変え、
壁や天井を歩いたり
空に落ちたり出来る 特殊なアクションが本作の醍醐味!
この操作体験が良く出来ており、
目的地への移動が快適で爽快です!
オープンワールドゲームにありがちな
「移動の気だるさ」や「面倒くさい お使い感」がなく
スッキリ楽しめます。
重力を使った戦闘は馴染みのない感覚で
初めのうちはドジなプレイ必至ですが、
その操作をものにできれば
スーパーヒーローになったかのような高揚感が気持ちイイです!

フォトモードも充実していて
目的を忘れて縦横無尽に空中散歩、
気に入った景色をバックに パシャリ なんて楽しみ方もできます。
気が付けば 僕の写真フォルダはキトゥンだらけです…


以上
ゲームは好きだけど ソシャゲ疲れしてしまった方におすすめしたい
コンシューマーゲーム3選 でした!
今回紹介した作品の中で「自分に合いそう」と思ったものがあれば、
ぜひチェックしてみて下さい。

自分のプレイスタイルを大事に、
いつまでもゲームを楽しんでいきたいですね!
では、また!