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【神ジューデン】Xiaomi 12T Pro 日本版 実機レビュー[2億画素カメラ]


こんにちはなおしですTwitter(@burasino)やってます。
昨年11月にXiaomiモノづくり研究所に参加した際にプレゼントとしてエコバックやXiaomi 12T Pro(日本版)を後日貰ったので実機レビューします。

言いたいこと3つ!!

  • Snapdragon8+Gen1搭載で原神が最高グラフィックでほぼ60FPSで動く!!

  • 2億画素(200MP)カメラのHP1でスマホで写真がより楽しめる!!

  • 最大120W高速充電の神ジューデンスマホでライフスタイルがイノベーション的に変化!!

1. Xiaomi 12T Proの本体、同梱品


もちくんシール及びKinoちゃん人形は非売品


サードパーティ製の背面フィルムのせいで気泡ばかり
届いた次の日のスマホ本体

最大の特徴は同梱品に120Wの高速充電器と6A対応のAtoCケーブルが付属している。なお、市販のAtoCケーブルは3A対応までがほとんどで、神ジューデンの際は付属のケーブルの利用を推奨します。
さらにTPUケースやフィルムも貼られているので届いてすぐに本体を簡易的に保護できる。

2. Xiaomi 12T Proの動作性能、発熱回り

通称あんつつ(AnTuTuは100万点超え)

不要不急に負荷をかけた作業をしたくないのでAntutuを一発で測りましたが
見事100万点超えでかつ発熱を36度台で安定しまくりです。

またゲームに関してはXiaomi純正のゲームターボを起動することでゲームのGPU設定や電力設定をいじれるので非常にユニークです

実際に原神を最大グラフィックに設定して画面キャプチャしながら遊んでましたがキャプチャの影響でたまにFPSが落ちることを除いてほぼ60FPSで遊ぶことができました。さらに消費電力も所有しているiPhone13や昔触っていたスナドラ8gen1より改善している様子です。
ただマップの先のスメールや稲妻ではやや処理落ちすることがあります。この辺は2023年の新しいチップセットSnapdragon8gen2に期待ですね(* 'ᵕ' )イイヨッ!!
なお筆者は素人で現在はほぼ無課金キャラでプレイしています

参考程度に冒険ランクと世界ランク

3. Xiaomi 12T Proのメインカメラレビュー

 Xiaomi 12T Proのメインカメラで何枚か写真を撮りましたが、青空は青々しくきれいに、かと言って派手に誇張せずに自然な色合いをしています。

 ランチも通常のAIモードでも非常に盛れた写真です。フィルターのグルメも色合いはかなり激しいですが潰れてなくてかなり良さげです。 

夜景撮影も非常に優れていて白飛びをかなり抑制しています。特に筆者の手持ちのiPhone13よりも白飛びせずにかつレンズのゴーストも比較的控えめです。ただし完全にゴーストがないわけではないので今後のアプデに期待です

4.  Xiaomi 12T Proのバッテリーおよび充電速度


付属の充電器とケーブルで120W充電ができる
USBチェッカーが6A非対応の可能性あるため参考程度に

Xiaomi12TProのスクショ画面とUSBチェッカーの写真だけですがこのような感じですが、純正の120w充電器かつ、純正の6Aケーブルで充電するとこのような表記になります。実際に何回か120Wの神ジューデンを試してますがブーストモードオンで2%から20分かからずに充電できてる印象です。なおブーストモード時は発熱をやや許容してるため、個人的にはオフにして充電しています。それでも25分くらいで満充電になるのでほぼ誤差です。
なお、USBチェッカーは5A、240w対応モデルのため参考値として認識してもらえると幸いです。

付属の充電器に一般的な3A対応AtoCケーブルのときの出力数

XiaomiJapanは推奨していませんが、付属の120W充電器に3A対応の一般的なAtoCで充電してみると20W~25Wあたりまで出力されます。
またいくつかのPPS対応充電器で測ってみましたがUSBチェッカー上は常時20W~25Wあたりで充電できていました。一般的なハイエンドスマホ相当の充電速度と一緒みたいですが、Xiaomi 12T Proの場合はほとんど20W以上出力してくれるので結果として他のアンドロイドより速い感じです。

5. それ以外の機能、動作

日本で発売されているandroidだと搭載されていないようなユニークな機能が搭載されている。そのうちのほんのいくつかを紹介します。

  • 設定のディスプレイから色彩で自分が見やすい色合いに変更できます。(友達に勝手に変更されにように注意)

  • 壁紙アプリから、着信音やホーム画面のテーマやフォントを選ぶことができます。

  • 通信周りは物理SIM+eSIMのデュアルSIM構成です。普段はahamoを利用してますが、APN設定無しで利用できました。なおband21、n79非対応のため一部通信事業者が開発したスマホより速度低下する恐れがあります

6. Xiaomi 12T Proをレビューしてみて

2週間ほどサブ端末として普段利用してみてかなり日本国内でも安心して使えるスマホだと思います。GoogleドライブやXiaomiクラウドがあれば簡単に前のスマホのバックアップを復元できるので手軽に始められます。また通知もGmailや複数SNS含めしっかりと通知が来ますし、常駐させたいアプリの設定をちゃんとしていればGalaxy、Pixel並みにタスクキルされずに保持してくれます。

日本でも安心して使えながらも、2億画素カメラや120W高速充電などのXiaomiが押したい機能を使えるのは非常に有意義に感じます。

最大65WのXiaomiの純正充電器
さ最大120W対応Xiaomiの充電器

個人的なスマホ自体に改善点はあまり無いですが、ケースが付属する影響で国内サードパーティ製のケースがほぼ皆無、神ジューデンできる充電器、モバ充がまだ発売されてないなどライフスタイルが変わってもたまに現実に戻されてしまいます。
筆者は京東(ジンドン)からXiaomiの純正高速充電対応のCケーブル付属のAC充電器を購入して普段の生活で充電をしています。

そのためには国内のサードパーティとの連携を密にしてくれるとよりネガティブな点が解消されると思います(* 'ᵕ' )イイヨッ!!


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