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音声収録への挑戦。

Canon5D2の登場で写真とともに動画も撮影できるようになりました。
多くのフォトグラファーが一眼ムービーを経験されたことがあるかと思います。そこではじめにつまずくのが動画編集。あと音声収録だと思います。

はじめにつまずいたのは動画編集でした。わたくし。
当時2012年夏。周りに動画編集を教えてくれそうなお知り合いはいませんでした。ネットで調べてたどり着いた岡山へのセミナーがとても懐かしい。。
Winしか使用したことなく動画ならMacだ!と周りにはそんな情報しかなく
MacBookProとFinalCatProXを購入し手探りで・・・

まぁその話は別の機会にするとして、
最近、音声収録について思うことがあったので備忘録としてまとめます。


音声収録について

①カメラ内蔵マイク収録
 カメラ内蔵のマイクでそのまま収録。

②外部マイク+カメラ収録
 外部マイクをカメラに接続して収録。

③ICレコーダー収録
 カメラを経ずICレコーダーで収録。

⑤外部マイク+ICレコーダー収録
 外部マイクをICレコーダーに接続して収録。

⑥フィールドレコーダー収録
 複数の外部マイク(ガンマイクやピンマイクなど)をフィールドレコーダーに接続して収録。

2012年当時、Canon5D2にRode Videomic Proのマイクを付け撮影を始めました。②ですね。ガンマイクをピンマイクに変えなければ案件などいくつかありましたが、音声だけの収録案件は過去に1件しかありませんでした。
⑥のフィールドレコーダー?音声を複数収録?もう畑違い!今はまだ経験&勉強不足です。

そして2021年。ライブ配信やオンライン会議など映像と音声のあつかう案件があり、新たなスキルが求められています。出来ません、っと言えばそこで終わりですが、知らないことを知ることは楽しいです。しかし、クライアントワークであるなら中途半端ではだめで、出来ること・出来ないことをしっかり把握し応えていかなければなりません。


出来ることを増やして応えていきたいと思っています。


Terukazu




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文教スタヂオプロフォトチーム。https://bunkyo-prophoto.com 人物記念写真を中心に想い出を創造しています。『 Photo Finder 』このサイトでは日々の日常や仕事や趣味などファインダーから捉える写真に言葉を添えて、ささやかな情報を発信していきます。