「希望の郷 東村山でのダンス日記 200928」

こんにちは。
ダンサーの黒田勇(ハム)です。

久々となる東村山ワークショップにアシスタントとして参加させていただきました。リーダーは
長谷川 暢(ヤン)さんでした。

最近までは雨が続き肌寒い日が続いていましたが、この日は晴天で暖かい1日でした。


前半のワークショップで1番最初に部屋に入ってきたAちゃん。
僕が初めてこのワークショップに参加した時にAちゃんから「どこから来たの?」と言われ、当時叔母の家にお世話になっていたので、そこの最寄駅を言いました。するとAちゃんは納得していない様子だったので、次に僕は「最近愛知県から来ました。」と言うと「あーーー!愛知県から来たのね!」と、納得していました。
(あれ?東京民じゃない事がバレている。どうして分かったんだ。)
とてもビックリしたのを覚えています。
この会話以来、現在でもAちゃんと話すと何か深い意味が隠されているのではないか。そう思いながら楽しくお話ししています。
Aちゃん以外にも、僕の好きなサッカーチームのTシャツを着ている人、僕と同じ下着(パンツ)を履いていた人等、親近感がわく人が沢山います。

いつもギュッとしがみついているNちゃんは後半に参加する印象があったのですが、この日は前半、後半のどちらも参加していました。
最初はヤンさんにしがみついていて、途中から僕にしがみつきました。ですが、ちょっとするとしがみつき具合がイマイチなのか、ヤンさんの方へ行ってしまいます。ちょっと切ない気持ちにもなりました。僕に足りないものは抱擁力でしょうか。


希望の郷東村山は毎回ワークショップに行くと、僕が知らなかった発見、生きていく中で忘れていた事など改めて感じる事ができる場です。

まだまだ利用者さんの知らない部分が沢山あると思うので、これからもワークショップを通して知っていきたいです。そして利用者さんとワークを通してもっと仲を深めていきたいです。

また次回もよろしくお願いします!

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