コロナ 若者批判 テレビ

世の中の情報仕入れなきゃ!となって低俗だなぁと上から目線で記事一覧を眺めていたら「あんまり責めちゃうと、グシャってなっちゃう」 爆笑・太田、コロナ禍「若者バッシング」に異論」https://news.yahoo.co.jp/articles/465a77088ff6cb9892edabfd041ebc2b7dcbb95f

という記事を見つけまして。

「まーた太田光さんは世間の逆張りしてるよー」と思いながら見ました。

要約すると「若者が街出歩いてて緊急事態宣言のメッセージが届いていない」というのに太田光さんが柔らかく「そうでもないんじゃない?」と言っているという内容です。

んで、私がこれみて思い出したのが日テレの春の番組改編についての記事です。そこでは「メレンゲの気持ち」「噂の東京マガジン」等が視聴率も悪くないし、不祥事があった訳でもないけど終わると書いてありました。

では何が理由なのか?と言いますと、視聴者層が問題になったらしいんです。今のテレビの視聴者層って50代以降が多いらしいんです(その記事ではそう書いていました)んで、今度の改編で無くなる番組がモロにそれだと。スポンサーが訴求力ないからお金かけられないよとなったとかそんなことでした。

まぁこれもエビデンスしっかり確認した訳では無いんですが、気持ち的には理解しやすいかなと。周りの若者でドラマ以外のテレビの話題なんてニュース番組以外出ませんし。

さて、ではなんでこの記事を引き合いに出したのか?そうです「テレビの視聴者層が50代以降」これです。

つまり、色んな番組で「若者は常識がなく、我慢も出来ない本当にどうしようもない存在で、今後の日本は絶望的」と言っているのはそう言うとメインの視聴者層に刺さるからだったからなんだなと。

この考えはそう間違っていないと思います。

バラエティやワイドショーでは若者をターゲットに叩く番組が多いですが、ニュースだと多少フラットに見えます。平日お昼の番組なんて露骨に若者が悪いと言っています。主婦(夫)層が見ますからね。若くはない人がメインでしょう。もちろん若い人たちも見るんでしょうが……今の風潮なら見なくなるんじゃないかなと。

とまぁ言ってきたんですが、何が言いたいのかと言いますと「テレビで言ってることって鵜呑みでいいの?」ってことです。じゃあネットがいいの?と言うと全然そんなことありません。書き出すとめちゃくちゃ長くなるんでここでは書きませんが。ネットのヤバいところもわかってる人はわかってるかと思います。

現代の情報化社会はメディアリテラシーが発信側と受信側で、出来てる人はすごい少ないですが大事なんです。

騙されたり傷ついたりしないようにみんなで情報の精査をしていきたいですね。

※ほんとに若者でヤバいのもいますよね。迷惑なんちゃら〜とか

おじさんおばさん、おじいちゃんおばぁちゃんでもやばい人いますよね。どう考えても自分を抑制出来てない人とか。

どちらも社会的に問題ある人なのが真実です。

ではどちらがテレビで大きく取り上げられるのか?それは何故なのか?

今日はそんな疑問に1つ自分なりに説明がつきました。

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