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もう迷わない!自分に合う手帳の選び方

今まで自分に合う手帳がなくて、年に何回も買い替えていた私。世の中には数え切れないほどの手帳があるのに、自分に合う手帳が見つからないなんて、どうして?この記事では、これまで何度も手帳選びに失敗してきた私が、自分に合った手帳を見つけたこと、失敗した理由、手帳の選び方についてご紹介します。

自分が分かっていなかった


店頭に並ぶ手帳のページをめくってみて、気に入った1冊を購入する。家に帰って、家族や友達の誕生日を書き込み、用もないのに手帳を開いたり、閉じたりして楽しむ。新しい手帳もすぐに日常の一部となり、1か月たつと、使いづらさを感じ始める。なんかちがう。モヤモヤする。この手帳じゃない!と感じて、次の手帳を探す。

毎年、この繰り返し

その流れを断ち切れたのは、
自分のことが分かって、手帳選びをするようになったから。

私はバレットジャーナルを使っています。予定だけじゃなく、やりたいことも、叶えたいことも、アイデアも、何でも書き込む手帳。私にとって、カスタマイズできることが1番大事なんだと分かりました。

あなたにとって手帳とは?

私にとって手帳とは?
手帳で何をしたい?
手帳を使う目的は?

こういったことを考えてから、手帳選びをすると失敗しにくいです。私にとっての手帳とは、予定管理だけじゃなくて、やりたいこと、叶えたいことがたくさんつまったノート。出来事、感情、アイデア、名言、インスピレーションなど、何でも書き留める。読み返して新たな価値を創造するアイデアの源となるものです。

1冊に絞らなくていい

これまで手帳を何冊も使ってきた人、手帳好きの人の話を聞いていると、何冊かを使い分けしている人が多くいます。私はこれまで、手帳は毎年1冊に決めるもの、バレットジャーナルは全てを1冊にまとめるものと思っていました。その考えにとらわれる必要はありません。今年は、バレットジャーナル、focus eito、MDノートの3冊使いです。

バレットジャーナル

メインの手帳はバレットジャーナルです。紙が厚めのバレットジャーナルに最適なノートを使って、毎月セットアップします。バレットジャーナルの最大の魅力は、カスタマイズできること。

レイアウトや書き込む内容などがすでに決まっている市販の手帳と違って、バレットジャーナルは、毎月、自分でセットアップします。だから、その時に大事なこと、好きなもの、叶えたい目標や夢によって、好きにカスタマイズできます。毎年、手帳を買い替えていた私も、4年間はずっとバレットジャーナルを使っています。

focus eito

focus eito は、私にとってワークブックのような位置づけ。主に、年間や月の目標を立てるワークに取り組む際に使っています。決めた目標は、バレットジャーナルに書き込みます。

focus eitoには時間軸のついたウィークリーもあります。バレットジャーナルに時間軸を書いて使うこともありますが、今年はfocus eito の時間軸を利用しています。時間管理したい日、時間の使い方を見直したいときに使っています。

MDノート

MDノートは、アイデアが湧いてきて、たくさん書きながら頭の中を整理したいときに使います。STOREの商品、Youtube動画、Amebaの記事、Instagramの投稿など、思いついたことは、とにかく書き込んでおくことで、いつかつながって1つの形になります。

まとめ

これまで手帳選びに失敗して、1年間に何度も買い替えたという人は私だけではないはず。自分に合った手帳を選ぶには、まず自分自身を知ることです。何を大切にしたいか、優先順位は何か。そして、手帳を1冊に絞ろうとせずに、用途によって何冊かを使いわけるのがおすすめです。手帳選びに失敗したら、そこから学ぶこと。何が自分に合わなかったのかを分析して、次の手帳選びにいかしましょう!

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