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成績が伸びない医学部受験生の負けパターンとその対策を教える

当たり前なことですが"勝負は負けないようにすれば勝てる"というのが僕の持論でこれは受験勉強にももちろん当てはまります。

そこで今回は

これをやってしまうと成績が上がらない

すなわち負ける=不合格
という観点から5つの負けパターンとその対策をご紹介していきます。

逆に言えば

そこを避けておけば
それだけでハマっている方達にアドバンテージがとれるということになります。

僕自身、宅地建物取引士取得や高認合格、医学部合格という経験や5年間の受験指導をしておりますので内容にはある程度再現性には自信があります。

ぜひ参考にしてみて下さい。

1.大手予備校に丸投げ

いきなりですがs台とかk合、その他有名予備校やに所属する最大の理由は帰属意識的な安心感(特に親が)を得れることだと思います。

たしかに有名予備校は有名になっただけの理由があり
有名講師などの授業が生で受けれたりと他ではできない"体験"はできます。

ただ
生授業で受けれると言っても多忙な有名講師には質問などなかなかできませんし

年間授業なども特段変わった授業はされない上に大勢に向けた一般的なカリキュラムなので無駄が非常に多い。これが問題です。

はっきり言うと
この時代に生授業にこだわる理由はほぼないです。

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