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BROWN Recordsです。 ハードコアやヒップホップを中心に、ビビッときたもの…

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BROWN Recordsです。 ハードコアやヒップホップを中心に、ビビッときたものを扱っている小さなレコ屋です。 IGストーリーにて毎週平日のどこかで、直近で聴いてグッときた音楽を紹介するコーナー、 MIDWEEK DIGGIN'をnoteにも展開中。IGは同IDにて✌︎

マガジン

  • MIDWEEK DIGGIN'

    BROWN RecordsのInstagramストーリーズで行われている、音楽DIG企画。 平たく言うと、BROWN Jr.が直近で聴いてグッときたものを紹介するコーナー。 大体週の半ば、水曜日〜金曜日にやっているもので、みなさんの週末のDIGのきっかけになればいいなと思って始めました。 それなりの文字量書いているので、Instagramの中だけで終わらせてはもったいないなと思ってnoteにもアーカイブ的に残そうと思いました。 直感的にいいなと思ったものを、直感的にゆる〜く紹介しているので評論家的な立場から色々言われると辛いので、見る側もゆるめに見てもらえたら嬉しいです。 インディーロックやR&B・ソウル、レゲエにテクノなど幅広く紹介してますので、いろんな方に楽しんでもらえて他の音楽を知るきっかけにもなるかもしれません。そんな期待も込めてやってます。

  • BROWN Records商品紹介

    BASEを中心にInstagramやライブ会場などで販売している、ディストロ商品などを紹介していきます。リンクを踏まえながらバンドについてや音についてなど。 少しでも知ってもらえて、バンドや音源について興味が出てもらえたら嬉しいです。 「うちの音源、あのバンドの音源も取り扱ってよ」なんてコメントもお待ちしています。

ストア

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    バンダナグリーン【STRAIGHT UP BEATDOWN / V.A.】

    レフトオーバー分在庫追加です! ロットの関係上、数枚Greenが余りましたので販売します。 追加生産の予定はありませんので、買い逃した方はぜひこの機会に!
    2,000円
    BROWN RECORDS
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    CD【STRAIGHT UP BEATDOWN / V.A.】

    こちらは「CDのみ」の商品となります。 バンダナ付きバンドルをご希望の方は、商品一覧からお選びください。 --- 【STRAIGHT UP BEATDOWN / V.A.】 __________________________________________ ►►BROWN RecordsよりBIGすぎるリリース►►  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2022年9月1日に惜しまれながらこの世を去ったビートダウンのオリジネーターBULLDOZEのボーカル、KEVONEへ贈るトリビュートコンピアルバムが完成! このアルバムは名盤にしてビートダウンの原点でもある"The Final Beatdown ('96)"の曲順に添い、国内外のBULLDOZEへのリスペクトを感じるバンドがカバーしていくもの。 どのバンドもBULLDOZEへのリスペクト、それぞれの解釈に基づくオリジナリティ、どちらも存分に感じる素晴らしい仕上がりに! さらにブックレットにはCD購入者特典として、BULLDOZEのドラムChirsへの特別インタビュー記事も掲載。KEVONEとの出会いやBULLDOZEの成り立ち、ビートダウンの由来についても言及していて資料としても十分すぎる内容となっています! 昨今盛り上がりを見せる、ビートダウン・タフガイサウンドのルーツとも言えるBULLDOZE。彼らをこれ以上なくフィーチャーした特大アルバム。 TENKI(DIKTATOR)によるカバーアートから、BROWN Jr.(BROWN Records)によるブックレットと、細部に至るまで愛を込めて制作◎ ぜひ目で耳で体感してください! __________________________________________ ※売り上げの一部はKEVONEの遺族へ寄付します。 以下レビュー&詳細 1. Beatdown / KILL DEM ALREADY (JPN) まずは中の人BROWN Jr.のビートダウンゴッドファーザーであるTomomi(Gt.)率いる、岩手県花巻からKILL DEM ALREADYがカバーするBeatdown。この曲をやってもらうならこのバンド以外考えられなかった。持ち前のスポーティさと遊び心あるアレンジで、コンピレーションアルバムは幕を開ける。SEの使い方がやはりセンスを感じる。 2. The Truth / she luv it (JPN) そしてある種目玉でサプライズ選出?のshe luv itがカバーするThe Truth。The Final Beatdown Attackを標榜している彼らがBULLDOZEとの相性が悪いわけなく、序盤からどぎついスパイスをぶちまけてくれている。ほぼ原曲通りにも関わらずオリジナルかのような仕上がりが、バンドの独自性を物語る。このラインナップでsliを挟めるのはこのコンピだけ。 3. Bulldoze / SECTOR (US) 続くシカゴのSECTORはBulldozepをカバー。彼らはUSのバンドの中でぜひ声を掛けたいバンドの一つだった。先行で公開している通りで抜群のクオリティ。基本オリジナルに忠実かつ、Supelbowl of Hardcore 2005バージョンをカバーしているという、彼らの本家への愛を存分に感じられる仕上がり。AnchitのJapanシャウトも最高。 4. All I Have / KEEP IT REAL (IDN) 4曲目All I HaveをカバーするのはインドネシアはマランのKEEP IT REAL。アルペジオの陰りのあるアレンジから始まり、ポイントで硬めのキック連打を挟んでいる。ニュースクールとビートダウン、どちらもバックグラウンドに持つ彼ららしい仕上がりに。現代的なサウンドプロダクションもBULLDOZEを2024年にカバーする意義となっている。 5. Suffering / SECOND NATURE (CA) 前半ラストはカナダはバンクーバーの、SECOND NATUREがカバーするSuffering。現地に渡ったLendai (Tear da Club Up, ALIENGUM)がSNSでシェアしてて、即チェック&コンタクトを取ったバンド(RECは未参加だが現在メンバーに加入)。結成から日は浅いが、オリジナル曲の高い完成度から今後がかなり楽しみ。ボーカルの声やスタイルがとてもツボで、コンピの中でもお気に入りのトラックの一つ。 6. Our Way / H8CALL (JPN) 後半は福島県会津からブラザーH8CALLのOur Wayカバーから始まる。ど頭から彼らの強み、HOOD感溢れる迫力のコーラスの壁でもう最高。H8CALLからはBULLDOZEに通ずる、間から生まれるグルーヴを感じていたし、このカバーでもそれが存分に活きている。それに基づくファットさで言うと一番マッチしているかもしれない。 7. Herb feat. Nate Xibalba / TWO GUNS (US) 続くUSはアリゾナからTWO GUNSがHerbをカバー。ボーカルは2018年に来日したEasy MoneyのTroy480で、彼とはそれ以来の仲。そんな彼らは、このコンピにぜひ参加して欲しかったバンドの一つ。さすがビートダウンを愛するヘッズならではのタフでヘヴィな仕上がりで、途中親交の深いXIBALBAのNateをfeatureする隙のなさ。 8. Respect Through Fear / DOMINATE (JPN) 8曲目はWestokyoからDOMINATEがRespect Through Fearをカバーする。こちらはSECTORと同じく先行で配信していたもの。2017年に盛岡で開催されたPress On Aheadのイベントの共演時演奏していて、それ以来この曲は彼らのイメージだった。アレンジ力に関してはこのコンピトップレベルで、もはや持ち曲くらいの馴染みようであり、親和性の高い選出ということがよくわかる。 9. Remember Who’s Strong / DIKTATOR (JPN) トリ前のRemember Who's Strongは、中の人ブラジュニが所属する宮城県仙台からDIKTATORがカバー。名前の強さもあり絶対にやりたかった曲。原曲の持つ独特なテンポチェンジがこの曲の味噌であり、それがバンドのスタイルとマッチしている。わずかな隙を縫うアレンジが、本家へのリスペクトとバンドのオリジナリティを表現。KEVONEへの愛と感謝を示しラストに向かう。 10. Hypocrite / NUMB (JPN) ラストは東京ローカルNUMBが Hypocriteをカバー。日本におけるNYスタイルのパイオニアであり、今でもトップに君臨。ビートダウンスタイルを日本で最初にやったとの噂も。ボーカルSenta氏も、BULLDOZEがいなかったらNUMBは存在していなかったと公言するほど。その言葉通りオリジナルと勘違いする程のクオリティ。NUMBの歴史の答え合わせをするようなアレンジで、コンピは締め括られる。 [TRACKLIST] 1. Beatdown / KILL DEM ALREADY (JPN) 2. The Truth / she luv it (JPN) 3. Bulldoze / SECTOR (US) 4. All I Have / KEEP IT REAL (IDN) 5. Suffering / SECOND NATURE (CA) 6. Our Way / H8CALL (JPN) 7. Herb feat. Nate Xibalba / TWO GUNS (US) 8. Respect Through Fear / DOMINATE (JPN) 9. Remember Who’s Strong / DIKTATOR (JPN) 10. Hypocrite / NUMB (JPN) STRAIGHT UP BEATDOWN / V.A. (CD) - ¥2,000 2024, BROWN Records [BRW-003] #BULLDOZE #KEVONE #TerrorZone #TrainofThought #AgentsofMan #KILLDEMALREADY #Hanamaki #sheluvit #SECTOR #Chicago #KEEPITREAL #Malang #SECONDNATURE #Vancouver #H8CALL #Aizu #TWOGUNS #Arizona #Xibalba #California #DOMINATE #Westokyo #DIKTATOR #Sendai #NUMB #Tokyo #Japan #US #America #Canada #Indonesia #NYHC #Hardcore #HardcorePunk #Beatdown #BROWNRecords
    2,000円
    BROWN RECORDS
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    【ROCKCRIMAZ & SECONDARMS / Split】

    東京ハーデストローカルWESTOKYOの一角のROCKCRIMAZ、神奈川ローカルY-TOWN横浜・横須賀からSECONDARMS。20年来の付き合いになる両者によるBEATDOWN WARSな強力スプリットEPが、これもメンバーとの付き合いが20年を超えるFAIRLY SOCIAL PRESSからリリース。 実はBROWN Recordsの中の人、BROWN Jr.もROCKCRIMAZで2年近く前からサポートメンバーとして参加している(Recは不参加) 両者とも2024年4月16日に開催された、BROWN RecordsとVice City Slave主催のSworn Enemy来日ツアーファイナルにも出演してもらい、いぶし銀のライブステージでフロアを完全にロックしていた。 まずは西東京ROCKCRIMAZ。レコーディング前のスタジオ練習でこの2曲を聴かせてもらった時、すごく耳が幸せな気持ちになった。HCのレビューとしては意味のわからない文面だが、聴いてもらえばよくわかる。活動20年を超えて尚進化を続ける音のバリエーションと深み、それでいてRCZだと一聴してわかるシグネイチャー感。ステージ(演奏)でもフロアでも活力みなぎるアグレッシブな2曲。 続く濱のキングSECONDARMS。こちらは今初めて聴かせてもらっているが、とにかくリフのユニークさが光りこれもまた耳が幸せになる。SECONDARMSの強みの一つに他を寄せ付けない予測できないブレイクのセンスと、どっしりと構えつつもドライブするグルーヴがあると思う。メリとハリ、ワビとサビ。多様な音楽バックボーンがあるからこそ生まれる深みをぜひ体感してほしい。 ジャケットはWiniche & Co.のWin氏。強烈なアートワークと鮮やかなオレンジが楽曲に華を添える。フィジカルでゲットしておきたい名盤、ぜひ。 --- [TRACKLIST] - ROCKCRIMAZ 1. Don’t Be A Pain 2. Stay On The Grind - SECONDARMS 1. Boom Biddy Bye Bye 2. Never Give In ROCKCRIMAZ & SECONDARMS / Split (7 inch) - ¥1,980 2024, FAIRLY SOCIAL PRESS #ROCKCRIMAZ #Tokyo #WESTOKYO #SECONDARMS #Yokohama #Yokosuka #Japan #FairlySocialPress #NYHC #Hardcore #HardcorePunk #Beatdown #BROWNRecords
    1,980円
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    バンダナグリーン【STRAIGHT UP BEATDOWN / V.A.】

    レフトオーバー分在庫追加です! ロットの関係上、数枚Greenが余りましたので販売します。 追加生産の予定はありませんので、買い逃した方はぜひこの機会に!
    2,000円
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    CD【STRAIGHT UP BEATDOWN / V.A.】

    こちらは「CDのみ」の商品となります。 バンダナ付きバンドルをご希望の方は、商品一覧からお選びください。 --- 【STRAIGHT UP BEATDOWN / V.A.】 __________________________________________ ►►BROWN RecordsよりBIGすぎるリリース►►  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2022年9月1日に惜しまれながらこの世を去ったビートダウンのオリジネーターBULLDOZEのボーカル、KEVONEへ贈るトリビュートコンピアルバムが完成! このアルバムは名盤にしてビートダウンの原点でもある"The Final Beatdown ('96)"の曲順に添い、国内外のBULLDOZEへのリスペクトを感じるバンドがカバーしていくもの。 どのバンドもBULLDOZEへのリスペクト、それぞれの解釈に基づくオリジナリティ、どちらも存分に感じる素晴らしい仕上がりに! さらにブックレットにはCD購入者特典として、BULLDOZEのドラムChirsへの特別インタビュー記事も掲載。KEVONEとの出会いやBULLDOZEの成り立ち、ビートダウンの由来についても言及していて資料としても十分すぎる内容となっています! 昨今盛り上がりを見せる、ビートダウン・タフガイサウンドのルーツとも言えるBULLDOZE。彼らをこれ以上なくフィーチャーした特大アルバム。 TENKI(DIKTATOR)によるカバーアートから、BROWN Jr.(BROWN Records)によるブックレットと、細部に至るまで愛を込めて制作◎ ぜひ目で耳で体感してください! __________________________________________ ※売り上げの一部はKEVONEの遺族へ寄付します。 以下レビュー&詳細 1. Beatdown / KILL DEM ALREADY (JPN) まずは中の人BROWN Jr.のビートダウンゴッドファーザーであるTomomi(Gt.)率いる、岩手県花巻からKILL DEM ALREADYがカバーするBeatdown。この曲をやってもらうならこのバンド以外考えられなかった。持ち前のスポーティさと遊び心あるアレンジで、コンピレーションアルバムは幕を開ける。SEの使い方がやはりセンスを感じる。 2. The Truth / she luv it (JPN) そしてある種目玉でサプライズ選出?のshe luv itがカバーするThe Truth。The Final Beatdown Attackを標榜している彼らがBULLDOZEとの相性が悪いわけなく、序盤からどぎついスパイスをぶちまけてくれている。ほぼ原曲通りにも関わらずオリジナルかのような仕上がりが、バンドの独自性を物語る。このラインナップでsliを挟めるのはこのコンピだけ。 3. Bulldoze / SECTOR (US) 続くシカゴのSECTORはBulldozepをカバー。彼らはUSのバンドの中でぜひ声を掛けたいバンドの一つだった。先行で公開している通りで抜群のクオリティ。基本オリジナルに忠実かつ、Supelbowl of Hardcore 2005バージョンをカバーしているという、彼らの本家への愛を存分に感じられる仕上がり。AnchitのJapanシャウトも最高。 4. All I Have / KEEP IT REAL (IDN) 4曲目All I HaveをカバーするのはインドネシアはマランのKEEP IT REAL。アルペジオの陰りのあるアレンジから始まり、ポイントで硬めのキック連打を挟んでいる。ニュースクールとビートダウン、どちらもバックグラウンドに持つ彼ららしい仕上がりに。現代的なサウンドプロダクションもBULLDOZEを2024年にカバーする意義となっている。 5. Suffering / SECOND NATURE (CA) 前半ラストはカナダはバンクーバーの、SECOND NATUREがカバーするSuffering。現地に渡ったLendai (Tear da Club Up, ALIENGUM)がSNSでシェアしてて、即チェック&コンタクトを取ったバンド(RECは未参加だが現在メンバーに加入)。結成から日は浅いが、オリジナル曲の高い完成度から今後がかなり楽しみ。ボーカルの声やスタイルがとてもツボで、コンピの中でもお気に入りのトラックの一つ。 6. Our Way / H8CALL (JPN) 後半は福島県会津からブラザーH8CALLのOur Wayカバーから始まる。ど頭から彼らの強み、HOOD感溢れる迫力のコーラスの壁でもう最高。H8CALLからはBULLDOZEに通ずる、間から生まれるグルーヴを感じていたし、このカバーでもそれが存分に活きている。それに基づくファットさで言うと一番マッチしているかもしれない。 7. Herb feat. Nate Xibalba / TWO GUNS (US) 続くUSはアリゾナからTWO GUNSがHerbをカバー。ボーカルは2018年に来日したEasy MoneyのTroy480で、彼とはそれ以来の仲。そんな彼らは、このコンピにぜひ参加して欲しかったバンドの一つ。さすがビートダウンを愛するヘッズならではのタフでヘヴィな仕上がりで、途中親交の深いXIBALBAのNateをfeatureする隙のなさ。 8. Respect Through Fear / DOMINATE (JPN) 8曲目はWestokyoからDOMINATEがRespect Through Fearをカバーする。こちらはSECTORと同じく先行で配信していたもの。2017年に盛岡で開催されたPress On Aheadのイベントの共演時演奏していて、それ以来この曲は彼らのイメージだった。アレンジ力に関してはこのコンピトップレベルで、もはや持ち曲くらいの馴染みようであり、親和性の高い選出ということがよくわかる。 9. Remember Who’s Strong / DIKTATOR (JPN) トリ前のRemember Who's Strongは、中の人ブラジュニが所属する宮城県仙台からDIKTATORがカバー。名前の強さもあり絶対にやりたかった曲。原曲の持つ独特なテンポチェンジがこの曲の味噌であり、それがバンドのスタイルとマッチしている。わずかな隙を縫うアレンジが、本家へのリスペクトとバンドのオリジナリティを表現。KEVONEへの愛と感謝を示しラストに向かう。 10. Hypocrite / NUMB (JPN) ラストは東京ローカルNUMBが Hypocriteをカバー。日本におけるNYスタイルのパイオニアであり、今でもトップに君臨。ビートダウンスタイルを日本で最初にやったとの噂も。ボーカルSenta氏も、BULLDOZEがいなかったらNUMBは存在していなかったと公言するほど。その言葉通りオリジナルと勘違いする程のクオリティ。NUMBの歴史の答え合わせをするようなアレンジで、コンピは締め括られる。 [TRACKLIST] 1. Beatdown / KILL DEM ALREADY (JPN) 2. The Truth / she luv it (JPN) 3. Bulldoze / SECTOR (US) 4. All I Have / KEEP IT REAL (IDN) 5. Suffering / SECOND NATURE (CA) 6. Our Way / H8CALL (JPN) 7. Herb feat. Nate Xibalba / TWO GUNS (US) 8. Respect Through Fear / DOMINATE (JPN) 9. Remember Who’s Strong / DIKTATOR (JPN) 10. Hypocrite / NUMB (JPN) STRAIGHT UP BEATDOWN / V.A. (CD) - ¥2,000 2024, BROWN Records [BRW-003] #BULLDOZE #KEVONE #TerrorZone #TrainofThought #AgentsofMan #KILLDEMALREADY #Hanamaki #sheluvit #SECTOR #Chicago #KEEPITREAL #Malang #SECONDNATURE #Vancouver #H8CALL #Aizu #TWOGUNS #Arizona #Xibalba #California #DOMINATE #Westokyo #DIKTATOR #Sendai #NUMB #Tokyo #Japan #US #America #Canada #Indonesia #NYHC #Hardcore #HardcorePunk #Beatdown #BROWNRecords
    2,000円
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    【ROCKCRIMAZ & SECONDARMS / Split】

    東京ハーデストローカルWESTOKYOの一角のROCKCRIMAZ、神奈川ローカルY-TOWN横浜・横須賀からSECONDARMS。20年来の付き合いになる両者によるBEATDOWN WARSな強力スプリットEPが、これもメンバーとの付き合いが20年を超えるFAIRLY SOCIAL PRESSからリリース。 実はBROWN Recordsの中の人、BROWN Jr.もROCKCRIMAZで2年近く前からサポートメンバーとして参加している(Recは不参加) 両者とも2024年4月16日に開催された、BROWN RecordsとVice City Slave主催のSworn Enemy来日ツアーファイナルにも出演してもらい、いぶし銀のライブステージでフロアを完全にロックしていた。 まずは西東京ROCKCRIMAZ。レコーディング前のスタジオ練習でこの2曲を聴かせてもらった時、すごく耳が幸せな気持ちになった。HCのレビューとしては意味のわからない文面だが、聴いてもらえばよくわかる。活動20年を超えて尚進化を続ける音のバリエーションと深み、それでいてRCZだと一聴してわかるシグネイチャー感。ステージ(演奏)でもフロアでも活力みなぎるアグレッシブな2曲。 続く濱のキングSECONDARMS。こちらは今初めて聴かせてもらっているが、とにかくリフのユニークさが光りこれもまた耳が幸せになる。SECONDARMSの強みの一つに他を寄せ付けない予測できないブレイクのセンスと、どっしりと構えつつもドライブするグルーヴがあると思う。メリとハリ、ワビとサビ。多様な音楽バックボーンがあるからこそ生まれる深みをぜひ体感してほしい。 ジャケットはWiniche & Co.のWin氏。強烈なアートワークと鮮やかなオレンジが楽曲に華を添える。フィジカルでゲットしておきたい名盤、ぜひ。 --- [TRACKLIST] - ROCKCRIMAZ 1. Don’t Be A Pain 2. Stay On The Grind - SECONDARMS 1. Boom Biddy Bye Bye 2. Never Give In ROCKCRIMAZ & SECONDARMS / Split (7 inch) - ¥1,980 2024, FAIRLY SOCIAL PRESS #ROCKCRIMAZ #Tokyo #WESTOKYO #SECONDARMS #Yokohama #Yokosuka #Japan #FairlySocialPress #NYHC #Hardcore #HardcorePunk #Beatdown #BROWNRecords
    1,980円
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        【商品紹介】 Algor Mortis / S/T

        マガジン

        • MIDWEEK DIGGIN'
          8本
        • BROWN Records商品紹介
          2本

        記事

          【MD'#5】 Skinshape / Inside

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          【MD'#4】 Santana / The Calling

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          【MD'#0】 MIDWEEK DIGGIN'について

          note始めてみました。

          BROWN Recordsについて 初めましてBROWN Recordsです。 まずは自己紹介から。 宮城は仙台でDIKTATORというハードコアバンドをやっているkoya (BROWN Jr.)です。バンド活動の延長でディストロ(音源をバンドから買取り流通させる。簡単に言えばレコ屋的なこと)を始めてました。 ハードコアやヒップホップを中心に、ビビッときたものを扱っている小さなレコ屋です。友達や先輩、はたまた海外のバンドにコンタクトを取って色々な音源を取り扱いしています

          note始めてみました。