見出し画像

1度立ち止まって

どうもやまぴよです。
ここ最近は疲れからか、気分が優れず仕事もプライベートも不完全燃焼な日々が続いております。

noteも一旦更新サボってもいいかなぁ、という誘惑に駆られましたが継続する目標を破りたくなかったのでしっかり更新します。

今日は私の葛藤を文字に起こしてみます。

「お金」について

最近の私のテーマは「仕事と家庭の両立」です。

具体的には、仕事は定時で切り上げ、家族との時間を大切にする。

将来子供に沢山の経験を与えるため、妻と不自由ない暮らしをするために自己研鑽し収入を増やす。

給与だけでなく、家族での旅行や子供の運動会などの行事に参加できるよう休日の多い働き方をする。

理想が高くワガママだと思いますが、仕事も家族も大事にしたい僕にとっては人生をかけて取り組む課題です。

職場の業務改善がなかなか進まず現在進行形で転職を考えてますが、振り返ると自分の頭が不満で一杯になっていることに気がつきました。

また、何をしたいのか、何を学びたいのかが分からなくなっており、とにかく「お金を稼ぎたい」「休日の多い職場に行きたい」という思いが先行していました。

昔、ビジネスの本質は人や社会の困りごとを解決することにある、と聞いたことがあります。

困りごとを解決することで信頼され、その信頼への対価としてお金が支払われてるのだと思います。

僕は医療福祉というB to Cの現場で働いているので利用者さんや家族の困りごとを解決しています。

その対価として介護報酬が施設に支払われ一部が僕の給与になっています。

とても自然なことのはずなのに、不満が募るのはなぜなのか。

「楽しみがなくて退屈」「身体の痛みをとってほしい」「家で食べるご飯が美味しくない」「早く家に帰りたい」などの利用者さんのニーズに応えられてないから??

生きがいは作業療法士の腕の見せどころ。
語りの中で大切な価値観や生活背景を探り、作業の場を提案してみたらいい。

身体の不調は原因を評価して適切な指導をすればいい。

家でのことは守備範囲外だけど、コミュニティキッチンを月イチにでも開催して来てもらえば良い。

帰宅願望が強い人へは、その環境が嫌な理由を考えて解決したらいい。

実際はそんな簡単なことでは無いけど、考え方はシンプルでいいハズ。

でも、これができないもどかしさで腐っていました。
できないのを時間や職場環境のせいにして、目の前の利用者をちゃんと見なくなっていたと思います。

文章を書きながらとても反省しています。

正直、周囲の職員の業務スピードや気配りが乏しいこと、サービスの質よりも売上を重視する雰囲気など、不満は沢山あります。

ですが、目の前の利用者と向き合う姿勢は変えてはいけない。

前職は逃げるように退職してしまった。高校2年の冬に部活の顧問が嫌すぎて退部したこともあり、逃げ癖がついていると思う。癖を治したい。

全然まとまってないけど、久しぶりに1000字も書けてスッキリ。

この感情を整理すること、そのために人間性が成長することが目下の課題です。

もうしばらく悩むこととします!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?