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自分を読者として見ていない

新年の抱負でnoteと音声配信に挑戦すると言って以来、ずっと後回しにしてきたnote。ついに書く時がやってきました。
しかも思いがけないタイミングで。


noteを書くキッカケ

ありがたいことに深夜3時40分にPCと向き合うことになりました。
眠いです。正直もう寝たいです笑
そんな私がnoteを書くキッカケはとても単純な理由です。

1つは煽られたから。もう一つはこんな記事を読みたいと背中を押されたから。恐らくどちらも私のことを分析している人間の仕業でしょう。

そんな単純な人間じゃないけど、意外と単純だったぞ!!笑

煽ってきた勢いある20代の青年はこう言いました。(意訳です)
「かずまさんが一番向いてそうなのに、一番腰が重いんだよな」
「それって、読まれるべきものは一定のクオリティがないとダメだと思っている既成概念に捉われているだよな」

くにくに発話

当たらずしも遠からず。
確かに既成概念に捉われている自分がいるし、腰の重いのも事実。
(腰が重いというよりは重要度を上げていないだけだけど)

誰かが読むからには、クオリティを求めたいし、きっちりやりたい。
でも、誰が読んでくれるの?と考えた時に、無名な自分に注目する人なんていないし、読まれることもないでしょう。

悲しいようで、至極真っ当な世界。
見知らぬ人や興味ない人に割く時間なんて、この世界に1ミリもありません。

日本一の卵かけご飯@鎌倉(見た人に空腹を)

誰も読んでないなら、自由に書けばいいかー!
開き直ってタイピングすると意外と書けてしまうのが不思議。

何歳になっても挑戦し続けられるし、結局は自分の可能性を閉じてしまっているのは、自分自身なんだなと思いました。

続編は乞うご期待!
30代半ばの隠れすごい人。通称田中さんには、2つの要望を受けました。

  1.   OUTPUT CAMP meets AI をなぜリードしたのか?
      熱を生み出した要素について書いてほしい

  2. 対談記事で話していたことと今を比較して、どんな変化があるのか綴って欲しい

「自分というコンテンツを読者として見た時に、結構面白いものが書けると思うんすけど、かずまさんはそれができてないんすよ」

くにくに発言

自分のことも他人のことも客観的に見えてるけど、自分を推し出すのって、なんか苦手なんだよなーーー!!
そこらへんの成長期はまた後日にでも。

今回は私を知っている人向けに、20点レベルのnoteを書いてみました。
伸び代しかないね。
徐々に投稿を増やしていきますので、フォローお待ちしております!

P.S.
LinkReaderかWebpilotで要約した人が記事の感想を誇らしげに語ってきても気付かないようにトラップを仕込んでおきました。


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