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【定期更新】定期的に見直す記事

今回は私が定期的に見直す記事を紹介します。
総合商社関連のものも多いですがご容赦ください。
これからも必ず見返すと思います。

最近は自分の価値観が変わる経験が多すぎて、書ききれないですが、20代のうちに人生の方向性を決めていかないといけないと思っています。これからも自分の経験だけでなく、様々な読み物にもあたっていきたいです。

以下、タイトル / URL / 特に印象に残った言葉を掲載していきます。(※一部、タイトル / URLのみのところもあります)

①自分は思っていたほど頭が良くなかった。

君はとても若い。頭があんまりよくないのではなどと悩むには本当に若すぎる。年をうんととってボケ始めるまでには、「頭がよく」なるチャンスはあるのです。括弧付きで言ってみたのは、「頭がよい」というのは単に、「とても多くの時間と汗を費やしたので、難なくやっているようにみえるまでになった」ということを言い換えているに過ぎないからです。

②自分のキャリアの作り方。何歳までに何をやるべきか。

・28歳までに必要なのは仕事に対する姿勢を磨くことだ。斜に構えたり、ヘンに世の中をわかったように振る舞うのはまだ早い。28までに死力を尽くした経験を持つ人間と、そうでない人間では、仕事に対する態度が全くことなってくる。前者には輝かしいキャリアがまっている。だが後者には人に使われる人生が待つだけだ。 
人について知らない人は、人と一緒に働けない。
・34歳までに「人とはどういう存在か。どのような価値観を持っているのか」そして「人の多様性」について学ぶことだ。できるだけ会社の外に出て、人と会って、一緒に働いてみなさい。どうしたら人がうごくか、自分がこの人と働きたいと思うか、それを知ることがあなたの人間性を深めることにつながるんだ。」私はいつも言っている。34歳までは、仕事を選り好みするな。選り好みする奴は奴はバカだ。逆に、34歳を過ぎたら、仕事を選り好みしない奴がバカだ。いつまでも弱点を克服できると思うな。もうお前はそう変われない。
学ぶことで人は穏やかに歳を重ねることができる。過去の成功や経験にとらわれて、若さにしがみつくこともなくなるだろう。


③三菱商事歴28年商社マンの決断。大企業の経営人材が選んだ「キャリアへのこだわり」

どこへ行ったとしても、入社してからが勝負です。だからこそ、どのようにして自分の経験を積んでいくかという意識を忘れないでください。あらゆるキャリアパスの機会は目の前に転がっています。

それこそ、目の前の自分だけではなく、常に5年後の自分を意識して、それに向かって機会を捉えていくぐらいの気持ちでいてください。実際に私は、過去の5年間を振り返って、残り5年間をどう生きていくかを内省しています。それだけでも、自身の見え方や今後の行動に変化があるはずです。


③総合商社出身者がテック系スタートアップで働くキャリアプランとは


④「経営を学ぶなら総合商社」は正解か?三井物産出身のベンチャーCEOに聞く、商社の使い倒し方


⑤番外編:商社マンの苦悩に迫る!なぜ海外駐在を断ったのか?

自分の人生の舵取りをするのは自分

どれも非常に興味深いものばかりだったと思います。
何か新しいことを行う際、個人的には「やりたいことをやる=とりあえず飛び込む」のではなくて、「完全ではなくても最低限の準備・理解をした上で飛び込む」のが大切なのかなと思ったりもします。

今回はこの辺で!ありがとうございました!

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