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五積散と荊芥連翹湯

いよいよ夏休みも終わり、わが町ではどうにか新学期がスタートしました。

天敵クーラーとの攻防戦もようやく終わりに近づいていますが、私の体は冷え冷えで痛みすら感じます。

思春期ニキビ野郎の兄ちゃんは、学校が始まると洗顔もできないし、マスクをずっとしていないといけないしで、せっかく夏休み中にほんの少し落ち着いたニキビがどんどん増殖すること間違いなし…。

というわけで、夏休みの終わりに漢方内科へ行ってきましたよ!

子どもたちが赤ちゃんの頃に使っていた青虫(なぜか黄色)のぬいぐるみを抱いて遊ぶリボン(ΦωΦ)♡


兄ちゃんは、ニキビ。
処方箋は、

荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)

鼻と皮膚が化膿しやすい方に
効能・効果
体力中等度以上で、皮膚の色が浅黒く、ときに手足の裏に脂汗をかきやすく腹壁が緊張しているものの次の諸症:
蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎、慢性桃炎、にきび

飲み始めて1週間ほど経ちました。兄ちゃんのニキビに変化が!ニキビの赤みと膿が減り、大きさも小さくなってきたような?ピーク時に比べたらとても落ち着いた状態ですヽ(=´▽`=)ノこのまま飲み続けていけば、ニキビが終息するかもしれません!

蓄膿症にもニキビにも効く!調べてみると中耳炎とか喘息なんかを持ってるような体質の人に効くそうで、兄ちゃんの体質そのものって感じです。一見関係なさそうな所が関係している。なるほどなるほど。本当に漢方は面白いですにゃ。体質を見てくれるので漢方にはいつも本当に助けられています。

(´-﹏-`;)兄「不味い…不味すぎる…味がこうじゃなかったらもっと喜んで飲むんだけどね…畳を食ってるみたいな味がすんだよ。マジ畳。にっがい畳だね。まあ、でも我慢して飲んでニキビが無くなるんならオレは飲むよ。ニキビがあるほうがオレは嫌なんだから…うへぇ(*﹏*;)まっずっ…口の中がすげえことになってるよ」


ファイトー兄ちゃん(ノ゚0゚)ノ→



私は、冷えとムクミ。当帰芍薬散は、飲むと下痢をするのです。と先生に相談してみましたら出してくださったのがこちら。

五積散(ゴシャクサン)

血行や水分循環を改善し、また胃腸の働きを高めて、体の冷えや痛みを治します。具体的には、腰痛、関節痛、神経痛、生理痛、胃腸炎などに用います。体力が中くらいの人で、冷えて痛むときに適します。特徴
五積とは「気・血・痰・寒・食」が滞っていることを意味し、五積散はそれらのめぐりを改善するために考えだされました。
適応証(体質)は、中間証(体力中くらい)、寒証(冷え)、湿証(水分停滞)となります。


私の場合は合わない感じはしないけど、特別な変化も感じない(^_^;)あせらずじっくりやっていかないといけませんにゃ。当帰芍薬散の前に加味逍遙散という婦人科系の症状に効くお薬を飲んでいました。これはよく効きまして、月経困難のほとんどが消滅しました。今回の五積散は初めて飲みますが、桂皮(シナモン)が入っていてわりと好きな味です。長男のように畳味w(←畳は入っていません)ではないので、苦痛もなく続けられそうな気がします。

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