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ツイッターとインスタの違いと、インスタの伸ばし方・いまこそ取り組むべき理由

こんにちは、@satoshi_gfa18です。

2週間ほど前よりInstagramを本格的に運用しています。完全な個人のアカウントであったので、フォロワーは840ほどからスタートしましたが、ちょうど2週間で1,150(+300フォロワーほど)になりました。Instagram、楽しいです。

ツイッターは10年運用してフォロワー数でいうと、現在38,000ほどとなっていますが、インスタは5年ほどやってまだまだ伸びていません。今後伸ばしていくに当たり、noteでも情報を綴っていければと思います。

本noteでは、なぜいまInstagramに取り組むのか、ツイッターとの違いは何なのか、またどのように伸ばしていくべきなのか、といった内容について記載していきます。

なぜいまInstagramに取り組むのか

これにはいくつか理由があります。まず、個人的にSNSの重要性、楽しさ、そこで得られるものを十分に理解しており、時間のある限り(むしろ時間を積極的に充てて)取り組む必要があると考えています。

ツイッターを筆頭にSNSには独立後、特に取り組み続け、ツイッターが38,400フォロワー、YouTubeが2,380、noteが3,100、NewsPicksが2,100という形なのですが、Instagramは十分に伸ばせていないな、とかねてより考えており、どこかで伸ばそうと考えていました。

そんな中で4月からCAMPFIREで始めた「ソシャ研」というコミュニティで、毎週のように外部講師を招くなどしてオンラインで各SNSの研究を行っており、その中でインスタフォロワー10万を越えるマーケター、ケイジさんに講義をしていただきました。

ケイジさんは、他の方が "映える写真" でインスタで勝負しているところ、当時珍しかった画像を用いた投稿で差別化を図り、非常に戦略的かつ地道でロジカルな運用をされていました。以下noteもとても参考になります。

そんなケイジさんに触発され、始めてみたというのが正直なところなのですが、自身のことに活用したいという目的(具体的にはvegan系のことを発信する媒体を作りたかった)ということ、やはりツイッターやYouTubeとユーザー層が違うため、別チャネルを研究したかった、ということなどが挙げられます。

私はいまのところは文字というよりは画像がメインで運用しているのですが、かなり工夫のしがいがあるのがインスタです。たしかに「映え勝負」「写真のクオリティ」で競うものがInstagram、という、安直ながら一般的に思い浮かべそうなやり方では伸びないものだな、というのが率直な意見です。

最近は画像系アカウントの方も増えています。つまりは写真を投稿するのでなく、複数枚のスライドを投稿する「読ませる系」で、Instagramでユーザーにおすすめ表示されるアルゴリズムが滞在時間、という解釈が大きい中、これは滞在時間が長くなるため、ワークするように見受けられます。

しかし、個人的感想を申し上げるならば、最近はこの「読ませる系」も物凄く増えているので、普通に運用するのであれば、(そんなに甘いものでもなく)順調に伸ばすことは難しいのではないかと考えています。

ツイッターとの違いは何か

ツイッターとの明確な違いがたくさんあります。ここは力を入れて書いていきたいポイントになりますが、まずそもそものSNSの構造が異なります。

ツイッターはフロー型、つまり呟いた内容は溜まっていかず、どんどん流れていきます。そのため、ツイートした1日後の投稿が途中から大きく伸びることは通常まずありません。一方、InstagramやYouTube、TikTokはストック型であるため、投稿が残り続け、タイムラインの構成なども重要になってきます。

この違いで何があるかと言うと、後者は検索による流入があるなどもありますが、一つあたりの投稿の見られるタイムラインが圧倒的に長いため、「良いものは確実に見られる」という特徴があります。そのため、質に拘ることは言わずもがな求められます。

一方、フロー型であるツイッターは、ある意味で「とても良いことを書いてるツイートがある」状態であっても、フォロワーが少なかったり、初動で見られることがなければ、まず見られることはない、といったものになることが多い。

加えてツイッターで検索機能はそこまで流入に期待できるものではなく(トレンドなどは一定量検索の可能性が期待できるため、除く)、この辺りも他のSNSと明確に考えや運用が異なります。

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