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ライカIIIfで量産した失敗写真 その3


現像3回目、今回も失敗写真で埋め尽くされました。
一応、言い訳すると、フィルムを撮影した順は、前回現像したフィルムよりも以前になりまして、前回までの反省が生かされていないことになります。
しかし、今回は今回でいろいろとやらかしています。

北海道ラーメン道場(室内)

前回も経験した手ブレ。
シャッター速度が遅すぎるためと思われます。
この時に使っていたフィルムはISO感度100で、屋内で撮影するにはシャッターを遅くする必要があったのです。
この写真は適正露出を目指した結果、と言えばそれまでなのですがーー

空港のJALカウンター

やっぱり手ブレ。
こちらは光っているJALの表示を目立たせようと、好き好んでシャッター速度を遅くした結果です。
狙って遅くした分、タチが悪いですね。

今回は同様の「屋内で撮ろうとして、手ブレした」写真が大半です。
タイトルに選んだ写真も新千歳空港ロビーのクリスマスツリー(の手ブレ)です。
イルミネーションが幻想的になってますね、とはなりませんね。

でも、その他の失敗写真も、もちろん(?)ありましてーー

街中の床屋さんの外観です。ほら、右側にサインポールが見えます。見えますよね?

こちらは屋外で撮ったのにブレた写真。
シャッター速度は1/500か1/250だったと思うし、決して遅くはないです。
シャッターを押す時に力んで、カメラを下に向けてしまった、のでしょうか。
(被写体は特に力むほどのものではないんですけど)


次の写真は失敗というか、不可抗力というかーーー

なんだかわかりますか?空港の廊下です。

何が撮影されたかまったくわからないし、何が写ってるのか記憶にもありません。

これ、空港で搭乗前の手荷物検査時に撮影したものです。
カメラにフィルムが装填されていて、X線にかけられないことを申し出たところ、「確かにカメラであることを確認するために、いちどシャッターを切ってみてください」と要求されたので、慌ててピントも合わせずファインダーも覗かず撮影したものです。

いや、だって保安検査場のほうにカメラ向けられないから、明後日の方向を向けるしかないじゃないですか。

ーーって話を奥さんにしたら、「じゃ自撮りしたらよかったじゃない」って返されました。
(それはそれで、ひどい被写体がうつるかもしれませんが)

今現在、カメラには、感度の高いカラーフィルムを装填しているので、同様の失敗は起こりにくい、、、と信じています。
が、またカラーフィルムの供給が怪しくなっていますし、白黒フィルムで同じような失敗を繰り返さないといいですね。。。


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