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ボクのちょうれい 「新人が先輩を超えるには」

タイトルに「先輩を超えるには」って書きましたけど、どうなんですかね実際?そんな感じでガンガン上行くぜっていう野心もった人いるのかな?

現在沖縄で働いていますけど、色々新卒や中途社員が入ってくるのをこれまで沢山見てきましたけど、ぶっちゃけていうとそういう人あまりいないな~っていうのが実際の体感値なんですよね。。。

まあ、実は内に秘めた熱い心で頑張ってるぜ!っていうのもあるかもしれないですし、今回は新人というかある程度社歴あっても良いんですけど、先輩達を超えるにはどうしたら良いかと言う話をしてみたいと思います。

先輩を超えるには?ひたすら勉強しなさい


以上。


凄くシンプルな答えです。そうです、ひたすら勉強しましょうw
それしかないっす。マジで。
自分がめちゃめちゃ才能があって、商品企画とかバンバン湧いてきたり絶対売れる営業トークがすぐにできるようになるぜハハン!みたいな根拠の無い自信を持ってる人って割と多くいるんですよね。

まあ、大体すぐに現実の自分の姿とのギャップで鼻ボキボキに折られるんですけど。一定層は確かに圧倒的な結果を出すスーパースターみたいなのもいますが本当に一握りですそんなのは。

そんな良くわからない根拠のない自信を持つよりは、新人が先輩を超えていくためすることとしてはめちゃめちゃ勉強してください。


経験値を埋める知識を身につけておこう

経験値と知識は別物です。まずはその認識をしてください。最初はそれが分からずに仕事を覚える事と知識を同義と考えてしまってる人が多いです。

「まずは仕事を覚えて知識つけながらちょっとずつ先輩たちに追いつけるようにがんばります」

新人挨拶のテンプレートみたいなやつ。いやいや!それじゃ先輩がずっと先行っちゃったままだからって正直思いますw
あれ?ちょっとなんか今回ボク毒っぽいですかもしかして?
まあいいでしょう。


ちょっとここから妄想・仮想の話をします。マジで仮想での例え話をするので、今から話す飲食に関係する人達は怒らないでくださいね。


ラーメン屋開きたいんだよね

将来自身の店舗を開くことを夢見た青年がとあるラーメン屋さんで働くことになりました。この青年ラーメン自体は好きですが、作ることに関してはド素人です。包丁の使い方、湯切りの仕方は真似してみてもどうしても長年やってる先輩たちが身体で覚えてきた技術はすぐには身につきません。

これは経験値の話ですね。経験値というのは体感しないといけないもので時間を有するものです。

将来自分の店を持ちたい青年は誰よりも成長したいという意欲満々です。家に帰っても湯切りの素振りでもしたりするとか、経験値を圧倒的時間で埋めるという方法も存在するでしょう。

但し、経験値は時間によって勝手に解決出来る部分なので、いずれは身につきます。多少早いか遅いかぐらいの違いだと先輩を超えるという部分にはたどり着きません。横に並ぶだけです。

そうではなく知識を身につけるということを行なってみましょう。

例えば自分の働くお店のラーメンの味について知ってますか?
どういう食材をどう組み合わせてるからこの味が出せているのか、可能であれば食材の産地や生産元はどこから仕入れているのかなどまで細かく調べてみましょう。

もちろん競合店も研究しましょう。どういうスープの出汁なのか、具材に使われているものは?それぞれのお店の特徴を研究しましょう。
昔見た料理の漫画では競合店のゴミを漁ってまで研究してたりしたような話もありましたね。

今自分達で使ってる食材はどこどこの物だけど、他にも良い産地や生産者の情報はないのか探すことも出来ますね。調味料の一つ一つだって研究対象です。色々調べて勉強しましょう。

そういう風に色々な知識を自分で身につけていき、経験値が一定のラインに来た時にどうなると思いますか?

先輩だった人と同じ様に調理ができる・湯切りだってバシバシできる、仕事のスキルは同程度のラインまで来ました。
しかし青年はこれまで誰よりも自店舗・競合店舗の事から、ラーメン自体について勉強して研究してきた圧倒的な知識があります。

豊富な知識を元に新メニューの開発に関われる可能性やその熱心ぶりからお店を任せられるチャンスが来るかもしれません。もちろん自分自身で新しくお店を出せるようになる算段が出来ているかもしれません。
ただ仕事だけ習っていて、先輩が持ってる知識や技術だけを覚えるだけでは横に並べはせど前には行けなかったはずです。

※飲食店経営について話すつもりはなく、簡単な例としているので。かなり短絡的に話作ってるのを私も理解してるのでご容赦を。

時間と経験を超えるのは知識しかない

とにかく、先輩と同じことをしてて同じような道を歩いてるだけでは先輩を超えるなんて出来るわけがないじゃないですか。
特に経験値という時間の壁があるうちに出来ることというのは、それを補えるだけの圧倒的な知識をつけるための勉強しか無いです

そして、先輩と同じぐらいのスキルを身につけた時にその圧倒的な知識がチャンスを呼び込む可能性を格段に引き上げてくれます。
なんなら経験値が足りなくてもその知識のおかげで飛び級でのチャンスが来ることだって考えられます。

本当に成長していきたい、キャリアアップを考えているのであれば、先輩たちを超えるぐらいめちゃめちゃ勉強してください。
単純かつ簡単な話ですよね?ただ、めちゃめちゃ大変なだけです。

でも、そういうものです。社会はそんなに甘くはないですし、先輩たちだっていうて勉強してますし、先を走ってる経験値を持ってます。
だからこそ圧倒的に知識を入れないと勝てるわけ無いじゃないですかね?


改めて、みんな勉強しましょう


超自戒(ブーメラン)も込めて。。。

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真栄里 悟史。b-boyB-K-C(ボクシ)。SEOディレクター。Google検索コミュニティシルバープロダクトエキスパート。1985年沖縄生まれ沖縄育ち。新卒で山梨・長野で不動産仲介の営業経験後リーマンショックを経て沖縄でダーツバー店員を数年。その後現職に至る。二児の父。
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