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#日刊シェアエコニュース 引越しシェアリングサービス 引越しシェアリングサービス『Hi!MOVE』、業界初引っ越し手配がLINEで完結するサービス開始♢ドコモバイクシェア、利用者を増やすも電動式シェアサイクルに改善必要か【2020/8/19】

8月19日(水)の日刊シェアエコニュースをお届けします!

①引越しシェアリングサービス『Hi!MOVE』、業界初引っ越し手配がLINEで完結するサービス開始

株式会社GLIDE(グライド)が運営する、引越しのシェアリングサービス『Hi!MOVE(ハイ!ムーブ)』は、業界初の引越しの「空き」状況と「キャンセル待ち」受付がLINE内で確認可能になる機能を開始した。

これにより引越しの見積りから空き確認・申込み(キャンセル待ちも可能)までLINEですべて完結するという。

お部屋の写真をLINEにUPするだけで、それをもとに「引越し見積り額」と「空き状況」が提示され、「空き」がない場合でも「キャンセル待ち」登録が可能である。


②ドコモバイクシェア、利用者を増やすも電動式シェアサイクルに改善必要か

清談社の松嶋千春 氏の記事の一部を抜粋。

新型コロナウイルスの影響で宅配食需要が高まり、街中でフードデリバリーサービスの配達員が自転車を走らせる機会が多くなったことで、シェアサイクルの利用も増えている。

ドコモ・バイクシェアが全国的に展開している自転車シェアリングサービスも利用者を増やしている。

ドコモ・バイクシェアの広報担当者によると

4月の単月新規登録者数は3月対比20%増で昨年と同水準だったが、5月の単月新規登録者数は4月対比25%増。昨年5月対比では約20%増だという。

電動アシスト付きシェアサイクルは便利な反面、飛び込みでポートに行くと自転車が1台もないことがあり、アプリで貸出可能な自転車が数台あることを確認してから向かった場合でも、現地で充電残量を確認したらすべて充電がほぼゼロで走り出せないことがあるといった問題も挙げられるという。


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