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パーパスモデルでみるソーシャルアクション4事例

この記事では「パーパスモデル」という手法で、4つのソーシャルアクションの事例を紹介しています。

このたび、パーパスモデルの本が出版されることになりました!本記事の内容も含まれていますので、ぜひ書籍でご覧ください!

この記事の内容は、公開時の文章を見直した上で書籍へと掲載されたため、古い文章は削り、図版のみの掲載とさせていただきました。文章の解説も含めてご覧になりたい場合はぜひ書籍をお手にとりいただけると嬉しいです。

図解の大まかな見方はこうです。周りにはステークホルダーがいて、それぞれの役割と目的が書かれています。そして中央には、場と共通目的が書かれます。図の上下にも意味があります。下側が主体的な共創パートナー、上側が共創に関与するステークホルダーです。色は企業、行政、市民、大学・研究機関・専門家の4つに分けて表示しています。

ではさっそく4つの事例を順番に紹介していきます。

Regenerative Organic Certified

世界最高水準の包括的なリジェネラティブ・オーガニック認証制度

B Corp

環境や社会に配慮した「良い企業」を認証する制度

PoliPoli

政治家に声を届ける政策共創プラットホーム

Dove Self-Esteem Project

自己肯定感を高める教育プログラムを提供するプロジェクト

・・・
紹介は以上です。

最後にもう一度、パーパスモデル本のリンクを貼っておきます。2022年8月10日発売です。ぜひ。

以上です。


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