マガジンのカバー画像

BIツール研究所のBI Magazine

5
BIツールに関するイベントや技術情報のノートをまとめています!
運営しているクリエイター

記事一覧

新刊『「BIツール」活用超入門』が発売されました

みなさまこんにちは。ウィルです。 この度、新刊『「BIツール」活用超入門 Google Data Portalではじめるデータ集計・分析・可視化』を秀和システムさんから出すことになりました。発売日は、11月23日に発売されました! 本の概要この本はGoogleのアカウントがあれば無料で使えるBIツールData Portalを用いてデータ集計・分析・可視化の基本を学ぶ入門書です。 特徴は書籍のガイドに沿って操作するハンズオンと現役データアナリストの知見をまとめたデータ可視

スキ
18

BI製品の熱狂は製品ごとに異なる

こんにちは。ウィルです。 色々なBI(データ分析)製品を見てきましたが、製品コミュニティごとに価値を感じている「熱狂ポイント」が全然違うなと思うことが多々あります。 機能としては、どのBI製品も似てきているので、普段の感覚で他製品のユーザーとディスカッションをすることがあると思いますが、製品コミュニティごとに熱狂しているポイントが違っており、話が合わないことがよくあると思います。 例えばTableauのコミュニティではビジュアライゼーションやこだわった分析手法の話が多い

スキ
17

エンベッドアナリティクスの勝者になるか?第三世代BIツール「Sisense」

こんにちは。ウィルです。 今日は第三世代BIツール「Sisense」をご紹介します。 BIツールの評価を毎年行っているガートナー社マジッククワドランドでも、ここ数年の評価は高く注目の製品です。 イスラエル初の会社で技術力が高く、私も注目しておりました。2019年時点ではInchipという高速処理の技術を推していました。(その時の記事) 2019年のSisenseは日本での営業も本格化しておらず、Inchipの説明も...という状況で肩透かしな状況でした。Inchipの

スキ
10

妄想記事 Tableauとデータポータル

こんにちは!ウィルです。 Googleデータポータルが気になって、色々調べてみた情報をTableauと比較してみました! まだまだざっくりですが、今活動しているBIツール研究所で調査してアップデートしようとおもいます! Tableauは営業・マーケ向け・Dataポータルはエンジニア向けツール1.可視化表現 (現状) Tableauはほとんどの操作がマウスの操作のみで可能となります。対してデータポータルは最近のバージョンアップで定常線をかけるようになったり、ドリルダウン

スキ
12

Explain Data の可能性(10/28更新)

こんにちは。ウィルです。 自分の作ったデータのアウトプットがどのくらい相手に伝わっていると思いますか? ヤフーの安宅さんの名著「イシューからはじめよう」では、「人がチャート(グラフ)から「意味がある」「わかる」と判断するには10秒〜15秒かかる」とおっしゃっています。 逆に言うと15秒でわかるシンプルなグラフでないと意味をなさないということではないでしょうか? 自分への自戒でもあるのですが、企業内に存在する多くのグラフ群はほとんどが理解されないまま、活用価値があるはず

スキ
12