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肘部管症候群の鑑別方法

みなさん、こんにちは。

とんとん整骨院の日髙です。

今回は肘部管症候群について書いていきます。


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はじめに


みなさんは肘部管症候群について普段どのように鑑別、評価しているでしょうか?

上肢のしびれはどうしても脊髄や脳の問題がちらつきます。

危険な疾患をしっかりと除外することもたしかに大事ですが、肘部管症状群や手根管症候群などの業務範囲内の疾患の特徴を抑え、安心して介入に入れるようになることも大切なことかと思います。

今回の記事が介入の安心感につながれば幸いです。


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記事の内容

・肘部管症候群について
・肘部管症候群の鑑別・評価

この記事をおすすめする方

・肘部管症候群についてあまりわからない
・評価や鑑別方法を知らない
・純粋に気になる

それでは早速内容に入っていきます!!


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肘部管症候群とは


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〝鑑別〟のイロハや、重要性を伝えていく、解いていく、各方面(柔整.鍼灸.理学療法士.アスレティックトレーナー)のスペシャリストによるマガジ…

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