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【映画】バッド・ジーニアス

うん、くそ映画❗️

と言うのも、このレビューを見て欲しいとかではなく、ただ抱いた感情だ。

ここまで胸糞悪く、微塵も共感しない映画は初めてだった。







まず、リンの女友達。くそ。
最初の感じは良かったけど。
自分の成績のため、恋人のためにカンニングを懇願する姿は胸糞悪かった。

いい点を取る為にちゃんと勉強してきた俺からするとこういう人間を見ているとかなりムカつく。
そんなに腹立たないほうだけど、モラルのないやつと努力せずこういう事するやつが心の核から嫌いって事に気付かされた。

特に泣きながら勉強できない人間はこうするしかないとほざきながらカンニングさせてくれというシーン。

ぶん殴りたくなった。

勉強はやれば出来る。

やれ。




そしてその彼氏。くそ。
一旦死んでくれ。結構残虐なやり方で。

鉄バケツの中にネズミ入れて彼のお腹で蓋をする。そして、そのバケツをバーナーで炙る方法がいいね。
この方法知らない人は調べなさい。せっかくネット社会に産まれたのだから。

特にバンクに加担させるために、舎弟みたいなやつらにボコボコにさせて留学の試験に行かせなくする所。

しびれたね。

くずと言うか何というか。

最高な人間なんだとね。




リン。お前もくそだ。
何でてめえが加担したカンニングで自分の留学が取り消されて泣いてんだよ。
高校生でここまでばかなやついんのか。

あと最後のバンクの誘いを断って、自信を持って決心して自首してるのがカッコいいという描写も何言ってんだこいつとしか思わなかった。

つまり監督もくそって話。

俺の好みになるのかもだけど、
これに関しては自白するんでも加担するのでも正解ではない。

てめえがした事でバンクの人生は確実に狂い、堕ちた。
その尻拭いをしろ。

自分の潔白を証明する前にな。

かっこよくも美しくも何ともない。

イライラした。




そしてバンク。お前もくそだ。
リンの友達のくそ女のくそ彼氏が犯人だと思って何故あんくらい殴っただけでやめれるんだよ。

ここは拳が砕けるまで殴って、肘に変えて殴って意識を落とし、掌底で何百回か鼻部分を殴打する。そして、サッカーボールキックを足の甲の骨が折れるまでやり続ける。

俺ならそうする。

そこまでやってギリ割りに合わないくらいだ。












以上が感想の全てだ。

なんて充実した時間だったのだろう。

何にも変え難いこの瞬間を噛み締め後世に伝えていきたい。

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