【スマブラSP個人的Tier表】復帰力

※注意※
筆者はVIPまでしかやってません。
普段はおまかせで遊んでるだけの浅浅スマブラーの記事であることをあらかじめご了承ください。

VIP到達しやすさランクはこちら
VIP到達するためのキャラ解説は
こちら
その他暇潰しの記事は
こちら

【はじめに】
それなりに頑張って作りました。
でも筆者は全てのキャラを極めし者ではないので粗のない表を作ることは出来ません。
多少ずれてても大目に見てください。多少じゃなかったら大目に見なくてもいいです。
VIPを目指す記事と違ってなにか実りがあるような内容にならなそうですが暇潰し程度にお楽しみください。

結論から言うとTier表を2つ作りました。

1つはそのキャラをガッツリ使い込んで高い戦闘力帯で戦えるレベルで習熟した使い手が動かしており、またそういうレベルの相手が復帰阻止をしてくる環境のキャラランク。
たぶん普通に「復帰力Tier」って聞いて思い浮かぶやつがこれ。
筆者はそのレベルに達していないので偉そうなことは言えませんが頑張って作りました。

もう1つはVIP~VIPギリギリいけないくらいの練度の浅い使い手が動かした時の復帰力です。
これくらいの戦闘力帯だとまあまあ復帰阻止してくる相手と闘うことにはなりますが、所詮は「まあまあ止まり」というか精度は低いことが多いです。
脳内だと復帰弱いと思ってるキャラでもなんか復帰通っちゃったり、逆に復帰強いはずのキャラを扱いきれず事故死したりと直感に反する部分があったのでそれを表にしました。
”復帰阻止されやすい”の中でも「崖外で1回触られると死ぬ」とかはどう考えても弱いですが「阻止するには複数回技を当てる必要があるが、それを完遂されやすいので弱い」は少し違うと思っていて後者はVIPまでだと比較的許されやすいと思います。
全キャラVIPの記事読んでる方とか友達でワイワイおまかせやるくらいの人にはこっちのほうが需要ないですか?と思って作りました。

題して「復帰Tier(脳内)」、「復帰Tier(VIPまで)」です。

【Tier表】

記号の意味
S:最強クラス
A+:かなり強い中でも抜けている
A:かなり強い
B:強い部類
C:並
D:弱いほう
E:欠陥がある
F:とても弱い
G:カス

Cが普通です。
何をもって“強い”とするかですが、復帰距離、復帰阻止耐性の総合評価です。
復帰阻止耐性には復帰技の強さだけでなく、キャラの移動性能、暴れ技、ルート選択肢の多さなどが含まれます。
崖の2Fは考慮しますがその後の崖掴まりの姿勢の良し悪しは考慮しません。
崖上がりの強さは考慮に入れませんが、例えば復帰の途中で崖上がりを強く出来るネタを仕込めるキャラ(ロックマンの横Bとかそういうの)は加点対象です。

あとランク内の左右差は雰囲気だけ。
厳密な順位付けはしていません。


【S:最強クラス】

※脳内ランクを参照
「○キャラ名 脳内ランク/VIPランク」

○シーク S/S
・ワープ系上Bは復帰強者になりやすいが、シークの上Bは攻撃判定まで付いているので復帰阻止への耐性が極めて高い。
・横軸は自身の空中横移動力と下B、縦軸は高い空中ジャンプと素早い急降下により非常に自由度が高い。

○ソニック S/S
・めちゃくちゃ上昇するのに無敵がついてて使用後に回避が使える神の上Bを持っており、ソニックの崖掴まり姿勢の優秀さと相まって復帰阻止はまずされない。
真上にしか動けない技と見せかけて回避との組み合わせでタイミングも挙動もずらし放題。
・ジャンプが残っていれば横Bですごい距離を移動出来るので距離が届かないことはまず起こらない。

○スティーブ S/A
・エリトラ伸ばしとトロッコの組み合わせで最強レベルの復帰距離を持っている。
ただしこれが出来ないと下からの復帰が出来なくなるのでランクが落ちる。
・エリトラはわけわかんない挙動で動けるし、トロッコは当たれば大ダメージだし乗り捨ててもジャンプ消費しないしで強力、挙げ句の果てに崖外にブロック作って待機出来る。このように小難しいテクニックがなくても復帰力は高い。

○メタナイト S/S
・高い滞空能力と4つ全てが復帰に使える必殺技でルートを絞らせないで復帰が可能。
・シンプルに移動距離が長いので雑に上Bや横Bするだけでも強力。
・扱いは少し難しいが下Bを絡めると選択肢がさらに潤沢になり、ワープしながら安定して崖を掴んだり崖上に直接行く選択も取れるしなんなら攻撃も出来る。

〇パックマン S/S
・上Bと横Bの組み合わせで復帰ルートが多彩なうえに下Bで滞空時間を稼いでタイミングをずらすことも出来る。
・崖をスキップするルートを無理せずに取り入れやすい。
・横Bは突進モーションに入ってしまえば判定が強く阻止されることはほぼない。
・復帰しながらNBチャージ→場外で投げてキャッチして帰ってこれるくらい余裕があるので不利状況であるにも関わらずアドを取ることが出来る。
・横Bはエサを叩くと突進が出来ない、横Bの後隙はそれなりにあって地形に当たるとやられ落下になる、上Bのトランポリンは3回目のジャンプを相手にとられると強制落下になる、などの弱点があるがよっぽど復帰阻止が強いキャラでなければ狩るのは難しい。

○Mr.ゲーム&ウォッチ S/S
・まともな復帰技は上Bしかないがその上Bが強い。
・崖の2Fが出やすいという欠点はあるが、上Bはパラシュートを畳んで回避を使ったり、崖をスルーして攻撃判定を出したりと工夫は色々出来る。なんなら上から復帰も候補。
・遅い落下速度と空下の使い分けで縦の揺さぶりも割りと出来るし、復帰阻止来そうなときに上B使えばだいたい返り討ちに出来る。

○ヨッシー S/S
・上Bが場外の安全圏から崖上の相手を動かせるという唯一無二の性能をしており安定感が高い。
・超優秀な空中機動力と判定の強い空中攻撃を持っており仮にヨッシーの上Bが並程度のものでもそれだけで復帰強者となりうるポテンシャルがある。
・ふんばりジャンプによりなんなら殴られても大丈夫。上Bの上昇量の低さを完璧に補っている。

〇ゼルダ S/S
・上Bがテレポート系復帰の中でも特に最も扱いやすい。
長い距離を一瞬で移動でき、方向調整も細かく出来るため、よほどのことがなければどこからでも戻ってこれる。
出始めを狩るのも難しく、上B単体の復帰性能を評価した場合は最強かも。
・テレポートの位置を調整することで崖の2Fを発生させない復帰ルートがある。
・上Bは出現地点に攻撃判定があるため崖際のスマッシュホールドなどのぼったくり択を返り討ちに出来る。
・場外でファントムを生成することで自身が崖を掴む際の強力な補助になる。

〇パルテナ S/A+
・ゼルダ同様に上Bが優秀で崖の2Fを発生させないルートも選べる。
・ゼルダと比べると起動力や暴れ空中攻撃の振りやすさで勝るが上Bに攻撃判定が無い点で劣る。
が、どちらもSランクであることには変わりない。
・上Bの方向調整は若干シビアで斜めに帰ろうとすると崖に弾かれてしまうことがあるためVIPランクは1ランク落ちる。

○サムス・ダークサムス S/S
・上B、下B、ワイヤー掴みの組み合わせで揺さぶれる。
上Bは真下から復帰する分には阻止されにくく、ワイヤー掴みは真横から復帰可能。
・下Bは空中制動で復帰阻止を躱したり、横移動や滞空時間を稼ぐことが出来る。
空中回避を吹っ飛び緩和に使用したあとでも下Bで判定を小さくしながら軌道を変更できて優秀。

○ゼロスーツサムス S/S
・ルートが選び放題なのでほぼ復帰阻止されない。
・なんといっても下Bが神の技。
どんなに優秀なキャラでもジャンプが潰されると一気に復帰が弱くなるところをこの技のおかげで相手としては下Bと空中ジャンプ両方を潰さないと復帰阻止が出来ない。
…という前提があるうえでそもそも下Bを狩るのが難しすぎるので復帰で困ることはほとんどない。
・横Bのワイヤー復帰は崖に背を向けて吹っ飛ばされても使える点が優秀
・上B自体は判定がまあまあ堅いことを除けば上昇量も横移動も心許ないが、下Bとワイヤーにはないシンプルに「下から上に移動する」性能があるだけで優秀。

○ベヨネッタ S/E
・ジャンプ消費済だと貧弱な性能だが、空中ジャンプが残っていればジャンプキャンセル上Bと横Bの組み合わせでとんでもない復帰距離を持っており、ルーペ状態から復帰したり崖から離れた位置でしばらく滞空し続けることも可能。
・上Bの途中で小突かれてもジャンプを消費していないので立て直しやすい。
そもそも上Bも横Bも復帰阻止しに来た側が巻き込まれることが多い。
・特殊な操作を覚える必要があり、他キャラの手癖で上Bの前に空中ジャンプを押してしまうと一気に復帰が弱くなるので非使い手には優しくない。
移動回避の距離もやけに短いので慣れてないと事故りまくる。
よってVIPランクでは大幅にランクを落としてEランクとした。

【A+:かなり強い中でも抜けている】

○ミュウツー A+/A+
・テレポート系の復帰のため非常に優秀。
・横Bで滞空出来るのと落下の遅さを活かしてタイミングをずらして崖を掴むことが出来る。
・Sランクにならない理由は角度調整がややシビアで斜めから帰ろうとすると崖に弾かれやすい点と空中ジャンプの初速の遅さ+身体のデカさから復帰阻止を躱す性能が一歩見劣りするため。

○スネーク A+/A
・上Bのおかげで崖周りの読み合いをスキップしてステージに戻れるのが明確な強み。
・手榴弾自爆およびC4自爆により強制的に上Bを復活させることが出来るので復帰距離は実質無限。
・上Bは甘いルートを選ぶと復帰阻止を受けやすい部類だがジャンプを潰されても復帰が詰む可能性が低い。
また、多段技に対しては上Bのアーマーで耐えられる。
・下から復帰はサイファーごとメテオで貫かれてしまったりと復帰阻止耐性に難がある。
・C4自爆はともかく手榴弾自爆は見よう見まねでやるのは難しい点でVIPランクだと評価が落ちるが、上から復帰したときに空ダでくねくねしながら降りてくるあれが出来なくてもVIPくらいまでならなんとかなるのが加点となって大きく下がることはない。

○勇者 A+/A+
・下Bのコマンド技「ルーラ」により無限の復帰距離を持っており、崖周りの読み合いをスキップすることが出来る。
・ルーラの抽選確立は約20%だが、左右の撃墜ラインの近くにいるときのみ抽選確立が3倍の約60%まで跳ね上がる。
これを空中ジャンプと空中回避でキャンセルして3回下Bを使うのが最強の復帰択。
3回下Bを使えば90%以上の確率でルーラを引けるので運ゲーのように見えてかなり分がある選択となっている。
・上Bは十分な上昇量があり、溜め段階を変えることで復帰タイミングをずらすことも出来るが真上からの阻止に弱く、小突かれるとその分だけMPが減っていくため脆い部分もある。

〇ロボット A+/A+
・上Bのおかげで復帰ルートの自由度は高い。
・上B使用中でも空中ジャンプが可能なため、上Bの決して速くはない移動速度をカバーできる。
・上から復帰により崖をスキップでき、空Nなど着地を補助する空中技も優秀。これが強すぎるのでA+としたが崖を掴む場合の復帰はわりと狩られやすい部類。
・燃料は地上にいないと補充されないため、着地狩りの流れで場外に出されたときなどは直線の復帰ルートしか選べず相手のミスお祈りしかやることがないときがある。
・ロボットは吹っ飛び緩和に移動回避を使わないといけないので復帰阻止への対抗用に回避を使うことが出来ない場合が多い。

〇ワリオ A+A+
・ワリオ自身の異常な空中機動力に横Bと上Bが組み合わさって復帰距離もルートの自由度も高い。
・体重の割に身体が小さいのもありかなり粘り強く復帰出来る。
・非常にもったいないが最悪下B使えばとんでもない縦移動を稼ぐことが出来る。
・横Bは横移動距離を稼ぐだけでなく、軽く浮き上がるモーションと乗り捨てジャンプにより縦方向の移動も担うことができる。
・上Bは見た目と判定があっておらず、どう見ても届いただろってところで崖掴まなかったりするので横Bほどの信用はない。
・横Bを使わないと一気に頼りなくなるが、画面にバイクが出ていたりバイクが壊れた直後は横Bが不発になるので事故らないよう管理が重要となる。

〇ゲッコウガ A+/A+
・上Bは1回だけルートを変えられる移動技。似たような挙動のピカチュウ、ピチューと比べて方向指定を追加入力しないと移動距離が半分になるなんてことがない。
・崖下の地形にぶつかるように復帰することで頭が出にくくなります。
・横から復帰する場合も水流を相手に当てて押し流すことでほぼ確実に崖を掴むことが出来ます。
・これに横Bの見えにくい横移動と下Bのカウンターで復帰阻止に抗うことが出来る。
・テレポートでもない攻撃判定なしの復帰技にしては工夫次第でかなり狩られにくい部類だがSランクのほぼ阻止されないキャラたちには見劣りする。

〇バンジョー&カズーイ A+/A
・スネーク同様自爆することでどこからでも帰ってこれる。
・「上Bで距離稼ぎ→下Bの爆弾キャッチ→(回避で時間稼ぎ)→自爆で上B&回避復活」の一連の動作に空中ジャンプが絡まないため復帰阻止でジャンプを潰されたとしても詰みにくい。
・横Bは回数制限はあれど横移動を稼ぎつつ無敵のまま崖を掴めて優秀。
・理論上は無限に上昇出来るが2回目以降の下Bがホップしないので難易度が高い。横Bには回数制限があるため乱用はできない。上Bは頭が出やすく、空中ジャンプが多段なのは優秀だが1回あたりの上昇量が低く、バンカズ自身の空中横移動力の低さなどなど、諸々の要素から復帰阻止をかいくぐるにはプレイヤーの負担が大きい。
・復帰力のポテンシャルは高いが難易度が高いためVIPランクでは少し評価が下がる。それでも横Bなどバンカズの復帰要素の中で簡単且つ強力なものを都合よく抽出することで全キャラで見ても復帰しやすい部類であるのは揺らがない。

〇ベレト A+/A+
・最強のワイヤー復帰を持つ。
範囲、距離ともに最高であり真横どころか斜め下の崖も捕捉して復帰できる。
・ワイヤー崖掴まりとは別でステージの地形に剣が刺さって壁ジャンプに移行出来たり、相手に当てると踏みつけてメテオしながら復帰出来るなどベレトのワイヤーだけなんか色々優遇されている。
・横Bは若干の横移動距離と滞空時間を稼ぐのに有効で技の範囲も広く復帰阻止に抗うのにも使える。
・ワイヤー復帰共通の弱点として、ワイヤーに引き寄せられたときのルート上に技を置かれるとあっさり死ぬことがあるのが弱点。
それでも上Bの性能の高さからルートとタイミングを散らすことが出来るのでワイヤー系の中では最も事故りにくいと評価してA+ランクとした。

○ソラ A+/A+
・異次元の復帰距離を持っており実質無限に復帰出来るキャラを除いたら最も長いキャラの一角。
・上B+横Bだけで十分な移動距離を持っているのでジャンプを潰されても詰みにくい。
・NBの3種の技毎に1回滞空出来るのでタイミングずらしもかなり出来る。
・上Bから繋げられるのは横Bのみで他の空中攻撃は出せない。また上昇の頂点に達したタイミング以外で横B繋ぐことは出来ない。
横Bを先に使うことは不可能で、横Bの1段目は必ず真横にしか動けない。
このため「上Bの頂点から真横へ移動」のルートが非常に読まれやすく移動速度も速くないため理解している相手にはわりと復帰阻止される。
・目立った弱点はそれくらいで判定の堅い空中攻撃やカウンターもあっていくらでも工夫は出来るので最高ランク1個前くらいの評価が妥当かなと思います。

◯リンク A+/C
・スネーク、バンカズに続く自爆復帰の使い手。
ダメージが溜まっていることが条件だが爆風で崖下まで飛んで下から復帰するか、ステージ上空まで飛んで崖スキップするかなど選べる点が強い。
見てから軌道上に技を置くのは困難なので復帰阻止耐性も高いほう。
・上Bは復帰技としては微妙だが爆弾復帰と合わせることで総合的な復帰力はかなり高い。
一応上Bにも反転入力で復帰阻止に来た相手を逆に撃墜するというぼったくりが出来るなど偉い部分もある。
・爆弾復帰は爆風で自分がある程度吹っ飛んでくれないと機能しずらいという性質上、低%のうちに半端な位置で復帰阻止されるとなすすべなく倒されてしまうという脆い部分がある。
前作までのワイヤー復帰が残ってたらSランクだった。
・爆弾復帰に頼れないor安定しないVIPランクではCランクとした。

〇ピクミン&オリマー A+/C
・上Bはピクミンの数に応じて移動距離や速度が落ちる。
復帰に使うにはピクミンを捨てる必要がある。1匹連れている程度であればかなり高水準な移動技として使える。
上Bの途中で空中攻撃を出すことが出来るので崖上の相手を殴りながら復帰する択が選べる。
・むらびとやロボットと違い崖掴まり状態でも燃料が回復するという謎の優遇がされている。
むらびと、しずえと同族の復帰技だが揺さぶれる性能が格段に上。
・何故か崖に弾かれることがあり納得のいかない死を遂げることがある。
・その後の展開を見据えたピクミンの管理なども考えねばならず、ピクミンのせいでヒットストップが伸びた復帰阻止攻撃に当たることがあったりと非使い手にとってはイレギュラーな要素が多いためVIPランクはCランク。

【A:かなり強い】

〇ディディーコング A/B
・強いけど脆い。
ジャンプ、横B、上Bの組み合わせでルートを絞らせにくく、ジャンプを使わないで復帰するルートを選べることも多い。
復帰阻止を掻い潜る性能は最上位レベルだが、万が一狩られた時の脆さがひどく、ほんとにちょっと小突かれただけで低%で即死することがある。
ジャンプが無いと上B溜めてるとこに奪われたバナナ投げつけられただけで死んだりする
・性能を引き出すのに相当な練度がいるためVIPランクでは評価が下がる。
「横B→ジャンプ→上B」だけでも帰りやすいほうだが上Bの角度、高度など色々事故りやすいのでBランクとした。

○ジョーカー A/A
・ワイヤーの性能は優秀で崖の真横よりちょい下くらいの位置でも掴める。
「ジャンプ使って下から復帰」ばかり使っていると小突かれて死にがちですが、極力ジャンプは温存し、上Bは早出しかNBで時間稼いで遅く出すかで揺さぶりをかけて復帰することで高い性能を発揮出来る。
・ワイヤーはすぐに引き寄せるかしばらくぶら下がってるかでタイミングをずらせる。
・アルセーヌ上Bは崖掴まりに頭が出るし攻撃判定もないので崖上で持続の長い技を置かれると抗いようがないことがある。
頭出やすいとかじゃなくてほぼ確実に出る。
さすがに弱いほうだとは思うが、一応上昇量はかなりあり途中で叩かれたら一瞬で帰れなくなるみたいなことは起こりにくいのでこの1点で復帰弱者ということはない。

○デデデ A/A
・上Bはアーマーのおかけで上昇自体を止められることがほぼ無いため優秀。
・ガッツリ頭が出るという明確な弱点があるため下スマなどの大技でリターンを取られやすい。
高%でジャンプを何回か使っている状態でこれをされると横移動が足りなくて帰れなくなることがある。
体重が重いのである程度はなんとかなるのが救い。
・4回の多段ジャンプを持っているため上Bのタイミングをずらす工夫はかなり出来る。
上Bの上昇も速いため見てから合わせられることは少ない。
・あえて崖を掴まないように下入力をすることでアーマーを維持し、攻撃を身体で受け止めてから崖を掴むというテクニックがある。
これらから総合的にはかなりの復帰強者と言える。

〇インクリング A/A
・移動距離が長い上B、高い空中ジャンプとそれに伴う滞空時間、横移動補助の横Bの組み合わせでかなりの安定感を持つ。
・上Bはある程度角度をつけられ、上昇中にも少し移動出来るため真下から以外でも使える。
上昇中は攻撃判定がないのでタイミングをずらす工夫は必要。
この見た目でインク残量が0でも使えるのは偉い。
・横B使用後はジャンプキャンセルすることになるが、このときのジャンプは空中ジャンプを消費したことにならない。
疑似的な多段ジャンプとして使え、復帰距離、復帰ルートの強化に貢献している。
ジャンプキャンセルをするタイミングが隙になるので半端な高度で適当に使うと狩られるので注意が必要。

〇ピーチ・デイジー A/B
・上B、横B、空中ジャンプに加えて空中浮遊を駆使して復帰する。
横への復帰距離はこれらでいくらでも稼ぐことが出来るが、縦への復帰距離は空中ジャンプと上Bしかない。
・横に関しては横Bで素早く崖を掴んだり、浮遊や上Bのパラソル落下でタイミングをずらせる。
復帰阻止でジャンプがつぶれてもとりあえず上Bを使って読みあいにもっていくことは出来るため非常に優秀。
・縦の復帰も浮遊で上Bのタイミングをずらすことは可能。
上Bの判定も堅いので崖に届く範囲であれば阻止はされにくい。
ただし復帰距離自体は平凡なため過信は出来ない。
・上Bが背中側で崖を掴めないのと、ちょっと低い位置で空中回避や空前などを使うとすぐに届かなくなったりと操作精度が低いと事故りやすいのでVIPランクではBランクとした。

〇ピット・ブラックピット A/A
・3段ジャンプと上Bの組み合わせで高い復帰力を持つ。
上Bはこういう技の中でもトップクラスの移動距離を持っており、角度調整も自由なためジャンプが潰されても詰みにくい。
・下Bで空中でも疑似的にガードが出来るため回避を緩和に使った場合でも復帰阻止に対抗できる。
・横Bは横移動を稼げるが硬直が長いため総合的な復帰距離はあまり伸びない。
アーマーがあるのでこれで直接崖を掴む分にはわりと使える。
・上Bは上昇中は無防備のため崖付近に技を置かれると追い返されてしまうことがある。
上B発動直後は崖を掴まずに飛び出してしまう性質があり、崖周りでごちゃった時に慌てて上Bするとこれのせいで大技を食らうことがある。
・各必殺技が共通でメテオに弱いため工夫が必要となる。

〇ピチュー A/A
・崖で頭が出やすいため崖上で技を置かれて噛み合うとあっさり死ぬことがある。
上Bに攻撃判定がないため軌道上への技置きも一方的に当たってしまう。
・とはいえルート選択の自由度が高く移動距離も十分長いため見てから狩るのは無理。
・横Bはどうしても横の距離が足りなければ使うしかないが大振りな技のため阻止はされやすい。
いっそステージ下を通って反対側の崖を目指すのも有効です。
・VIPランクは真下から上B1回のみで復帰するだけでもほぼ狩られないので据え置き。

〇ピカチュウ A/A
・基本的にはピチューとあまり変わらないが、こちらの上Bには攻撃判定がある変わりに距離は短い。
距離が短いとは言っても十分長距離、広範囲に移動できる技ではある。
・攻撃判定を活かして崖上に直接戻る択もピチューよりは取りやすいといえるが、判定が微弱すぎて別に擦れるほど便利な択ではない。
・たぶんピカチュウのほうが強いんですが、わざわざピチューとのランク差をつけるほどの違いはないと思います。
言うて両方強いです。

〇マルス・ルキナ A/A
・上Bの移動速度が極めて速く1F無敵で発生保証があるため非常に優秀。
復帰阻止に来た相手を返り討ちにしながら崖を掴めることも多い。
・ジャンプの頂点で横B1段目を出すことで復帰のタイミングをずらしたり若干距離を伸ばせる。
・空中ジャンプが無いと小突かれただけで帰れなくなるのに空中ジャンプ温存出来る場面が少ないのが弱点。
横方向に移動できる技が無いので空前などを振りながら普通の横移動で崖に近付いていくことになるのだが、その過程でどうしても空中ジャンプを消費せざるを得ないことが多い。
・崖斜め下のギリギリ上Bが届くみたいな位置だと、ルート上に技を置かれると上Bの無敵が切れたタイミングで相手と相打ちになって帰れなくなったりする。
滅多にされないが上Bが届く位置なら確実に帰れるというわけではないので注意が必要。

〇リュカ A/A
・上B、ワイヤー、異常に長い空中移動回避の3つがどれも優秀で滅多に復帰阻止されない。
・上Bはネスと似ているがあちらの2倍くらい移動するし、弾に当たりに来られたり、体当たりを受け止めて距離を半減させられたりはしない。
復帰距離は長いですが時間がかかり、吸収技やマリオのポンプなどの押し出し技にも事故らされるので上B単体の評価はそこまで高くない。
・上Bが癖強い技ですがそれを補える使いやすいワイヤー復帰を持っているのが優秀。
空中掴みは攻撃技でも使えますが、復帰で使用するとものすごい伸びて崖を掴んでくれる。
素早く崖を掴まれるこのワイヤーと、ワイヤーの軌道上に技を置いて対策してくる相手への裏択として移動回避を使えるため安定感が高い。

○セフィロス A/A
・ジャンプが潰れると距離が届かないことはあるが復帰阻止耐性はかなり高い。
そのジャンプも片翼状態で1回増えるし、ジャンプ潰されたときの1撃で出現したりもするので他キャラと比べたらまだましな方。
・上Bは打ち方が2種類選べて、方向調整も細かく出来る。そのうえでセフィロス自身も機敏に動けるのでかなり工夫が出来る。
上B「一閃」はほぼ一瞬で動作が完了するため見てから阻止されることはほぼない。「八刀一閃」との対の択として存在しているだけで優秀。
上B「八刀一閃」は移動距離と攻撃判定の強さで優れる。
こちらも理論上は復帰ルートに技を置いたり崖で頭が出たりと弱点もあるのだが、刀のリーチが長すぎるのと巻き込まれたときの被害を考えると安易に阻止に来れない。

〇ロゼッタ&チコ A/A
・基本的には上Bで復帰するしかないが、遅い落下速度を活かしていくらでもタイミングをずらせるのは優秀。
・上Bは攻撃判定がない復帰専用技。ジャンプの角度をある程度調整できるが独特の慣性が乗るため細かい操作が難しい。
この慣性のおかげで横方向にも非常に長い距離を移動できる。
また、この見た目で全然頭が出ない点も優秀。
・適切な角度で飛ばないと崖を飛び越えてステージ上に行ってしまったりする。
が、移動距離が長すぎて崖待ちしてた相手にすら狩られなかったりする。
崖外へ飛び出して復帰阻止してくる相手にはこの復帰方法はかなり有効な手段と言える。

〇キャプテンファルコン A/A
・優秀な空中横移動と上Bの組み合わせですごいところから帰ってこれる。
見た目全然届かなそうでもなんか崖掴んでる。
・上Bは崖受け身から反撃をもらわないように反転して復帰したり、崖から遠い位置真横から早出し復帰したりと打ち方に工夫が出来る。
ある程度の高度があればジャンプが潰れても帰ってこれることが多い。
カウンター系には阻止されないが、上から叩かれるのはややしんどい。
・横Bは上Bへの復帰阻止を狙う相手への裏択として使える技。
相打ちするとほぼ負けるくらい判定が弱いが当たれば超威力のメテオになる。上B読みでメテオか何かを狙って外に出た相手に噛みあったら30%くらいで撃墜するので大きなアドを取ることが出来る。
頼りきると簡単に反撃されるが上Bへの復帰阻止を相手に日和らせることが出来ればそれで十分仕事はしている。

〇むらびと A/A+
・攻撃判定がない代わりにトップクラスの距離とルートの自由度を誇る上Bを持っている。
しずえの上Bより距離も速度も優れており上位互換といえる。
・加えて崖周りに攻撃判定が出るように横Bを置いて復帰することが出来るので相手が復帰阻止しずらい位置を能動的に作ることが出来る。
最悪横B長押しではにわに乗って復帰できるがあくまで最終手段。
・移動中は完全無防備であり、頭上の風船のせいでヒットストップが伸びて本体を殴られるみたいなことも結構ある。
燃料の概念があり連続使用すると復帰距離が落ちるため、連続で復帰阻止されるとさすがに届かない。
優秀であるのは間違いないが結構脆い部分もある。
反対側の崖へ逃げたり大胆に左右に動いて復帰したりと復帰阻止を避けるためのネタを開拓する余地はあると思います。

【B:強い部類】

〇プリン B/B
・空中制動力が最強クラスで、ふわふわ挙動と5段ジャンプによりもはや”飛行”と呼べるレベルで滞空でき、空中での自由度の高さは随一。
・上に移動する手段が移動回避とジャンプしかないが、移動回避の距離も非常に長い。
・横Bでジャンプを使わずに横移動と滞空時間を稼ぐことができる。
・一応高い位置からの復帰にNBが使える。
・上Bが復帰に使えないことの制約は大きく、抗いようはあっても安定とは言い難い。

〇ウルフ B/B
・復帰距離が短く、落下速度の速さ故に反応が遅れたり回避が暴発すると一瞬で届かなくなる。
・ただ届く位置で技が出てしまえば復帰阻止はほぼ受けないので全体で見たら強い方。
ウルフの空中機動力ならその「届く位置」に移動する能力にも長けている。
・横Bは出てしまえばほとんど復帰阻止されないが、使う位置やタイミングを読まれて発動前の硬直を叩かれてしまうことがある。
「回避で躱して上Bで復帰する」などの比較的阻止されにくい復帰ルートをもう1ルートくらいは用意出来るので最低限のルート散らしは可能。
・上Bがやたら重力の影響を受けたり、横Bがシフト対応で意外と細かい操作が必要なのとでかなり扱いにくい技ではある。

〇ロックマン B/B
・縦への復帰距離は十分だが横方向への移動手段に乏しい。
空中横移動と上Bの仕様が優秀なためある程度はなんとかなるが一応弱点。
・上Bは使用後にしりもち落下にならずに上B以外のすべての行動が出来るため自由度は高い。
真下からの復帰だけでなく回避と組み合わせて少し横から復帰したり、早出しで上から復帰したりとルートが単調にならないための工夫が上Bだけで出来る。
・メテオを食らっても落ちた先に上Bで召喚したラッシュコイルが残っていれば踏んで上昇出来ることがある。
・横Bを崖に向けて撃っておくことで復帰阻止を妨害できる。
他にもNBやアイテム化したメタブレで同様に復帰阻止を妨害できる。
・上Bはルートを散らせるだけでルートが読まれるとさすがに簡単に狩られてしまうので、低く飛ばされた時やジャンプ消費したまま飛ばされたときなどはちゃんと詰まされがち。

〇しずえ B/A
・ほぼむらびとと一緒で全キャラで比べたら復帰距離もルートの自由度も超優秀な部類。
上Bの移動速度や距離はむらびとの下位互換。むらびと以上に復帰阻止を躱しきるのに精度が求められる。
・むらびとがはにわロケットで復帰阻止を妨害できるのに対し、こちらの横Bはワイヤー崖掴まりが出来る技となっている。
これもさすがにむらびとの方が優秀。
横B暴発で死ぬことがあるのでVIPランクにおいてもむらびととは差をつけた。

〇カズヤ B/B
・上Bとジャンプの移動距離がかなり長い。体重の重さもあってかなり粘れる。
・真下から帰ってくる上Bをカウンター以外の技で咎めるのは難しく妨害はされにくい方。
・上Bは使用後にしりもち落下にならないが、こういう系の技にしては動けるようになるまでの硬直が長いので過信は禁物。
ジャンプを温存して万が一復帰阻止の攻撃を受けたときに詰まないようにしたり、早出し上Bによる上から復帰を実用的に使える点で優秀。
・NBで滞空出来るので復帰タイミングをずらす工夫もわりと出来る。
崖上へのちょっかいや復帰阻止の迎撃に使うには外したときのリスクが大きい。
・横Bと上Bはどちらか片方しか使うことが出来ないため横移動を稼ぐのは結構大変。
・空中ジャンプは踏切が遅く、またジャンプ中に攻撃を出すと上昇が止まるという独特の挙動のせいで攻撃を躱したり暴れで攻撃を被せるのには使いにくい。
まあ「移動回避使って崖下安全圏まで移動→ジャンプ上B」というシンプルなルートでも帰りやすいのでそこまで気にならない。

〇トゥーンリンク B/B
・ワイヤーと上Bを使い分けられる時点でそこそこ優秀。
吹っ飛ばされた時に下Bのバクダンを生成することで並以上の復帰性能を発揮出来る。
こどもリンクと違い滞空できる時間が長いため自由度が高い。
・上Bは復帰技としては上昇量は中々だが横移動は弱い。真上からの阻止にも弱め。
ワイヤーや爆弾投げを駆使して的を絞らせない工夫が必要。
・バクダンの起爆時間の関係で自爆復帰を意図的に狙うのは難しいが、とりあえずバクダンを出すという動きが強く、その動きの副産物でたまに自爆復帰出来て延命できることがある。

〇カムイ B/B
・上B、ジャンプ、空中回避の組み合わせによる比較的シンプルでルートの自由度の低い復帰のわりには復帰阻止耐性が高い。
・上Bには上昇前に無敵があるので早出し等でタイミングをずらして相手にぶつかりにいく感覚で使うと打ち勝てることが多い。
上昇中に無敵がないので待たれてメテオを合わせられると脆い。
・空中ジャンプがないと一気に復帰距離が減ってしまうが、カムイは空上を筆頭に空中ジャンプを潰しに来た相手を追い払う技に恵まれているためある程度やりようはある。
・ステージ側を向いて吹っ飛ばされた場合は空後で推進力を得ることが出来る。

〇クッパJr. B/B
・横Bと上Bの移動距離が長く、横Bの移動が速いため高く吹っ飛ばされ場合は上から復帰も選択肢に入れやすい。
・横Bのジャンプキャンセルでは空中ジャンプを消費しないので疑似的に3段ジャンプが可能。
上Bの性能が微妙なのでこれを駆使してタイミングをずらせるのは優秀。
・上Bはクラウンを乗り捨てて本体が無防備になる技だが、この状態で威力の低い技で小突かれると即死する。
この状態の回避は崖を掴めないのでタイミングによっては詰む。
崖上で待たれると回避で崖上まで無理矢理行ってなんとかするしかないこともある。
・こういう即死レベルの阻止を一部のキャラにされるが、あくまで一部のみで総合的に見たら復帰は強い方ではある。
上Bに爆弾抱えてなかったら2ランクくらい上でもおかしくない。

〇剣術Mii B/B
・横Bを疾風突きにしていればかなりの距離でも復帰出来る。2Fもほとんど狩られないので横からの復帰はかなり優秀。
・上Bは回転斬り以外はそこそこの移動距離があり、ソードダッシュなら斜めの復帰も出来る。
・空中抵抗と空中横加速度(空中横移動とは別)がともに低く、このせいで復帰阻止の攻撃を受けると前方向へ慣性をつけるのに苦労する。
もっとも簡単に慣性をつける手段である空中ジャンプが無い状態だとちょっと小突かれただけで低%でも帰れなくなる。
前慣性をつけるために遅らせてから上Bを使うことで多少ましになるがそれでも限界がある。

〇シュルク B/D
・モナドアーツ「翔」と空中ジャンプがあればルーペからでも帰ってこれる。半端な位置ならジャンプだけで上から復帰も狙える。
この上振れだけでBランクです。本当はCにしたい。
逆に他と比べて優秀なのは「翔」くらいでそれ以外は並かそれ以下。
少なくとも安定感はない。
なんならちょっと小突かれてジャンプが潰れると「翔」があっても帰れない。
・上Bは復帰技としては使いにくい点が多く、真上への移動以外は微妙。
斬り上げの上昇中は崖掴まりが出来ないので高度調整は必須。
追加入力で少し距離が伸びるので使い分けして頭が出ないようにする。
早出しで上Bを使ったり追加入力を遅らせることで少しではあるが横移動を稼ぐことが出来る。
攻撃性能は高い技なので復帰阻止にある程度抗える点は評価できる。

【C:並】

〇マリオ C/C
・上Bの復帰距離は平均以下だが発生が速くて判定が強く、技が出てしまえばだいたいの復帰阻止を返り討ちに出来る。
この上Bの性能だけでCランクにいる。
・横Bは1度だけ滞空出来るので復帰タイミングをずらすのに使える。
・横に移動する技が無いため、空中ジャンプ消費済みだとほぼ帰れない。
上Bは融通が利かないので復帰位置をずらすのも苦手。
・空中ジャンプの有無で復帰力が大きく変わるのはほとんどのキャラがそうだが、マリオは上Bの短さや移動技の少なさから特に顕著と言える。

〇Wii Fit トレーナー C/C
・上Bはルートが読まれやすく、移動が遅い。ついでに頭も出やすい。
崖上からメテオを狙われたり崖の2F狩りが得意なキャラにはかなり苦戦する。真上からの攻撃でなければフラフープの判定が守ってくれてなんとかなることが多い。
距離は空中ジャンプ込みなら長い。ジャンプがないとかなり渋い。
連打で上昇量が増えるが、これを利用してタイミングずらすとかは運ゲーの域を出ない。
・吹っ飛ばされて上Bを使うまでの間にやりたい放題出来るのが強み。
横Bで攻撃したりNBをチャージしたり下Bを安全な位置で決めたり出来る。
崖外横Bは相手にかなり警戒される行動なのであえて何もしないで崖に行くというのが通りやすいのが偉い。

〇リュウ・ケン C/D
・横B→空中ジャンプ→上Bという移動距離が長いルートは横Bの後隙が復帰阻止の的になる。
・上Bも崖上まで喰らい判定が出やすいため過信は出来ない。
それでも崖下から復帰する分に十分な性能。
・空中ジャンプがなくなると横Bと上Bしか使えずさらに苦しくなるため空中ジャンプの温存が要。
ジャンプ横Bすることで斜め上に竜巻旋風脚を出せるがこれも復帰阻止と噛みあうとジャンプが潰れて終わる。
・下Bで1発だけ攻撃を受け止められて、キャンセルで移動距離も稼げる。
これのおかげで相手としては本体を殴りに行くか、下Bキャンセル先を読んで阻止しにいくかの択になるので生存率を上げることが出来る。
空中ジャンプ温存にも貢献しており、これがなかったら復帰弱者だった。
・下Bの扱いが難しく事故にも繋がりやすいためVIPランクはDランクとした。

〇クッパ C/C
・上Bの打ち方で様々な工夫が出来る。他には高空から下Bで崖を掴むなどの択がある。
・上Bは横移動はわりと優秀で復帰阻止に来た相手を巻き込んで復帰出来ることも多い。
縦への距離はさすがに弱いほうだが、こんないかにも「横にしか動けませんけど?」みたいな顔した技のわりには上昇出来る。
早出しを無理矢理相手に当てに行ったり、生存できるギリギリの高度まで下がって復帰阻止を躱したりとそれなりにルートは散らせる。
・多少ルートを散らせるとはいえ、身体がデカすぎて復帰阻止の攻撃に当たりやすいのは弱点。
・空前のおかげで武器持ちキャラ並みに暴れが強い。
・体重のおかげで上Bを殴られて帰れない位置まで吹っ飛ばされるまでの寿命が長い。メテオさえ喰らわなければ体重の重さを活かせるのは優秀。

〇ルカリオ C/E
・復帰距離だけは非常に長い。波導補正が乗れば反対の崖も目指せる。
空下や壁張り付きである程度はタイミングをずらせる。
・上B入力の際に一旦停止するためいくらずらしてもタイミングは見られやすい。
また崖で頭が出てしまうので復帰阻止耐性は低いと言える。
・一応復帰阻止に対しては下Bでカウンターが出来るが、外した時の後隙が他キャラのカウンターと比べて長く、反動ですごい距離を移動するため事故りやすい。
・ステージの地形にぶつかることで崖上に頭が出にくくなるテクニックがある。
・自身の%によって距離と速度の変化が凄まじい上に移動中は強い慣性が働くためまともに崖に向かうのすら難しい。上から復帰も上Bの着地隙が大きすぎて現実的ではない。
上述のステージに1回ぶつかって復帰するのをやろうとするとさらに高い精度が求められる。
・着地際の攻撃判定も含めてきっちり制御出来ればBランクくらいありそうですが、現実的な落としどころがCランクくらいだと思う。
・VIPランクでは事故率の高さから大幅ダウンです。あんなもん制御出来ません。

〇ポケモントレーナー C/D
・復帰はちゃんと出来るが3匹ともが不安要素を抱えている。
・ゼニガメの横Bは復帰に使えそうな見た目しておいて高空以外だと帰れなくなる。上Bは上昇量が物足りない。
・フシギソウはワイヤー復帰で斜め上~斜め下からの復帰が可能。
斜め下からの復帰を読まれやすいのでワイヤーキャンセルで上から帰るというフェイントも効果的。横Bで復帰阻止から身を守ることも可能。
基本的に最も復帰阻止を受けにくい崖の真下からだと全くと言っていいほど崖を掴まなくなる謎の欠陥がある。
・リザードンはフシギソウから交代で出てきてジャンプ1回増やして上Bする役。いないと困る。上Bの判定が強く妨害されにくいのは優秀。
上Bは背中側だと崖を掴んでくれなかったり、上昇量自体は平凡なためフシギソウでちょっと反応遅れると届かなくなるなどの不安を抱えている。
横Bで長い距離を横移動出来るのは他の2匹に出来ない芸当。
・下Bの1F無敵により実質的な2回以上の空中回避が使える点とさすがに3匹もいるおかげで的を絞らせにくい点は評価できる。
・3匹全員が事故要因なためVIPランクはDランクに下がる。

〇アイク C/B
・横B、上Bは復帰距離は長いが直線的で阻止を狙われやすい部類。ただルートの単調さのわりには復帰出来るほうだと思う。
・横Bは崖を掴むかステージ上に直接上がるかで択に出来る。移動速度が速いので相手の動きを見てから高度を選びやすく、堂々と上から復帰するという図太い択も機能しやすい。
当たりに来られてもその場合は上Bが出せるので悪くない。
・上Bは投げた剣に食らい判定がないためどのキャラでも手軽に狩れる感じではない。
回転斬りのモーションが終わるまで崖を掴めなかったり、僅かに左右に動ける程度しかコントロール出来ないなど全体的に大振りなため、復帰阻止が出来るキャラには攻撃を合わせられてしまいやすい。
特にカウンターや崖に判定が残るor弾がでかすぎる飛び道具などを持っている相手だとどうしようもないことがある。

〇パックンフラワー C/C
・上Bはこういう上昇距離は長い復帰専用技の中では自由度が低いため、直接叩かれて復帰阻止されやすい。
距離だけなら非常に長く、アルセーヌジョーカーやピットの上Bよりも長い。
・思いっきり崖で頭がはみだすのも無視出来ない弱点。
地形に頭をめりこませるルートを取ることである程度対策できるが、それをすると今度は崖を掴むのが遅くなるのでその隙にメテオを食らったりする。
・横移動も可能なので復帰距離自体は上Bだけで事足りる。
回転する葉には真上以外にはそれなりに強い攻撃判定があり、これに相手を巻き込んで復帰できることがある。
また、当たりどころがよければ崖メテオで返り討ちに出来ることがある。

〇格闘Mii C/C
・下Bが反転キックならCランクです。それ以外なら1ランク下。
・横への復帰は横Bを燃焼ドロップキックにしていてようやく並以下くらい。他の技ならかなり弱い部類。
・縦への復帰は天地キック以外はかなり距離が短く、ジャンプと上Bだけだと届かなくなる事態が非常に起こりやすい。
「復帰距離だけは長い」というキャラが数多くいるなかでこの距離の短さは相当。
・落下速度が速すぎるため緩急をつけられない。
・復帰の要である反転キックも別に超高性能というわけではなく普通に潰されるし隙も大きい。
それでもこの技がなければ1択しかなかった復帰ルートが3択くらいにはなってるのでなくてはならない技。
無理せずに上から復帰を選択肢に入れられる点は優秀。
移動距離を調整したり、着地隙が出ないようにキックを出したりと細かい工夫が出来る。

○射撃Mii C/D
・上Bはボトムシュートはほぼインクリング
アームロケットは縦復帰が減る代わりに横の融通が利くようになり、こういう方向指定の移動技の中では発生も早く移動速度もそこそこ。
キャノンジャンプキックは復帰に関しては擁護のしようがない。
・空中横移動が遅すぎて横への移動は空前ブーストに頼る他なく大きな隙になりやすい。
空前ブーストでジャンプを消費するので合わせられるとほぼ死ぬ。
・下Bをアブソーバーにすることで滞空時間稼ぎと空前ブーストの補助の両方をこなせるため復帰力が上がる。
・空前ブーストの性能を引き出すにはやや複雑な操作と読み合いが必要なためVIPランクはDランクに下がる。

〇リドリー C/C
・カウンター持ちは相手のミスお祈り以外どうしようもない時がある。
・多段ジャンプ故に空中ジャンプが低く素早く動けないのに身体がデカすぎる。
多段とはいえ3段しかないのとデカさの割には重くないので崖外で攻撃を受けやすいのに1撃食らったときのリスクが大きい。
飛び道具による復帰阻止もきつめ。
・上Bと横Bを併用出来るので復帰距離はかなり長い。上Bは出てしまえば判定が非常に堅い。
どちらの技も大振りで緩慢、そのうえ軌道が直線的なため復帰ルートが早々に絞られて阻止されやすい。
ただし上Bに関してはルート上に技を置かれるだけで簡単にどうにかなっちゃう感じではない。
・上Bは移動方向を4つしか指定出来ないため融通が利かない。特に小突かれて斜め下に行ってしまうとあっさり届かなくなってしまう。
一応横にも方向指定できるので横Bに頼らずに横から復帰できるのは偉い。

〇ホムラ/ヒカリ C/C
・復帰弱者の代表みたいな顔してますがネガるほど弱くない。斜め下からの復帰はさすがに弱いですが。
特にジャンプさえ残っていればヒカリの復帰は強い方だし、ホムラも下Bまで考慮すれば大体崖は掴める。
・横移動を大きく稼げる技がヒカリの横Bしかないのが弱点。
横Bしかルートがないヒカリの復帰は弱い。
・優秀な部類の空中横移動と空中ジャンプ、下Bにより実質的な2回以上の空中回避、デカすぎる剣による暴れを駆使してなんとかヒカリの横Bに頼らないで復帰することを目指す。
ある程度の高度とジャンプがあれば複数のルートを選べることが多いが、ジャンプがないと高度があっても厳しい。
・ヒカリの因果律予測は窮地を救うこともあれば、普通の回避なら崖掴めてたのにってことも両方ある。

【D:弱いほう】

○テリー D/E
・上B、横Bで縦横の移動技を揃え、下Bもある程度高度があれば補助的に使えるなどそれなりの距離を持っている。
・前B、後Bが共に動作中に崖を掴めず、上Bは姿勢の関係で当たり判定が崖上に出やすい。このため安全かつ迅速に復帰できる場面が少ない。
・高度が無い場合は横Bが崖を掴まないため多くの場合「横Bで崖下に移動→上B」以外のルートが選べないので復帰阻止の的にされやすい。
・後Bが逆側に出て死ぬ事故が多発したり上Bがコマンド版でないと無敵Fが短い点などからVIPランクはEランクに落ちる。

〇ロイ D/D
・上Bは距離が短く無敵もないためかなり微妙な性能をしているが、技が出てしまえば判定が強くなんとかなることが多い。
シフトで軌道を変えられるのでこの技だけでも少しは揺さぶれる。
・崖で後ろ投げされただけで詰まされる相手も一部存在する。
・落下速度等の空中移動が速いのはキャラによっては長所にもなるうるが、上Bが微妙なロイに関しては滞空可能時間が短すぎて復帰ルートの選択肢が狭まるデメリットのほうが大きい。

〇こどもリンク D/D
・上B、ワイヤー、下Bの爆弾による自爆復帰と選択肢だけはそこそこだが、それぞれがたいした性能ではない。
・上Bはそれなりに上昇出来るものの上からの復帰阻止はほとんどのキャラから食らってしまう。
横移動はそこそこ程度ですが本体の移動性能が悪いので総評は平均以下。
本体の落下速度が速すぎてルートの自由度が低いのもあって復帰阻止耐性は微妙。
事前に爆弾を持っておくこと「上B→自爆→上B復活」でルートを散らす工夫が出来る。
・ワイヤーはさっさと崖に掴まりたいときに重宝するが、落下速度の関係で崖を掴み損ねると死ぬ。長さも微妙に足りない感じ。

〇フォックス D/D
・同族のファルコよりは強いかと思います。復帰距離自体は長くジャンプが無くても上Bで戻ってこれることが多い。
・横Bで崖に行くルートは読まれやすく、復帰阻止も簡単にされる。
上Bは溜め時間が長すぎて復帰阻止のタイミングを計られやすい。
・フォックスは着地は強いため横Bで上から復帰するという選択肢を取りやすい点は優秀。
・下Bは滞空出来るので復帰タイミングをずらすのに使える。
落下速度が速すぎてタイミングをずらす猶予が少ないため持ってるだけでも偉い。

〇ネス D/E
・独特のふわふわジャンプと異常に長い移動回避が復帰で使える。
上Bは隙が大きく様々な方法で復帰阻止を受けるので出来れば回避で帰りたいところだが、その心理も読まれやすく崖掴まりを直接叩く復帰阻止に弱い。
読まれやすいとはいえこの復帰方法自体は使いやすくて優秀。
・上Bは反射、吸収、カウンターで簡単に詰む。マリオのポンプのような本体を押し出す技でも事故る。
弾を操作している間は本体は隙だらけで、体当たりに当たりに来られると距離が大きく減ってしまう。
そもそも妨害されなかったとしても距離はわりと長い程度で別に特筆するほどでもなく、崖でガッツリ頭が出る。
・リュカと違ってワイヤーがないためこの上Bに頼らざるを得ない瞬間も多く、その分がランクの低さに影響している。

〇ルイージ D/D
・空中横移動が極めて低いため、横の距離稼ぎはかなり大振りな技である横Bに頼るしかない。
上Bが本当に真上にしか行けないためちょっとでも崖から横に離れると届かなくなる。
・横Bは復帰阻止の的にされやすく、まともな空後とそこそこの縦復帰があるキャラなら崖掴まりっぱなしで待ち、ルイージが横Bを使ったら崖離し空後するだけで帰れなくなる。
・10%で暴発という上振れ要素がある。逆に壁に刺さって隙を晒すという下振れ要素もある。
・相手の阻止が届かないようルーペになるくらい深く潜って横Bを使用しても帰れるくらい縦復帰は長い。
撃墜ラインギリギリくらいからだと比較的このルートを取りやすいが、中途半端な位置だと暴発で死んだり、溜め時間と高度がちょうどよくならなかったりして難しい。

〇クラウド D/E
・上Bは出際と上昇の頂点付近でしか崖を掴めない。そのため食らい判定が崖上まで出てしまいやすい。
上昇量も微妙で、横移動距離は短すぎてほとんど期待できない。
・斜め下からの復帰はジャンプが潰れると崖からちょっと離れたくらいの位置からでも届かない。
・クラウド本体の空中横移動力はかなり高いが横に移動出来る技がない。
復帰阻止に対して空前などのデカすぎる攻撃判定の技で暴れることが出来るので最低限の抵抗は出来る。
・横B1段やNBで1回限りで滞空出来る。復帰距離そのものは一切伸びないが相手の動きを制限したり復帰阻止のタイミングをずらしたり出来る。
これらを使いこなしてようやくDランク相当。
・リミット状態なら復帰距離が大きく伸びる。また、リミット状態直前なら下Bでリミット状態になることで復帰距離を伸ばすことが出来る。

〇ダックハント D/E
・上Bに攻撃判定がなく上昇がとても遅い。それでいて別に突出した移動距離も無いし相手を揺さぶれるほどの自由度もないと悲惨な性能。
・上Bは回避か攻撃でキャンセルが可能だがその後しりもち落下になる。
最後に移動回避で崖を掴むことで復帰距離を伸ばしたり、崖を直接掴むルートから少しだけ軌道をずらして復帰出来る。
・NBで缶を出すことで復帰の補助が出来る。
缶の操作は上Bで移動中でも可能なため、復帰阻止から本体を守るように缶を動かすことで無防備な上Bをカバー出来る。
・缶の管理が難しいためVIPランクはEランクにダウン。

【E:欠陥がある】

〇ファルコ E/D
・上Bが上昇が遅い、判定が弱い、ルートが読まれやすいの3拍子揃った悲惨な性能をしている。
・横Bで崖を掴むルートはファルコと崖の高度が並んだタイミングで技を置かれるだけで簡単に狩られてしまう。
横Bを高空で使って復帰したり、崖上の相手に奇襲するように突撃する形で復帰するなどの太い択も織り交ぜて揺さぶるしかない。
・一応相手が横Bへの復帰阻止タイミングを誤るとメテオで返り討ちに出来たり、崖上への横B奇襲が決まれば逆に撃墜できるところは優秀。
横B奇襲を見せておけばガードを誘えるのでその隙に普通に崖に行ったりみたいな読みあいは出来る。
・ほぼ阻止されるがジャンプが潰されても横Bと上Bだけでもそこそこの距離を移動することは出来る。

〇ドンキーコング E/D
・横への復帰距離だけはある。
・上Bでほとんど縦に移動出来ないためメテオに滅法弱い。
一応横からの攻撃には腕に無敵で打ち勝てることもあり、メテオ以外なら1回攻撃当たっただけで詰むことはあまりない。
これのおかげでVIPランクなら1ランクくらい上がる。
・上Bを素直に出すか早出しかで択にするくらいしか工夫のしようがない。
・空中横移動力が高く落下が遅い点は優秀だが、身体がデカすぎるのは弱点。
・前方向への暴れが乏しく、それこそ上B早出しくらいしかない。

〇カービィ E/E
・5回の空中ジャンプと縦移動に優れた上Bがあるのに復帰が弱い奇跡のキャラ。
多段ジャンプのおかげで崖に近い位置か高い位置であれば細かいフェイントは出来るが、遠目に飛ばされると一気にルートが少なくなり復帰阻止されやすい。
・上Bはアイクと挙動が似ていて弱点も共通しているが、あちらと違ってアーマーがないためさらに厳しい。
・復帰距離は全部合わせれば長いですが、例えば空中ジャンプを2回使った状態で復帰阻止されると残りの3回+上Bでは復帰距離が足りないみたいなことはしょっちゅうある。
体重の軽さもあって1回復帰阻止の攻撃が刺さっただけで届かなくなることが多い。

〇アイスクライマー E/F
・上Bで崖を掴むか横Bでステージに乗るかの択がある。
・横Bはボタン連打で浮くのを利用して真横から復帰するのと、ボタン連打をやめると急降下するのを利用して真上から攻撃判定を残しながら着地するなどの使い方が出来る。
・上Bは相方に無敵とまあまあな吹っ飛びがあるため正しい位置で技が出てしまえば復帰阻止はされにくい。
・空中機動力が低いため自由度が低い。
・相方がいないと最弱レベル。
・相方の挙動で事故が起こりやすく、相方だけが崖に掴まったり相方が勝手にジャンプ潰されることで上Bが不発したり、相方が謎回避で落下したり、片方だけが崖の置き技に引っかかって分断されたりと挙げていったらきりがない。
・空中ジャンプがないと想定外の分断に対応できないが、空中ジャンプを使わないと適切な位置で上Bが出せないという板挟みになる。

〇ルフレ E/E
・上Bは復帰距離は長く、ジグザグに動いてルートを散らすことが出来る。
・上Bはルフレの体から下にしかないので真上からも横からも叩かれまくる。
素直に崖を目指すルートは非常に阻止されやすいので上から復帰も択にしないといけないが、意表をつけるほどの択でもなく普通に見られて殴られるこことも多い。
・上Bに使用回数制限があるためただでさえ叩かれやすいのに叩かれたときのリスクが桁違いに高い。
メテオは当然一撃、反射技もエルウインドが跳ね返ってルフレ自身がメテオで死ぬ、その他の復帰阻止技もとりあえずルフレの頭上に置いておけば勝手に使用回数が消費されていく。
総合的に見たら「帰れはする」レベルの相手の方が少なく、大多数の相手に苦しい復帰を強いられる。

〇ミェンミェン E/E
・ワイヤー系復帰の中では最弱。
上方向の範囲はそれなりにある程度で横はかなり狭い。
自身の空中機動力も低く、滞空してタイミングをずらせる技も何もない。
上Bの届く範囲内でタイミングを多少ずらすことは出来るが復帰の融通はほとんど効かないと言ってよい。
・アーム攻撃で復帰阻止に来る相手を追い払うことは可能だが、避けられたり、崖を掴まってから引き寄せるまでの間で結局殴られる。
持続の長い空Nとかそれに準ずる技があれば多くのキャラに簡単に阻止されてしまう。

〇ガオガエン E/E
・横Bと上Bを両方使える。
両方使わないと帰れないことが多いがどちらも直線的で速度が遅いため阻止されやすい。
全部合わせても微妙に距離が足りないことも多く、届く場合でも帰れる唯一のルートが「斜め上から上Bで突っ込む」しかないこともあり、こうなるとどのキャラ相手でも崖上から技を合わされて詰まされる。
・横Bは後隙が大きく狩られる危険性が高い。
・上Bは移動距離は結構あるが、真上にしか上昇しないし崖を掴まない場合はそのまま急降下していくため復帰技としては欠陥がある。
高所からの復帰は終わり際に横Bや回避を出せるため意外とルート選択の余地がある。

〇キングクルール E/C
・上Bは上昇距離が長く、上への判定は強い。
ただし上昇速度が遅く、左右がガラ空きなため横からの復帰阻止に耐性がない。
空中横移動力も低く、上Bも横方向への移動がほとんど出来ないため復帰ルートを工夫したり復帰阻止を躱すのが困難。
着地隙が大きいので崖をスキップして上から復帰するのはハイリスク。
・横Bのヘビーアーマー、空Nのお腹アーマー、下Bのカウンターなど上Bを使う前の暴れ択はそこそこ優秀。
・左右への揺さぶりがほぼ出来ず、上昇が遅いという性質上、上から落とす飛び道具(むらびとのボーリング、パックマンの消火栓、クッパJr.のクラウンなど)などは工夫の余地すらなく当たる。
「崖に掴まる→クルールが上Bを使ったら崖を放してステージ内側へ行く→クルールと横軸が合ったら空後→最初に戻る」というテンプレの復帰阻止を多くのキャラから食らってしまう。
・VIPランクだとクルールへの復帰阻止を完遂されにくく、こうなるとさすがに体重の重さと合わさってしぶとさを発揮できる。

【F:とても弱い】

〇ドクターマリオ F/F
・復帰距離が非常に短く、復帰手段の隙が大きい。
そもそも届かないか、崖を掴めるルートが1つしかないということがほとんで相手に読まれやすい。
・上Bを攻撃性能に全振りしているせいで復帰性能は壊滅的。
マリオと違い出始めに無敵がない。上昇距離はカス。
・下Bで僅かに上昇出来るので復帰の補助に使える。
下B+移動回避+空中ジャンプ+上Bをフルに使わないとそもそも届かないということが多いため使用頻度は多い。
相手の復帰阻止へ抗ったり復帰タイミングをずらす工夫が出来るとしたらこれだけ。
・横Bはマリオと違って滞空出来ないので復帰の補助には使えない。

〇シモン・リヒター F/D
・ワイヤーと上Bを使い分けることが出来る点は優秀で、ワイヤーで素早く帰れる距離なら咎めるのが難しいキャラもいる。
・空中横移動力の低さ、落下速度の速さ、暴れ技の乏しさから工夫出来る部分が少なく、復帰距離がそもそも足らない状況に陥るまでが非常に早い。
・上Bの横移動が極めて弱く、上Bもしくはワイヤーのルート上への相手の技置きが噛み合ってしまうと低%でも詰んでしまう。
・空上によるワイヤーは崖を掴める範囲が狭く事故要因。

【G:カス】

〇クロム G/E
・空中横移動の速さと上Bの上昇距離から復帰距離だけはそこまで悪くない。
空中横移動+空中ジャンプ+空中回避で帰れてる間はわりとなんとかなる。
・上B大振りで隙だらけで真上→真下にしか動けないと復帰技としては劣悪。
この上Bしか復帰に使える技がないのが致命的で、復帰ルートの少なさ、復帰阻止耐性の低さに直結している。
・アイクの上Bと似ているが、あちらと違ってクロムが上昇している間に攻撃判定が一切なく、横移動距離が遥かに短い。
・崖を掴める範囲が攻撃判定より狭いため復帰時に必ず頭が出る。
にも関わらず回転斬りのモーション終了まで崖を掴めない。
ついでに言うと見た目届いてそうなのに崖を掴まないという事故も起こりやすい。
・あらゆる動作に時間がかかり、具体的には上昇開始まで30F、モーション発生から崖を掴むまでに最速でも50F、崖に接触してから崖掴まり状態になるまで最速で20Fかかる。
そのため理論上は全てのキャラに上B見てから崖狩りが間に合ってしまう。
中でもカウンター系やマリオのポンプなどの押し出し判定の技を持つ相手へ上Bを使う状況になったら実質死んだのと一緒。
・VIPランクは、こんなんでも上Bの攻撃判定に巻き込まれる形で復帰阻止をミスってくれることがあり、上Bが咎められにくいクロムなら空中機動の高さもあってEランクくらいにはなるかなと思います。

〇リトルマック G/G

・低いジャンプ力、速い落下速度、異常に移動が遅く距離が短い移動空中回避と徹底的に復帰力関連のステータスを下げられている。
落下速度の速さは致命的で、復帰阻止を躱すために回避を使うことが出来る高度がかなり限られている。
下Bで択に出来るが、カウンターが決まらなければそれはそれで死ぬ。
・横Bは着地までに1度しか使えないため相打ち含めて小突かれると死ぬ。
・上Bはほぼ真上にしか動けず、上昇距離はあらゆる上Bの中でも最短レベル、攻撃が終わるまで崖を掴めない、崖で食らい判定が出る、出した後に横に動けるようになるまでが遅い等、復帰技として弱みになる要素の詰め合わせみたいな技。
・ジャンプしながら空中攻撃を出すことで復帰距離が伸びるという敵ニックがあるがランクに影響はない。

〇ガノンドロフ G/F
・上Bの移動距離はくそ雑魚って程ではなくリンクの上Bくらいの上昇量はある。
・空中横移動に関しては最高速度も横加速も非常に遅いため、横慣性を殺されたときにリカバリーのしようがないことが多い。
空中ジャンプの高度が低いため復帰阻止を躱しにくい。
・復帰に使う横B、上Bがともに掴み判定でアーマーもないため、相手の空中攻撃とかち合ったときに非常に弱い。
総じてちょっと小突かれると死ぬのに、どのキャラ相手にも簡単に小突かれるという最悪な噛みあい方をしている。
・一応、上B早出しor下から復帰or横Bで真横から復帰と3択くらいはルートを選べるときはあるが、結局ガノン本体を殴りにいけば全ルート一度に潰れるみたいな状況にもなりやすい。
そもそもちょっと遠くに吹っ飛ばされた時点でルートが1つしかないことも多い。
・上Bは相手に当てた場合でも崖受け身からの確定反撃で死ぬことがある。
似たような挙動のキャプテンファルコンと違って小突かれたら死ぬのでしんどさが違う。
・横Bは相手に当たると道連れになり自身の落下が確定する。キャラによっては道連れされても戻ってこれるので一方的に損する。


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