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おかねの学校@オンラインワークショップ~めざせ!子どもおかねマスター~を開催します!!(2021年1月~3月 隔週木曜日 16時~) in みんなのテラコヤオンライン by NPOトイロ

おかねの学校2021開催のお知らせです!

1. 概要

お金って何?から「使う」「手に入れる」「貯める・殖(ふ)やす」といった基本をテーマに、クイズ中心のセミナーと参加型ワークショップを全6回にわたって開催します。

奇数回は【解説編】としてクイズ中心のセミナーで基礎知識を得て、
偶数回は【ワークショップ編】として参加型ワークショップで学びを深めていきます。

毎回参加して学びを深めていただくのはもちろん、ご都合の良いタイミングだけ(途中の回でも)参加OKです♪ 同じ月の解説編とワークショップ編をセットでご参加いただくと、より理解しやすい構成です。各回の日時とテーマは下記をご参照ください。


2. 募集要項

・開催日時:2021年1月~3月の隔週木曜日、16:00~17:00

 - 第1回:2021年1月7日(木) テーマ「お金って何?」
お金の成り立ちから最近の○○ペイまで取り扱い、お金が私たちの暮らしにとってどんな役割を持っているかを学びます。

 - 第2回:2021年1月21日(木) テーマ「通貨をつくってみよう」
新しい通貨を作れるとしたら…どこで使える?どうやって使える?などを自分で考えてみます。

 - 第3回:2021年2月4日(木) テーマ「お金を”使う”」
お家にあるあんなものから、小学校にあるこんなものまで、モノの価格とお金の使われ方について学びます。

 - 第4回:2021年2月18日(木) テーマ「この使い方どう思う?」
いくつかの事例を用いて、お金の使われ方(お友達との貸し借り含む)についてケーススタディを行います。正解を求めるのではなく、「自分事」として考えるクセづけを目指します。

 - 第5回:2021年3月4日(木) テーマ「お金を”手に入れる”」
お金はどこからやってくる?例えば、農家さんとYoutuber、「働く」に違いはある?といった身近なハテナを考えてみます。(どちらが良い・悪いという話ではありません)

 - 第6回:2021年3月18日(木) テーマ「会社を作ろう」
おかねの学校まとめとして、普段とは異なる立場でお金の流れを総合的に考えます。お金はどこから来て、どこへいくか、お金の人生を考えてみます。

・参加対象:小学校4年生~(目安)
・募集人数:各回10名程度

3. お問い合わせ・お申し込み

・お問合せ先・お申し込み方法: こちら のお問合わせフォームからお願いいたします。お申し込みの際は、下記のテンプレートをご活用ください。

[お申込みメールテンプレート]
お問合わせ内容:その他 を選択ください。
お問合わせ詳細欄:
おかねの学校に参加を希望します
・参加希望日:(複数の場合はすべて記載ください)
・参加者名:
・学年:
---ここまで---

なお、開催実績を残す目的で、講座の途中で写真(画像キャプチャ)を取らせていただくことがあります。個人が特定できないよう配慮いたしますが、ご懸念がございましたら事前にお知らせください。上記、ご了承の上お申し込みをお願いいたします。


4. 接続環境について

当日の接続先URLはお申込みいただいた連絡先(メール)にお伝えいたします。
スマートフォン・タブレットなどのモバイル環境でアクセスされる場合は事前に専用アプリのインストールが必要です。ご不明な点はサポートさせていただきますのでお問い合わせください。

<オンライン環境やパソコン環境がないご家庭への支援>
オンライン接続のサポートやレンタルも相談可能です。
(※こちらは有償ボランティアとして、メンバーが対応予定ですのでご寄付をご検討ください。|八ヶ岳地域のみ)


◆「おかねの学校」プロジェクトの目的

最終ゴールは、「世の中のお金の流れを知り、自分のお金の流れを知り、その上で計画的なお金の利用を意識して、自分自身でお金をコントロールできること」です。
生きていく上でこんなに大切な「おかね」というものを、義務教育でしっかりと学ぶ機会もないまま大人になった結果、知らない事で損をしたり、お金に振り回されたり、金銭的なトラブルに遭ってしまう人がたくさん存在します。知らないが故に、損をしている事自体にも気付いていなかったり、リスクを取ってリターンを得ようとする行為自体を放棄してしまっている人もたくさん存在します。
自分の経験に照らして考えた時に、色々な本を読んだり、専門家に話を聞いたり、お金の理論を学ぶこともとても大切だと思いますが、それ以上に、小さいうちから「お金」をもっと身近に感じられるようになり、自分自身でお金をコントロールする経験を積むことが必要だと思っています。
ワークショップに1回参加しただけで何かができるようになるということではなく、自ら楽しんで取り組み、たくさんの経験・体験を積んでほしいということを意識してプログラムを作っています。

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