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元ももクロ有安杏果の感動的な話

こんにちは、おーちゃんです。

少し前ですが、3月15日は、元ももいろクローバーZの有安杏果さんの誕生日でしたね。
なぜ知っているかというと、僕は、ももいろクローバーZのファン通称「モノノフ」だったからです。
ももいろクローバーZとは、メンバーが百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、有安杏果の5人となっておりますが、その中でも僕は、杏果推しだったのです。
なので、ライブでは、杏果ばかり見てきました。
そんな杏果のことが大好きだった僕が、一番感動したエピソードを書かせていただければと思います。

あれは、今から、約8年前のツアーライブ。
場所は、確か、新木場のstadio coastだったと思います。
ももクロと言えば、全力で歌って(生歌)、踊るスタイル。こんなに飛ばして大丈夫なのかと思うくらいのパフォーマンス力。
この日も、フルスロットルでした!
僕たち、観客のボルテージもマックスでした。
ペンライトを思いっきり振り、知ってる踊りは、真似をしたり、さらには、大きな声を出して声援を送っていました。
すると、終盤の方で、杏果の声の調子が良くないことに気づいたのです。
というのも、声が枯れてしまっていて、かすかすの声になってしまっていたのです。
それに気づいた、メンバーは、杏果のパートを歌ってくれるというナイスならフォローをして、なんて連携の取れたグループなんだと、泣きそうになったのですが、ここでは、なんとか、我慢できました。

ここからが、我慢できなかったのですが、
最後の歌で「コノウタ」という曲があったのですが、この歌の歌詞で「この声枯れちゃっても何度でも歌い続けるよ」という言葉があるのですが、
この歌詞の部分をなんと声の枯れているのに、杏果が全力で歌ってくれたのです。
もうボロボロなのにも関わず、ファンの為に歌いたいという、杏果の姿勢に号泣です。

こういう杏果のファンサービスや、心遣いは、すごく学ばせてもらいました。
今は、ソロでデビューしていますが、陰ながらで応援してます。
コロナ明けたらライブ行きたいな。

それでは、バイバーイ。

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