瀬戸口祐太

1997年生まれ(24) / プロデューサーとしてミュージカル『えんとつ町のプペル』を…

瀬戸口祐太

1997年生まれ(24) / プロデューサーとしてミュージカル『えんとつ町のプペル』を製作し、ブロードウェイを目指しています。#セトちゃん

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  • プロデューサー1年目の僕から見た"プペルミュージカル"

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西野さんに「セトちゃんは0点」と言われてから2ヶ月。

こんにちは!毎回、大阪に行く前は「絶対お好み焼きとたこ焼きを食べよう!!」と意気込むんですが、当日になるとめんどくさくなって、いつも松屋とかに行っちゃうセトちゃんです。 さて! 今日は、タイトルにもある通り、西野さんに0点をもらってから挑戦してきたことや、心境の変化について書いていきたいなと思っているんですが、 その前に、「0点とはなんぞや??」という方もいらっしゃるかもしれないので、ざっくりと状況を整理させてください! 今から2ヶ月前。 9/19.20に、"えんと

    • 西野さんが「新しい景色」を見せてくださるおかげで。

      2年前の明日は、ラオスに飛び立っていた。 西野さんが建てた小学校の「開校式」に行くという目的はありつつも、その時の自分は、正直、行っても何かを提供できるような人ではなかったと思うのですが、 西野さんが、「とにかく、面白いから行って来なよ!」と、送り出してくださったんです。 こうして、出会ったときから、いつも「新しい世界」を見せてくださってきた西野さんのおかげで、今の自分が在るんだなと、本当に思います。 ※西野さんは、当日用事で行けなくなってしまい、「西野のフリして開校

      • 本当の意味で、西野さんと共に戦う。

        今回のニューヨークは全然景色が違った。 今年の前半くらいから、「移住します!」と言いつつも、たぶん自分の中で、どこか少し先の話だと捉えていたと思うんですが、 今回、本腰を入れて、現地で活躍されている方に話を聞いたり、ブロードウェイミュージカルを観て回ったりして、その厳しさも知り、 ようやく、「ニューヨークでの挑戦」が、自分の中でリアルなものになりました。 そして、決めました。 ここで勝負します。 きっと今までと比べものにならないくらいの壁がたくさん控えていると思い

        • 猛修行の始まり。

          こんにちは! ミュージカル『えんとつ町のプペル』プロデューサーの瀬戸口です! 日本での初演を終え、次の展開に向けて、早速昨日からニューヨークに来ているのですが、、もうすでにいろんな感情がボンボン湧いてきていて、忙しいです! 前回訪れたのは、4ヶ月前。 そんなに時間は経っていないのに、目の前に広がるNYの街は、なぜか全然違って見えました。 閉まっていた劇場がオープンし、活気が何倍にも増していたのはもちろんですが、、 見ている自分の心持ちが、大きく変わっているのも影響し

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          もっと強くなる。

          こんにちは! ミュージカル『えんとつ町のプペル』プロデューサーの瀬戸口です! 明日朝の便でNYに飛ぶのですが、この後、スナックCandyで飲み会が入っていて、ちゃんと飛行機までたどり着けるか心配しています。 #でも全力で飲みます🤣 さて。 先日、ミュージカルの日本公演を終えて、一本ブログも書きましたが、、色々と振り返っていたんです。 右も左もわからない中、プロデューサーをやります!と宣言したものの、不安だったときのこと。 目の前で起きる出来事が、知らないことだらけで

          もっと強くなる。

          賛否両論あった、ミュージカル「えんとつ町のプペル」の挑戦。

          こんにちは! ファミリーミュージカル『えんとつ町のプペル』プロデューサーの瀬戸口祐太です。 たくさんの方々の力をお借りして、先日、東京キネマ倶楽部にて初演を開幕、そして、千秋楽まで無事完走することができました。 劇場に観に来ていただいた皆さん、オンライン配信で観てくださった皆さん、本当にありがとうございました!! この期間、劇場で見るお客様の顔や、SNSで寄せられる感想を見て、本当に全てが報われるというか、このカンパニーみんなで挑んできたことに手応えを感じられる日々だっ

          賛否両論あった、ミュージカル「えんとつ町のプペル」の挑戦。

          世界まで行く。

          西野さんに「絶対やった方がいいじゃん!」と背中を押してもらい、オンラインサロンを始めてから気づいたらもう半年。 最近は、もう来月に迫った(やばい!)ミュージカル『えんとつ町のプペル』の"日本公演"開幕に向けて、チーム全員でギリギリのところで戦いながら、少しでも良い作品を届けようと頑張っているのですが、 サロンでは、その裏側を毎日みんなで共有したり、ただただピンチすぎてみんなでアタフタしたりしています(笑) (こないだは頭を抱えていました🤣) その一方で、今の段階から、

          世界まで行く。

          西野インターンが始まって2年。今の想い。

          こんにちは!! (株)CHIMNEY TOWNで働きながら、つい先日、Chimney Town USA, Inc.というアメリカの会社の代表になったセトちゃん(瀬戸口 祐太)と申します。  「CHIMNEY TOWN = えんとつ町」 という名前からもわかるように、この会社はキングコング西野さんが作った会社で、僕は大学生のとき(2年前)に、「インターン一期生」として、この会社の門を叩きました。 始まってすぐにびっくりしたのですが、「インターン」とは言っても、「ちょこち

          西野インターンが始まって2年。今の想い。

          NYで西野サロンメンバーと世界戦について語り合った夜。

          こんにちは! 只今、来年のミュージカル「ニューヨーク公演」の劇場選びのために、ニューヨークに来ています。セトちゃんです! こっちに来る直前に、ニューヨークでのワクチンの規制が変わって(ワクチンパスポートがないと、レストランや施設に入れなくなりました!)、到着と同時に、急遽ワクチンを打ったり、、 ほんとにバッタバタなニューヨーク旅のスタートを切っています(笑) #いつもなんか上手くいきません🤣 そんな中、今朝のVoicyで、西野さんが、僕のオンラインサロン『セトちゃんの

          NYで西野サロンメンバーと世界戦について語り合った夜。

          ミュージカル『えんとつ町のプペル』を全国の子供達に届けたい。

          こんにちは!ミュージカル『えんとつ町のプペル』プロデューサーの瀬戸口(セトちゃん)です。 まずはご報告から入らせてください! 今年11月の上演に向けて、製作を進めているミュージカル『えんとつ町のプペル』ですが、 この度、「オンライン配信」のチケットが発売されました! 内容としては、ミュージカル本編(90分)の収録映像を配信することに加え、 本編終了後には、原作・脚本・演出の西野亮廣×スコップ役の藤森慎吾によるアフタートーク(30分)を劇場から生配信でお届けしますので

          ミュージカル『えんとつ町のプペル』を全国の子供達に届けたい。

          まだまだだけど。

          こんにちは!セトちゃんです! 今朝の『西野亮廣エンタメ研究所』の記事を読んで、めちゃくちゃ痺れて、、いてもたってもいられなくなって、今、ブログを開いています。 今日の西野さんは、「コロナ禍におけるイベントの正しい打ち方」というテーマで、ゴリゴリの内容を書いてくださっていたのですが、 その流れで、今年11月に初演を控えるミュージカル『えんとつ町のプペル』の話にもなりました。 詳しくは「西野亮廣エンタメ研究所」でご確認いただきたいのですが、、先日開催した"ミュージカルの美

          まだまだだけど。

          「Chimney Town USA, Inc.」の社長になりました。

          こんにちは!(株)CHIMNEY TOWNで新入社員として働いている瀬戸口(セトちゃん)です。 今日はご報告から入らせてください! タイトルにもありますが、 この度、「Chimney Town USA, Inc.」という、(株)CHIMNEY TOWNのアメリカ法人の社長になりました。 少しだけ背景を説明させていただくと、 僕は今、ミュージカル『えんとつ町のプペル』のプロデューサーとして、11月に行う「日本公演」に向けて日々製作を進めているところなのですが、 このミ

          「Chimney Town USA, Inc.」の社長になりました。

          オンラインサロンを始めて変わった3つのこと。

          こんにちは!最近、サロンメンバーさんから素敵な似顔絵が届いてハッピーなセトちゃんです。 (右上のバナナが好きです!!🤣) さて! じつは少し前に、西野さんからチャンスをいただき、オンラインサロン『セトちゃんのエンタメ挑戦記』という自分のサロンを開設させていただいたのですが、 気づいたら、そこから3ヶ月が経ちました。 (会員数300人を越えました!いつもありがとうございます!!) 「サロンオーナー」になる。 とは言っても、正直、最初は不安がたくさんありました。(今

          オンラインサロンを始めて変わった3つのこと。

          "えんとつ町のプペル"という作品に関わらせてもらう重み。

          『えんとつ町のプペル』 西野さんが人生をかけて、8年以上の月日をかけて、大事に育ててきたこの作品と共に、僕はいつも挑戦させてもらっています。 西野さんと初めて出会った日。 飲み会の席で、「今度エッフェル塔で絵本の個展をやるんだけど、責任者をやってみる??」といきなり聞かれ、勢いのままに「やります!!」と答えたんですが、、そんな僕に西野さんが笑いながらこう聞きます。 「えんとつ町のプペルという作品には、数えきれないスタッフの想いや生活がかかっていて、失敗したら彼らの

          "えんとつ町のプペル"という作品に関わらせてもらう重み。

          社会人一年目の年に、コロナが直撃した意味はなんだろう。

          こんにちは!セトちゃんです。 コロナ、コロナ、で息苦しい毎日ですが、そんな中、「お守り」にしたいなと思える言葉を、ある方からいただける機会があったので、そのときの気持ちと、これからの決意を書き残してみたいと思います。 (※以下、『セトちゃんのエンタメ挑戦記』 の記事より全文掲載) 、、遡ること1年半前(2019の夏)、僕は(株)CHIMNEY TOWNにインターン生として入りました。 エッフェル塔での個展をやり、パリから帰ってきたら全国のスナックCandy巡りをして、

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          お客さんと一緒に創る。 〜プロデューサー1年目の僕から見たプペルミュージカル〜

          こんにちは!今年11月に日本公演を控えるミュージカル『えんとつ町のプペル』プロデューサーのセトちゃんです。 「プロデューサーがどんどん発信していく」 というケースをあまり見たことがないので、やってみたら面白いかなと思って、プロデューサー視点での連載を始めてみたのですが、今回で5記事目となりました。 (今までの記事はこちらから見れます↑↑) 今日は、「お客さんと一緒に創る。」というテーマで書いてみたいのですが、僕たちのチームが一つ念頭に置いていることとして、「製作過程を

          お客さんと一緒に創る。 〜プロデューサー1年目の僕から見たプペルミュージカル〜