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MacからAirdropで外部音源データを送ってstand.fmで配信する方法



みなさん、こんにちは。

最近、音声コンテンツが熱いですよね。
私もStand.fmで配信をしております。

告知:この記事が配信されている時間
スタエフでLiveしてますのでぜひ!

そのStand.fmがこの度

外部音源の取り込みに対応しました!!


何が良いかって
これを使えば、他の音声サービス用に撮った音声や
PCで編集して自作のBGMをつけたり
カットしたりエフェクトをかけたりした音声を
Stand.fmで投稿できるようになります!!

今回、私は
YouTubeに投稿している動画を
音声データにしてStand.fmに投稿してみましたので

そのやり方を解説していきます!

多分、動画で説明した方が早いので
YouTubeに説明動画をアップしています。


こちらを見て分からない場合は
この記事で詳細を確認してみてください!

○Stand.fm外部音源取り込み
(YouTube→AirDrop→stand.fm)

1.動画データの場合「拡張子」を変更する


※既に音声データの方はここはスルーしてください。

まず、YouTubeにアップした元データを表示します。
動画データは動画データとして残しておきたいので
コピーして複製しましょう。

スクリーンショット 2020-09-19 16.29.19

スクリーンショット 2020-09-19 16.29.46

そしたら、タイトルの部分を
クリックして、編集できる状態にします。

そこで、
「MP4」の部分を「MP3」へ変更します。

スクリーンショット 2020-09-19 16.30.12

スクリーンショット 2020-09-19 16.30.32

スクリーンショット 2020-09-19 16.30.49


これで、音声データの準備は完了です。


2.AirDropでMac→iPhoneへ

音声データの準備が完了したら
そのデータを右クリックし「共有」の

Airdropを選択し、送り先に自分のiPhoneを選びます。

スクリーンショット 2020-09-19 16.31.04

※Airdropの使い方については
以前紹介してますので、下記の記事を御覧ください。


3.iPhone側でファイルに保存

iPhoneでAirdropでデータを受け取る際
どの形式で受け取るかを選択する画面が出ます。

ここで、「ファイル」を選択するようにしましょう。
※上から5番目の「ファイル」というやつです。

スクリーンショット 2020-09-19 16.31.16


ファイルを選択したら
そのファイル内のどこに保存するかを選ぶ必要があります。

「このiPhone内」であればどこでも良いのですが
今後も使うので、右上のフォルダ新規作成から
「音声」用フォルダを作成しましょう。

スクリーンショット 2020-09-19 16.31.42

スクリーンショット 2020-09-19 16.31.55

これで、保存は完了です。

4.実際にStand.fmで配信

ここまでの作業が完了したら
Stand.fmのアプリを開いて配信の画面を出します。
収録を押して、左下の外部音源を選択します。

(このボタンが出てない場合は、アプリをアップデートしましょう)

スクリーンショット 2020-09-19 16.32.15

スクリーンショット 2020-09-19 16.32.28


そしたら、先程作成したフォルダから
Airdropで転送してきた音声データを選びます。

スクリーンショット 2020-09-19 16.32.49

スクリーンショット 2020-09-19 16.33.00


選択すると、読み込みが始まり
Stand.fmの音声として取り込まれます。

スクリーンショット 2020-09-19 16.33.11

これで、後はいつものように
見出し画像をつけて配信するだけです。

誰でも簡単に外部音源を配信できます。

これで、さらに音声配信の幅が広がると思います!

私も過去、公開したYouTube動画で
音だけでも楽しめるものをどんどん
Stand.fmで配信していきます!

ぜひチェックよろしくおねがいします!

今回の内容は動画でも説明しています。



以上


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最後までご覧頂きありがとうございました。
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