瞳尻

放送作家、番組構成、イベント構成、落語会プロデュース、等々。

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    • 「嗚呼!青春の大根梁山泊~完全版」上

      昭和五十五年。東海大学入学の著者が、落語研究部で体験したバカバカしく素敵な青春物語。その全てがドキュメント。春風亭昇太師匠に加え、後の放送作家、デレクター、タイムキーパー、タオル屋の社長、市会議員、等。みんな輝いていた。未発表の文章、新規文章も含めた完全版の上巻。

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      昭和五十五年。東海大学入学の著者が、落語研究部で体験したバカバカしく素敵な青春物語。その全てがドキュメント。春風亭昇太師匠に加え、後の放送作家、デレクター、タイムキーパー、タオル屋の社長、市会議員、等。みんな輝いていた。未発表の文章、新規文章も含めた完全版の下巻。

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      昭和五十五年。東海大学入学の著者が、落語研究部で体験したバカバカしく素敵な青春物語。その全てがドキュメント。春風亭昇太師匠に加え、後の放送作家、デレクター、タイムキーパー、タオル屋の社長、市会議員、等。みんな輝いていた。未発表の文章、新規文章も含めた完全版の中巻。

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    レコードでビートルズや吉田拓郎を聞くと、10代の頃を思い出す。放送業界なんて、東京なんて、遠い夢の中の世界だと思っていた。

      • 「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語~」に登場した、レジェンドOB達が、今、四月に真打となる春風亭柳雀師匠のパーティー盛り上げに本気を出している。出席者しか見られない映像と演芸のコラボで「東海大落研」の歴史と柳雀の物語が展開される。

        • 「嗚呼!青春の大根梁山泊~放送業界編~」

          「はじまり」  昭和60年、冬。  大学卒業間近の私は放送作家としてスタートすることになった。東海大学落語研究部時代に、先輩の勧めで放送作家の弟子になった。  私には「どんな番組をやりたい」とか「こうなりたい」と言った野望は全く無かった。ただ、東海大・落研の時の様に笑って暮らしたかったのだ。しかし、世の中はそんなに甘くはない。放送作家を目指す他の若者は、高い志と野心をもって真剣にチャレンジしているのだ。  私は昔から、何かに流されて生きて行くタイプである。売れっ子作家のМ

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            「私の見切り発車!」  東海大学落研時代。私は副委員長としてクラブ行事の申請書などを提出する係をしていた。  南新宿・山野ホールで開かれる「年忘れ落語会」では、街頭でプラカンを持って呼び込みをする為の申請を警察署に提出。  公的な許可を得ての「呼び込み行為」だった。  落研は皆様が思う程いい加減な団体ではないのだ。  これは、学内の活動でも同じである。大学に張り出す「新入生勧誘」「落語会のお知らせ」等の看板も公文書を大学に提出しないと設置できない。  公文書は保存

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            昭和五十五年。東海大学入学の著者が、落語研究部で体験したバカバカしく素敵な青春物語。その全てがドキュメント。春風亭昇太師匠に加え、後の放送作家、デレクター、タイムキーパー、タオル屋の社長、市会議員、等。みんな輝いていた。未発表の文章、新規文章も含めた完全版の上巻。

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            昭和五十五年。東海大学入学の著者が、落語研究部で体験したバカバカしく素敵な青春物語。その全てがドキュメント。春風亭昇太師匠に加え、後の放送作家、デレクター、タイムキーパー、タオル屋の社長、市会議員、等。みんな輝いていた。未発表の文章、新規文章も含めた完全版の下巻。

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            • 「嗚呼!青春の大根梁山泊~東海大学・僕と落研の物語~」完全版 中

              「ダメ学生と総長賞」  我が東海大の落研は、不名誉なことに留年するクラブと言われていた。  中には優秀な人もいるのだが、どうしても派手に留年しているOBが目立ってしまうのだ。八年生、七年生、六年生、さらに失業したOBが部室にいたりするので、そんなイメージがついてしまったのだろう。  私が入部した当時は、父兄を集めて前期の試験の結果を報告する会があり、大学関係者が私の両親に「落研に入ると留年する人が多いので気をつけて下さい!」と余計な助言をしている。  しかしクラブの名誉のた

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              • 「嗚呼!青春の大根梁山泊!」~東海大学・僕と落研の物語~完全版 上

                「はじめに」  私は、偶然の出会いに何かの意味を感じてしまう。  何気なく、電車を一本乗り過ごした時、車内で昔の友人に出会ったりするからである。   なぜ、あの時一本乗り過ごしたのか? それは、自分にも分からない。でも、何か目には見えない運命がイタズラしているような気がするのである。  私は、偶然人と出会うことが多い。初めて旅した札幌の街で偶然大学時代の後輩と出会ったり、初めて行った長野駅近くの映画館で先輩に声をかけられたりするのである。しかもそういう時は、決まって行き当た

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