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【イベントレポート】「第1回 大人塾」が開講されました!

先日、第1回「大人塾」がついに開講されました!
その場にいた運営・山口が感じた当日の雰囲気や内容を少しお伝えできればと思います。

和やかであり、かつ刺激的な時間

大人塾は、学生と大人の対話を大切にして、終始和やかな雰囲気で進んでいきました。
まず、学生側でこの時間で得たいことは何かを明確にするグループワークで、大人の方の話をより自分ごととして捉える準備をし、その後は、その学生側のテーマに対して、大人が思うことを話すという形式です。
大人の話は興味深く、聞き入ることもありましたが、その話に対して学生が疑問を投げかけるなど、双方的にその場が作り上げられていました。

そんな大人たちの話の中で、特に私の心に響いたものをほんの少しだけご紹介したいと思います。

①はみ出す勇気をもってありのままの自分と向き合え

「ありのままの自分でいつづけるには?」
そんな問いが大人のお二方に投げかけられました。
この回答として、2つの考え方が出てきました。

1つは、ありのままでいつづける、少しの勇気をもつことです。
「ありのままでいいんだ」「断ってもいいんだ」
このように感じるには少し踏み出すような、はみ出す勇気が必要です。その勇気をもった経験によって、ありのままの自分でいても、どうにかなる、なんとかなると思えるようになるといいます。

もう1つは、ありのままの自分があるという認識を疑うということ。
これまでの人生の様々な経験から、影響を受け、変化して、今の自分があるということは皆が感じていることでしょう。ということは、これからの自分も必ず変化するのだから、自分がもともと描いている自分像に縛られず、うつろう余地を残しておくことが大切です。ありのままの自分をうつろわせることこそ、窮屈にならずに生き生きと生きていくために必要なことなのかもしれません。

そして、このうつろう余地をもたせることも、勇気のいることだと私は思いました。うつろうには、自分から何かに向かって行動したり、刺激を受けるために誰かに関わりに行ったりする必要があるからです。「ありのままの自分」と「はみ出す勇気」には深い関係があるんだと思います。

②ピンときた人には食らいつけ

この言葉を太田さんが発されたとき、大人の方々は全員首を縦に大きく振られていました。本当に大事で共感するポイントなのだと思います。実際、太田さんと五十嵐さんはそのようなつながりを大切にしていたからこそ、今回の大人塾でお二人のコラボが実現したのです。

よくわからないけど、
「ありがとうございました」「こんなのありました」
などメッセージを送ってみるなど。
ささいな行動によって生まれるつながりが、自分の人生に大きな影響をもたらすことになるのだとか。

③広く浅くより「狭く深く」もう一手先に進めろ

今あなたは、なにかを決めて行動することができていますか?
私は実際迷いがたくさんあります。就活では、たくさん見ても決まらず、考え続けるだけで。また、さきほど「ありのままの自分」という考えがありましたが、ありのままの自分や自分のテーマもないように思えます。そんな自分がわからないと悩む学生たちにお二方はヒントを与えてくれました。

それは、ピンときた、などそんな理由でいいから、なにかに決めて一手先に進めてみようということです。くすぶって何も動かないことこそ何も生まれないし進まない。直感でいいから、何かに決めてそこの一手先をすすめることで、積み重なる人生になる。積み重なることで、自分だけの人生になる。
実際、お二方は積み重ねてきたからこそ、自分が次にしたいことが見えたり、関わってきた人から仕事やチャンスがもたらされたりしてきたといいます。

広く浅く進めると、誰もができる経験になり、何も見えてこない。それよりは、なにかに決めて、狭く、深く、突き進めて、見えてきたものに対して行動する。それが自分を見つける1つのヒントのように感じました。

終わりに

いかがだったでしょうか?
動画では、人との付き合い方から、かっこいい大人の定義まで、この記事に収まりきらなかった多くの話題が詰め込まれております!ぜひYou Tubeでご覧ください!
また、来月は第2回目の大人塾が開講される予定なので、お楽しみに☆

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