5月の観葉植物

カンジタ菌(アトピーの理由のひとつ)

「カンジタ菌」って聞くと「性病」を想像してしまう人、いるんじゃなかろうか?

カンジタ菌は誰にでもいる常在菌です。

ただ、なんらかの原因で異常に増殖するなどして、「悪」の存在になるのです。

38歳で再発したアトピーの時、原因の一つは子宮内に増殖したカンジタ菌でした。

西洋医学の普通の皮膚科では、間違いなく指摘はされなかったであろう「子宮内のカンジタ菌」。

どうしてカンジタ菌が増殖したのか?

ストレス。

引き金は、ストレス。

自分に厳しすぎる性格だった故の、ストレスが引き金となったようです。

ベースには、現代の食生活事情もあると、治った今となっては思います。

カンジタ菌は元来糖分が多い所で育ってきましたので、他の細菌以上に糖分量の変化の影響を受けるようです。甘い砂糖だけでなく、デンプンやグリコーゲンも糖分としてカンジタ菌を増殖させます。

当時の治療としては、カンジタ菌を鎮めることと、体内で水分をコントロールする力も弱っており、免疫を司る副腎皮質もパワー不足だったので、そのあたりも調整。

でも、とにもかくにも、カンジタ菌。

カンジタ菌が増殖する環境があり、引き金は「ストレス」。

私は、20代の6年間ほどもアトピーに悩まされていたのですが、ある日を境に劇的にアトピーが治ったのです。

それは「二人目の出産」でした。

これは仮説ですが、20代のアトピー時代もカンジタ菌が増殖しており、それが出産で赤ちゃんとともに体内のカンジタ菌も排出されたのでは?二人目は完全母乳育児でしたので、日々「出す」生活だったのです。

女性は毎月生理もありますが、あれも立派な「排毒」機能ですよね。

↑ここ、大切ポイントです。

生理周期についても、治療の過程で重要になってくる時期もありましたので、覚えておいてください。


では、アトピーが治った今、カンジタ菌を増殖させないような生活ってどんな生活なのか、書いていきます。

これはアトピーだけじゃなく、他の病気、生活習慣病(私はほとんどの病気は生活習慣病だと思っている)、でも有効なことだと思う。

新タマネギのピクルス。

こんな保存食を作るのが好き。

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大人になってから突然発症した、首から上の酷い大人アトピー。 悪戦苦闘、自分の身体で人体実験を繰り返しながらステロイドを使わずに完治。 45歳の現在が人生で一番お肌がきれい。圧倒的ツヤ肌美人になるには、何が必要だったのか。 生き方あり方までもが変わる、あゆのメソッド。
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