~ロックダウン中のトロントで過ごしながら日々感じること~
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~ロックダウン中のトロントで過ごしながら日々感じること~

前提として、日本に住んでいる人たち全員のこと知っているわけじゃないし
カナダの人みんながそうってわけじゃない、
コロナの感染者数も死者数もぜんぜん違うことはわかっているけど、
それはおいといて、、

普段、私の周りの人やSNSを通してみる友達の様子を見て思うのは、
日本とカナダってなんかぜんぜん違う

まずロックダウンでいろいろ禁止されているトロント(オンタリオ州)

エッセンシャルワーカー(人々が生活する上で欠かせない職業をしている方々)以外通常通り働けていません。

例えば、オフィスワーカーなど普段会社でパソコンを使って仕事をしている人たちは、基本家で時々ズームをしながら働いています。

レストランやBAR、美容室、小さなショッップ(花・時計・カバン・アクセサリー等)はしまっているところがほとんどです。(※レストランはテイクアウトのみでの営業は可能です。)

大手チェーンの電化製品のお店やスポーツショップ、また文房具・インテリア用品・おもちゃ・ベビー用品等多くの商品を扱っている書店チェーンのインディゴ等は、オンラインで購入された商品の受け渡しのみ店舗で行われています。

また、同じ家に住んでいる人以外と集まったりパーティーもしないように。となっています。

もし大人数でのハウスパーティーやダインインでのレストランの営業がバレてしまうと、罰金の対象になったりします。法律で禁止されているので。

ぱっとトロントの現状はこんなかんじです。

反対に、SNSで日本にいるお友達の様子をみてみると、

みんなお友達とホテルに宿泊していたり、外食に出かけたり。

羨ましい。。。けど、みんなコロナ心配じゃないの?日本は大丈夫なの?????という疑問もある・・・。

最近は私の同級生の結婚や妊娠、出産ラッシュなんです。(それも羨ましい…笑)

私が驚いたのは、妊婦さんや、生まれて1歳にもならないような小さい子を連れて遊びに出掛けたりしていること。

私の彼のお姉さんが1週間前くらいに男の子を出産したんですが、

妊娠中の頃からコロナにすごく気をつかっていて、普段とても仲が良く時間があれば頻繁に会っていた私の彼にもあまり会わなかったし、会うとなれば、しっかり2週間以内に誰と会ってどこに行ったかの確認をしていましたね。。。

少し大げさに思う人もいると思いますが、旦那さんはお医者さんだし、彼らはすごくその辺しっかりと自己管理していました。

それで出産後1週間がたち、実は今日彼らが赤ちゃんを連れて私たちに見せに来てくれたのですが、

車の窓越し面会。しかも窓も閉まっていたのでめちゃめちゃ近づいて覗き込まないとぜんぜん見えなかった。。。(笑)(^^;)

インフルエンザの予防接種で少し出掛けはしたけど、2週間ほぼ誰にも合ってないし、窓くらい開いてちゃんと見れるかと思ったのに、、、
予想と違ってなんか、正直えーーー。ってかんじたっだのですが、
そこは彼らを尊重しなければなりませんね。

ちなみに私の日本にいる甥っ子がつい最近1歳の誕生日を迎えまして、
旦那さん側の両親と奥さん側の両親両方を招待するために2回誕生会をしたそうです。
これがトロントだと家族でも同じ家に住んでいなければこうやって集まれないですけどね…。


もちろん最初にも言ったように、働き方も外へ出掛ける際の意識も、国や国の対策も違えば、人によっても違います。

今回はただ私か感じたことをそのまま書いてみただけなので、そこはご理解いただければなと思います。

私の暇つぶし記事でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。




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- カナダ生活ジャーナル -  Toronto ON since MAR 2020 / 日常生活、国際恋愛、移民 etc. / ~カナダ移民申請準備中~