見出し画像

GWツーリング 2日目

静岡ツーリング2日目
本来であれば、旬の桜エビ、日本平など行こうかと思ったけど、
ゴールデンウィークという事で混雑予想で辞めます。
じゃあ何処いく??という事で、1日目で事任八幡宮で買った八重神玉を集めようということになりました。

桜ヶ池・池宮神社

境内に入る前から光景が広がる池
手前の庭園も綺麗に手入れされていて、朝一番という事もあるかも知れないけど、
物凄く澄んでいて気持ち良い風景の神社です。
見惚れる感じと、なんか吸い込まれる様な不思議な感じです。
龍神伝説のある池。
仏教系の偉人様達がストーリー説明に出てきます。なんか凄い。
「この池は諏訪湖と繋がっていると言われており・・・・」
本当ですかぁ?????結構距離ありますけどぉぉぉ??
諏訪湖のうなぎ。なんで海無いのに??って意味がわからなかったけど、
浜名湖近くで取れるうなぎが諏訪湖まで河を上ったという話も最初は
「本当ですかぁぁ??」って思ったけど、歴史の史実であり、
諏訪湖周辺にはうなぎ屋の老舗名店がちょこちょこありますよね。
って事は本当なのかも?!
徳川慶喜が書いた神社額があったりして昔から注目されていた神社なのでしょう。
お参りをして神玉と御朱印をもらって「また来たいなー」と思って境内を去ろうと鳥居に向かって歩いている時に、池から”ドボン!!”。
誰か池に落ちた??と思って振り返ったら、
連れが「ねぇねぇ!今、白い大きい鯉が水面ジャンプしたよ!」
びっくりするわ!

大頭龍神社

ちょっとペース上げて買いていきます。
大頭龍神社は疫病鎮護の表記があり、守ってくれている系の神様かな?
境内にはヘビ石が飾られており、「この石の上で化石になった?」って感じのクッキリ感。

ヘビ石 頭の形推測するとかなり巨大??

龍尾神社

木々に囲まれたちょっと長い石段を登ると境内が明るい。
なぜかドラえもん石像がお出迎え。
なにか心地よさがあるので何か欲しいなぁーと思っていると、
でっかいお守りの形をした袋。。。
八重神玉入れるのに良いから購入。
バイクのハンドルライザー辺りに巻ける交通安全。これ良いね。

神ドラえもん
ハンドルに装着。交通安全

後で知ったのですが、ここには素戔嗚(スサノオ)様が主祭神。
産土神がいらっしゃったのね。なるほど。
素戔嗚(スサノオ)様にバイク守ってもらお。盗難防止にも役立つのかな?

矢奈比賣神社(見付天神)

ここは八重神玉目当てというよりも、奥にあるお犬神社(霊犬神社)に行きたかった説が大きいです。
ゆるキャンに出てきた「しっぺい太郎(犬)」の神社です。
ドラマの時は山の中、人里離れた感じの神社だと思うので、ロケ地はココじゃないんでしょうね。今まで単純に犬の置物だった手乗りタイプ縁起物も、キャラ感全面押し出しご当地ゆるキャラ対応版に変更されてました。
(以前の普通犬の可愛い感じの方が良かったなぁー)
この犬の置物を買おうかと思ったら、隣に「500円はこちらに入れて下さい」
メタル賽銭箱が!!!
ドラマではキャンプJKが学校で組み立て式ミニ焚き火台を組み立てて喜んでいると、
友人が賽銭箱と勘違いしてお金入れて手をあわせる。「賽銭箱じゃないわー!」
という面白シーンを逆手に取って、賽銭箱として焚き火台を使っている。
まさに神対応。

メタル賽銭箱の愛称で親しまれている焚き火台。本当に賽銭箱w

神社巡りはここまでにして(八重神玉5つ取得)、HYOD浜松へ。
バイクアパレルを軸にしたメーカーさん。レーシングスーツなど本格的志向を基に作られるアパレルなので、しっかりとしたこだわりがあり信頼している好きなメーカーです。
HYODのお店、東京だと1Fのテナントだけど、ここは店舗単体の建物で、大きくて広い。駐車場も広い!
3年前から欲しいバイカーパンツのUCHIMIZU。
HYODさんのアパレル物は計画通り数を制作して売っていくタイプ。
人気だからといって後で増産しない。ワークマン系思考。
いつも7月位に暑くなってきたからCHIMIZUパンツ欲しいなーと思っても、
極端に小さいか大きいサイズしか残ってない。。。
毎年これを繰り返して今に至る。
毎年4月頃に新作発表をしており、
今年はこのタイミングで来れたという事で、今まさにサイズ選び放題!
念願のUCHIMIZUパンツゲット!
他のジャケットとかカッコイイので欲しいですが、HYODさんのアパレルって、
標準体形でスラッとした人じゃないと似合わない物が多いんです。。よ。。。ね。。。

Hyod浜松店

うなぎ 志ぶき

やっと今回の目的うなぎの時間がやって参りました。
通算来店で4回目かな??
毎回同じメニューを注文してます。このメニューを食べたくてこの店に来てます。
「うなぎサンド丼」
普通はお重で上品に食べるイメージですが、丼物なのでガツガツと。
カツ丼を食べる要領で、うなぎを頬張り自分好みのご飯量を放り込むスタイル。
うまぁ。
ここのうなぎ屋さんは関東のフワフワふっくらウナギとは違い、良く焼いてあり固い感じ。
だけど良い意味で味がギュッと詰まっている印象。香ばしさも好印象。
身の方もしっかり焼いているので、部分部分で丁度良い焼き加減、ちょっと良く焼いている等があり、その部分部分でタレの染み込み具合が変わってきて良い味のアクセントになっている感じも美味い。
個人的には急にタレの味が濃くなってご飯が進むとか。嬉しくてたまらん。
そして「うなぎサンド丼」の真骨頂。ご飯の下にもウナギ隠れてます。
のり弁でいう2層式。そんな事マジですか?と最初は思いました。

うなぎサンド丼 2層式

今そこにある幸せって、この事なんだなと、ヒシヒシと感じます。
本当にお腹いっぱいです。
私には何の権限もありませんが、早くこの食べ物にグッドデザイン賞を。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?