永井彩華

IRODORI Inc. CPO (Chief Public Officer)|政策起業家|NPO法人おやまワガママLab理事|地域で暮らす人たちのワガママを叶えるまちづくりを推進する仕組み「ワガママLab」をつくっています。

永井彩華

IRODORI Inc. CPO (Chief Public Officer)|政策起業家|NPO法人おやまワガママLab理事|地域で暮らす人たちのワガママを叶えるまちづくりを推進する仕組み「ワガママLab」をつくっています。

    マガジン

    • 【Society5.0ラボ】運営メンバーのチャレンジ

      • 6本
      • 【Society5.0ラボ】運営メンバーのチャレンジ

        • 6本

    最近の記事

    栃木県小山市で実践した「女性の活躍×DX」事業のご報告

    3月に実施してから間が空いてしまいましたが、栃木県小山市で2年間実践してきた「女性活躍×DXを推進するまち・小山市関係人口創出事業」の成果報告フォーラムで発表したことをシェアしたいと思います。 私から事業報告のプレゼンを30分ほどしました。たくさんのご感想や講演、表敬訪問のお声かけなど反響をいただいて、さらに「娘に見せたい」というお母さんからのコメントももらったりして、とても嬉しかったです。 アーカイブ動画もありますが、文章の方が届きやすい方もいるのかなと思うので、当日の

    スキ
    12
      • 「主婦」ってなんですか?

        kaettaraのホームページには、挑戦したいけど一歩目を迷っている方から時々お問い合わせをもらいます。 すごく気になっているのが「私は主婦なんですが……」って前置きをする女性たち。 「主婦」って言葉自体には、ポジティブもネガティブもないと思います。ですが明らかに、自信がなさそうなニュアンスで仰っているのが目立ちます。 お話を聞いてみると、みなさんいろんなことやってるんですよ。 例えば、図書ボランティア、登下校の見守り、PTA、社会的マイノリティの支援などなど。地域社

        スキ
        2
        • なぜ女性管理職を増やす必要があるのかを考えた

          かえれる地元をつくる、kaettara(カエッタラ)の永井彩華です。 女性管理職を増やすこと。これは世界的な動きですが、みなさんはなぜ、女性リーダーを増やす必要があると思いますか? 私たちkaettaraは、地域で多様な挑戦ができる仕事づくりにつながる事業を自治体を入り口に行っている会社です。地元に帰りたい人たちが帰れる世の中にしたいと思って、主に私の地元である栃木県で事業をしています。 そんな、まちづくりに関わる私たちが考える「女性管理職を増やす必要性」についてシェア

          スキ
          16
          • かえれない今だから、栃木県全25市町をつなぐ【栃木ゆかりのみオンライン】をはじめます!

            栃木県出身で、県外にお住いの皆様。 地元に帰れない状況が、早くも数カ月続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。特にGWは帰省が習慣になっていた方も多いと思うので、例年との賑やかなお休みとのギャップに切なくなってしまいますよね……。 例にもれず、私も都内から出られなくて切ない気持ちです。まさか地元に帰ってはいけない、という状況が来るとは思いもしませんでした。 私の実家には90歳を超えた祖父母がいるので頻繁に顔を見せに帰りたいし、今月から癌の治療がはじまる父がいるので手伝

            スキ
            16

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 【Society5.0ラボ】運営メンバーのチャレンジ

            • 6本
          • 【Society5.0ラボ】運営メンバーのチャレンジ

            • 6本

          記事

          記事をすべて見る すべて見る
            • この時代だからこそ、kaettaraがつくりたい「かえれる地元」

              地方出身者が、望む仕事をするために東京に出る。 そんな当たり前となっている流れに、私が疑問を持ったのが6年前。それがきっかけで都内で栃木県出身者を集めた飲み会を企画して、地方の文脈に足を踏み入れました。 その後、自治体の移住促進の動きは加速していって、関係人口・多拠点居住・地域での副業などなど……地域との多様な関わり方を提案する動きが高まってきました。そしてまさに今、新型コロナウィルスによって人々の生活や働き方が、この数カ月でガラリと変化しています。 これから間違いなく

              スキ
              11
              • 「できないと思っている奴は呼ばねえ」#父の言葉

                私の父は手先が器用で、大工的な作業もサラッと自分でやってしまう。 ある日、くずれそうになっていた塀を一部壊して、再構築する作業をしようと準備していた。日曜大工を通り越して、もはや工事の域だ。 うちの弟は建築学を大学院まで勉強してきたのでそういう構造に詳しい。「手伝ってくれ」と父が弟に連絡をしたのだが、弟はこう言った。「それは素人には無理」と。弟はその理由も丁寧に伝えたそうだ。 それでも自分でやる、と言って引かない父。どうするつもりだろ、と思いながら迎えた作業当日。集まっ

                スキ
                13
                • 「若者が地元に戻って就職しないワケ」は、翻訳者が不在だから。

                  先日、日テレニュース24「The SOCIAL」にゲストとして出演させていただきました! 「ニュースにコメントをする」ということを、仕事として初めてやらせていただいて、コメントをするって奥が深いんだな~と体感しました。 いざ、ニュースを目の前にすると、何を言えば良いんだろう…って思ってしまったのですが「専門的なコメントではなく、自身の活動背景からのコメントをしてください」という指示をいただいて、なるほどなと。 1つのニュースに対して、いろんな方向からコメントを想定できる

                  スキ
                  21
                  • 「栃木ゆかりのみ」ってなに?飲み会?

                    「栃木ゆかりのみ」代表の永井彩華(@ayakan327)です。 「栃木ゆかりのみ」という名前でイベントを始めて丸4年。お陰様でこれまで17回開催し、延べ500人の栃木出身者が参加してくれました。嬉しいことに「なんか聞いたことある」と言われることも増えてきました。 見切り発車で始めたので、ブレブレになりながらも自分たちの価値を探りながら運営をしてきました。 最近は「栃木ゆかりのみらしさ」が出来上がってきたように感じます。でも、もっと良いサービスにするために、一度ぶっ壊して

                    スキ
                    8
                    • ラテアート

                      スキ
                      1