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社会性引きこもりの真髄を見せてやんよ(注:見えない)(外にでないから)

わたし引きこもりなんですが、 あまりにも引きこもりすぎていると判断されると、 家人に 「少しは外の空気を吸ったほうがいい」 と言われ、 最寄りコンビニに連れて行かれます。 車で。 Yeah!

    • 幻想を重ねる

      家人が遠くに見える霧島連山を見て、高千穂峰が美しいと言う。 「馬の背のところのシルエットが特に好き」 私は小学校のときの修学旅行で高千穂登山を強いられ、高校のときの霧島縦走で途中強制的に高千穂登山を強いられたトラウマがあるので、 「ハァ?いっこも美しくないわ」 と返した。ちなみに高校のときの縦走では途中で喘息が出て担任に訴えたが、 「俺は自分のことで精一杯だ。自分で何とかしてくれ」 と言われた。もうそのときにはもう後には引き返せない地点に来てしまってい

      • 缶コーヒーがすべり落ちる隙間

        冷蔵庫に、誰にも飲まれることのない缶コーヒーが眠っている。 私は缶コーヒーを飲むのが好きだ。 図書館に行ったときは、帰りがけに休憩スペースの自販機で缶コーヒーを飲むことにしている。 そしてふと思った。 母は私の年の頃に、こんなふうに自販機のコーヒーを1人で飲むような、心から鎖が解けるような時間を持っていただろうか。 多分なかったと思うが、あってたらいいなと思う。 なるほど、では私にとって缶コーヒーは、ほんのひとときの時間心を鎖から解放してくれる魔法の薬のようなものなのだな

        • シケたモクがあればいい

          酒を飲んでいた。 地元が田舎で古い土地だからか、土着性の強い性質の人が多かったのか、 年に三回ぐらい小学校の同期の飲み会がある。 私が誘われる飲み会だけで三回ぐらいあるのだから、本当はもっと頻繁に行われていると思われる。 この飲み会のすごいところは、私(生まれついての陰キャ)が三回連続でキャンセルした次の会も、 声をかけて誘ってくれるところである。 こんなコミュニティ、なかなかない。 さて、前回の飲み会は割とちゃんとしたお店で行われた。 というかすごくちゃんとしたお店で

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