見出し画像

子どもが「怒る」から「自らルールを決め、納得する」までの成長び瞬間を見た日。

先日、仕事が祝日の夕方に入っていたので、いつもお願いしているシッターさんをお願いしてました。


すると報告書のメッセージにこんなエピソードが。

恐竜の玩具を部屋まで運び、一息ついたところにNちゃん(←4歳妹)が恐竜玩具の箱の上に乗ったり、豪快に中身を出したりしてしまっていたので、それを見たY君(←5歳兄)は嘆きながらも何かを思いついたようで紙とハサミを取り出してきました。
何をするのかなと見守っていると「今から言うことこの紙に書いて」と私にペンを渡してきました。Yくんから聞いて私が書いた内容は、Nちゃんにして欲しくないこと2つでした。
無事に恐竜の玩具のルールを書いて納得したのかお風呂に向かっていました。


おもちゃを見ると、ちゃんと紙が貼り付けてあり。

スクリーンショット 2021-06-29 11.29.00


今まであんなに4歳と5歳で叩いたりバトルを繰り返していたのに・・・!

大きくなったんだなぁと感じる瞬間。


そして最後の理由が


「なぜかと言うと他のお友達が困ったりするから」

って。

自分が悲しいから、じゃないと言うことにもびっくり。

何を書くのか迷ったのかもしれないけど、みんなのことを考えてくれたのかな^^



最近5歳の息子は、、話を聞けないしじっとできないし・・発達障害なんじゃないか?と言われることが多く、相談に行ってきたところだったので、彼なりの成長が見えて

母としてもすっごく嬉しい日でした。


子育てってこういう瞬間が愛おしてくて大好き。


頑張ろう〜&楽しもう〜!







この記事が参加している募集

振り返りnote

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Aya@家族のニューノーマルを探している人

いつも応援ありがとうございます。サポートいただけたお金は、当事者の子どもたちとのご飯代金か、直接子どもたちに手に渡る寄付に回したいと思います。

Thankyou!
家族を頼れない人がどうすれば生きやすいのか、を考えるのが好き。 RAC代表/ショートステイ・短期里親の普及活動/公衆衛生学SPH大学院生/訪問歯科医師×MBA×再生医療等に関わる製薬ベンチャーの社外取締役/モザイクキャリア/6歳4歳の母/趣味は性教育