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海外移住のメリット5選 日本のサラリーマンが生き残る道

私は2024年5月12日にマレーシア移住を実現させた、元窓際教師です。
私のようなコネも金もスキルもない普通のサラリーマンが、
幸せに豊かに生活してくための一つの提案としての海外移住のメリットを紹介します。

日本では円安の進行やインフレ、上がらない賃金など、経済面での課題が山積しています。年々生活が苦しくなっている状況です。
また、複雑な人間関係や長時間労働など、社会面でも多くの問題を抱えています。そんな中、海外移住を考える日本人が増えています。
今回は、海外移住の主なメリットを5つご紹介します。

メリット1 経済的メリット

海外移住の最大のメリットの一つは、経済面での恩恵です。円安が進む今、海外の通貨で稼ぐことは大きなアドバンテージとなります。
例えば、アメリカやヨーロッパ諸国では、同等の職種でも日本より高い賃金を得られることが多いです。
特に寿司職人の話が有名ですね。

また、インフレに強い通貨圏に移動することで、資産の価値を守ることができます。

さらに、海外では能力主義の傾向が強く、実力次第で急速な昇給や昇進のチャンスがあります。日本のように年功序列にとらわれることなく、自身の努力が直接報酬に反映されやすい環境で働けるのです。
反面、首になるというリスクもあるので注意が必要です。

メリット2 キャリアの発展

グローバル化が進む現代、海外での就業経験は大きな武器となります。
多国籍企業での勤務や、世界中の優秀な人材との協働は、スキルアップの絶好の機会です。
また、日本ではまだ珍しい職種や最先端の産業に携わることができ、キャリアの幅を大きく広げられます。

例えば、IT業界やバイオテクノロジー分野では、シリコンバレーやボストンなどの先進地域で最新の技術や知識を習得できます。
これらの経験は、将来日本に戻った際にも大きな強みとなるでしょう。

上記のようなキャリアアップは確かに一部の人しかできないことかもしれませんが、海外移住しているという環境面を活かして、語学学習をして、
英語ができるようになれば、日本に戻った時に一つの強みになります。

どのようにキャリア形成していくのかというのは、人それぞれですから型にはまらず柔軟に考えるといいと思います。

ちなみに私は、会社に頼らず生きていけるようになることを次のキャリアの目標にしています。

メリット3 ワークライフバランスの改善

日本の長時間労働文化は世界的にも有名ですが、多くの先進国では労働時間の短縮や有給休暇の取得が当たり前になっています。
例えば、フランスでは週35時間労働制が導入されており、個人の生活時間を大切にする文化が根付いています。

また、効率重視の労働文化により、無駄な残業や形式的な会議が少なく、生産性の高い仕事ができます。
結果として、家族との時間や自己啓発の時間が増え、より充実した人生を送ることができるのです。

私が働いているマレーシアBPO企業では、基本的には定時で仕事は終了します。
また、有給取得に関しても、取りづらい雰囲気はありません。

メリット4 人間関係の新たな構築

日本の「空気を読む」文化や、本音と建前の使い分けに疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。
海外では多様性を尊重する文化が浸透しており、自己表現がより自由にできます。

多くの国では直接的なコミュニケーションスタイルが一般的で、人間関係がシンプルになります。
また、様々な国籍の人々と交流することで、国際的なネットワークを構築できます。

例えば海外移住した先で、パートナーと出会い、移住先で長く生活するということもあります。

メリット5 視野の拡大と自己成長

異文化に身を置くことで、新しい価値観や考え方に触れることができます。これは、自身の視野を大きく広げ、柔軟な思考力を養うきっかけとなります。

また、現地の言語を習得することで、言語スキルが向上するだけでなく、その国の文化や習慣をより深く理解できるようになります。新しい環境での生活は、時に困難を伴いますが、それを乗り越えることで自信と独立心が醸成されます。

まとめ

海外移住には、経済面でのメリットから個人の成長まで、多くの利点があります。
しかし、文化の違いや言語の壁など、課題も存在することを忘れてはいけません。十分な準備と覚悟を持って臨むことが、成功の鍵となるでしょう。
そして、その国に住ませてもらっているという謙虚な気持ちが大切だと思います。

日本の現状に不満を感じている方、新しい挑戦を求めている方にとって、
海外移住は魅力的な選択肢の一つです。
自分の目標や価値観と照らし合わせ、慎重に検討してみてはいかがでしょうか。





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