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りっくんランドで戦闘機を間近に見学!

Japan Ground Self-Defense Force Public Information Center, Asaka-city, Saitama prefecture

朝霞市にある陸上自衛隊の広報センター、通称「りっくんランド」へ行ってきました。

きっかけは、子どもが空からきこえるヘリコプターの音が怖いと言ったことでした。
わんぱくで積極的なタイプですが、得体のしれないものに対して恐怖感を持つタイプらしく、機体は遠くでよく見えないのにヘリの爆音だけが聞こえるのが怖かったようです。

そこで、実物を見せいようと思い探したところ、りっくんランドにヘリの実機展示があることがわかりました。

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りっくんランドは川越街道沿いにあり、施設の奥の広大なスペースには自衛隊施設が建ち並んでいます。
駐車場も駐輪場も完備!

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通常であれば誰でも入館できるのですが、今は感染対策のため午前午後の2回に分けて、3日前までに予約をした上で入館になります。

1回あたりの人数を制限して受け付けているので、予約が多い日は抽選になり外れることもあります。私は2回目でようやく当選しました!

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時間になり入館すると戦闘シミュレーターや資料展示室があります。小さな子どもにはつまらないので、そのまま進むとど~~~んっ!!!

ヘリコプターがありました!
想像よりも細い?と思ったら、2名が前後に乗るスリムタイプのヘリコプターでした。

他にも戦車の展示や射撃のシュミレーター、110cm以上のお子さんならヘリの搭乗体験ができる機械もありました。

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建物を出た広場には戦車や戦闘機の実機が展示されています。
ニュースで話題の迎撃ミサイルを搭載した戦車や、射程距離が異なる砲弾を備えた戦車など、戦闘機がよりどりみどり。

芝生が広いので子どもは戦車そっちのけで走り回っていました。

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少し奥まったところには「振武臺(しんぶだい)記念館」という古い建物があり、朝霞駐屯地が陸軍予科士官学校だった頃の資料が展示されています。

もともとは皇族やエリートを集めた士官学校だったようで、豪華な軍服や調度品が展示されていたり、敷地内にあったゴルフコースの紹介などがありました。

朝霞という地名は、このゴルフコースを愛用していた朝香宮にちなんでつけられたそう。
この辺は「膝折」という地名だったそうですが、ゴルフをするには縁起が悪いので、宮様から「あさか」という音を借りて名付けられたとありました。
こうゆう話、好きなんですよね。

それから売店で大好きな迷彩柄のグッズを爆買いして終了です。

我々は午後の回が始まる少し前に到着して、閉館ギリギリまで色々と見学できました。
大きな迫力ある戦闘機は子どもも大人も見るだけで楽しいですし、シュミレーターなどはゲームのようなので小中学生にもおすすめです。

資料といった展示物は大人にとってもへぇ~と思えるものが多く、りっくんランドは大人が面白いと思える場所と、子どもがワクワクする展示のバランスが良く、家族みんなで楽しめました。

一般女性はあんまり興味関心のない分野かと思いますが、男性や男の子にはおすすめの場所です。
入場無料でゲームしたい!戦闘機とか見てみたい!と思う人は、ぜひ一度訪れてみてはいかがですか?

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アラフォー夫婦+幼児連れで国内外をバジェットスタイルで旅行しています。旅先での滞在プランや子連れ旅行のティップスをお届けします。また、東京近郊の子連れで行けるスポットやお店も紹介します。