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Qartuli of the day #8

 こんにちは。この記録、できれば毎日日付が変わる「前」にやりたいので今日は間に合うように始めたはずなんですが、やはり無理でした(どうでもいい)。
 今日の内容は
・昨日のテストの解き直し(いくつか訂正も行いました。)
・格変化総まとめ
・人称代名詞の格変化
です。
 まず前回の復習ですが、我ながらいいテストが作れたなあっていう気持ちでした笑。最後の会話文の形式だと、作問するときにライティングができて、かなり練習になるんですよね。一旦書けたら、グーグル翻訳にかけてみて、もう一度書き直してみる、ということをしています。
 しかもおとといジョージア語のコーパスを見つけたので、不安になったときすぐ例文を探すことができるようになったんです!Google 翻訳は機械的に生成している文も正解のように出してしまうののに対して、こちらはソースがしっかり選ばれていますから、本当に大助かりなんです。
 格変化では、格と共に後置詞も網羅しました。まだ他にもあるかもしれませんが、一旦ニューエクスプレスに載っているものは全て終わりです。
 ところで、後置詞を付けることと格変化させることはどのように違うのでしょうか。
 例えば「-dan」(〜から(動作の起点))という後置詞があります。これはどのサイトを見てもジョージア語の格としての扱いは受けていません。しかし、日本語であれば「〜より」は格助詞ですし、フィンランド語でも奪格(門外漢なので違うかもしれません)はこの文法的意味を含んでいます。すると、結局、何を書くと呼び、何を呼ばないのかは恣意的な分類にすぎないという感じがしてきます。格がいくつあるのか、という議論は極めて不毛かもしれません。紹介しやすいのでつい使ってしまいますが…
 ただ、屈折語では名詞のタイプによって同じ格でも違う語尾が割り当てられる場合がありますよね。一方、前置詞は常に名詞によらず不変であることが多いでしょう。このような場合には、格の個数を一意に決めることができるかもしれません。

今日のまとめプリントです。二ページ目にはWiktionaryから表を引用しました(正しいことはニューエクスプレスにより確認しました。)。ちょっとかっこ悪いですが、実践的必要性のないものを作るモチベがなかったので貼り付けました。内容は一緒なので。

今日の一言: イタリア語をやりたい


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